イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

山口遥、神戸マラソンで2時間27分39秒

2019-11-17 20:40:58 | 陸上競技・ランニング
 先週の東日本女子駅伝、9区で31分58秒の区間2位と好走した山口遥選手。

 今日の神戸マラソンで優勝。
 記録は2時間27分39秒。大会新記録。

 今年になって、各種目で自己ベストを更新してますし、大ブレークということでしょうか。
 
 神奈川県全域・東京多摩地区のタウンニュース、2014年2月20日号に、別大マラソンの女子の部で優勝したことが出ています。
 その時の記録が2時間41分56秒。
 陸上競技は西谷中時代に始め、中学、高校、大学と継続して、クラブチームに所属。それがAC・KITAなんだと思います。
 大学は玉川大学在籍時の記録が残っています。同記事に旧姓大原と書かれているので、確認できました。

 2時間27分39秒というのは、現在の日本女子マラソンだと好記録といえるでしょう。
 
 10kmの翌週のフルマラソン。ちょうどいいスピード刺激になったのか、それとも10kmからフルマラソンまでオールラウンドにやれるタイプなのか、これからも注目していきたいです。

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10 コメント

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勝手にこんなの作っちゃいました (日本マラソン大賞2019)
2019-12-26 17:53:57
○最優秀選手賞(MVP)
谷本観月  世界陸上7位入賞
 
○優秀選手賞
(男子)中村匠吾  MGC優勝
(女子)前田穂南  MGC優勝
 
○殊勲賞
(男子)設楽悠太  ゴールドコースト優勝(今季日本人最速)
(女子)岩出玲亜  名古屋ウィメンズ日本人1位(今季日本人最速)
 
○敢闘賞
(男子)山本憲二  びわ湖マラソン日本人1位(今季日本人国内最速)
(女子)小原怜   大阪国際マラソン日本人1位 MGC3位
 
○努力賞
(男子)岩田勇治  MGC出場
(女子)中野円花  世界陸上代表
 
○ブレイク賞
(男子)二岡康平  別府大分マラソン日本人1位 世界陸上代表
(女子)山口遥   神戸マラソン優勝 市民ランナー最速2時間27分39秒
 
○新人賞
(男子)堀尾謙介  東京マラソン日本人1位 MGC出場
(女子)一山麻緒  東京マラソン日本人1位 MGC出場
 
○ブライテスト・ホープ賞
(男子)河合代二  自己ベスト10分以上更新 MGC出場
(女子)和久夢来  北海道マラソン優勝
 
○カムバック賞
(男子)北島寿典
(女子)福士加代子
 
○功労賞
(男子)石川末廣   2016リオ五輪代表
(女子)野尻あずさ  2011世界陸上代表 2014北海道マラソン優勝
 
○ベスト・カップル賞
川内優輝&水口侑子
  
○ベスト・カンパニー賞
コモディイイダ  会社創立100年目に悲願のニューイヤー出場権獲得
 
○特別表彰
川内優輝  フルマラソン100回完走達成
コメントありがとうございます (戌年男)
2019-12-26 18:39:06
>日本マラソン大賞2019さん

 コメントどうもありがとうございます。

 とても素晴らしいです。
 いいですねぇ。

 

Unknown (こんな記事が。)
2020-01-11 22:18:20
こんな記事が。
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/121605
コメントありがとうございます (戌年男)
2020-01-12 04:06:52
>こんな記事が。さん

コメントどうもありがとうございます。

情報ありがとうございます。
山口遥選手インタビュー (Riku)
2020-01-17 10:46:54
https://twitter.com/owm_ktv/status/1217068050991566851
コメントありがとうございます (戌年男)
2020-01-17 11:49:31
>Rikuさん

コメントどうもありがとうございます。

好走期待してます。
山口遥選手、大阪で自己ベスト更新2時間26分35秒 (Riku)
2020-01-26 22:56:24
同じく市民ランナーの兼重(旧姓里中)志帆選手も神戸でマークした自己ベストをさらに更新する2時間28分51秒をマークしました。
コメントありがとうございます (戌年男)
2020-01-27 03:47:42
>Rikuさん

 コメントどうもありがとうございます。

 素晴らしいですね。
Unknown (三歩)
2020-01-27 11:24:47
一方で同じく好記録をマークしたこの選手は、引退レースだったようです。

https://twitter.com/Otsuka_TandF/status/1221359052141277186

実業団キャリアは10年ですが、マラソンキャリアは浅いので、タイムの伸びしろからみても、年齢的(28歳)にも、まだやれそうな気もするのですが、やはり「実業団」という世界では、市民ランナーと比べて「モチベーションを保つ」部分での精神面での負担が大きいのでしょうか?

おそらく早くから「今回の大阪が最後」と決めていて練習を重ねてレースに臨んだと推測しますので、レース後も「まだまだやれる」という気持ちよりも「やりきった感」のほうが強かったのだろうと思います。

やはり「実業団」というハードな世界で10年も続けられるというのは、凄いことだと思います。
おそらく10年間の集大成を、今回のレースで全てを絞り出すつもりで走り切ったと思いたいです。最高の形で締めくくったのだろうと信じたいですね。
お疲れ様でした。
コメントありがとうございます (戌年男)
2020-01-27 11:36:31
>三歩さん

 コメントどうもありがとうございます。

 まだまだこれから、という印象です。
 でも、本当にお疲れ様でした。

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