イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

プリウスα 149 TOYS

2017-11-23 20:35:57 | 自動車
 プリウスαがマイナーチェンジ。
 安全装備が大きなポイントのようですが、荷室の広さについては、
 プリウスα 149 TOYS
 と書いてあって、トランクルームにはびっしりとくまモンの人形が入っています。149個のくまモン人形が入るということなのでしょう…。
 くまモン人形というのはサイズが1種類なのかどうかわかりませんが。

 プリウスαはけっこう見かけます。2列シートなのか3列シートなのかを確かめたことはありません。

 スライドドアのミニバンの方がより広くて使いやすいように思いますが、ノアと比べても燃費に優れるのがプリウスα。そこがやはり一番のポイントなのでしょうか。
 ステップワゴンスパーダのハイブリッドが燃費で迫っていますが、プリウスαを考える人は、ホンダを選択肢に入れないような気もします。

 ダークレッドマイカメタリックやダークブルーマイカは、目立つしスポーティな感じもして、いい色だと思います。
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竜王戦の詳しい様子

2017-11-23 20:19:25 | 将棋
 今日から竜王戦第4局。
 三条市の嵐渓荘。
 
 NHK新潟の夜7時前のニュースでも、対局の様子が映りました。

 竜王戦のブログには、東京を出発するところから、詳しく書かれています。
 
 東京駅12時40分発。MAX321号。
 14時35分に燕三条駅に到着。そこからは送迎バス。

 以後、昨日の前夜祭から、今日の対局、封じ手まで。

 封じたのは渡辺明竜王。どちらが有利といえる段階ではなさそうですが、明日は激しい攻防になりそうと見られているようです。
 
 羽生善治棋聖の2勝1敗で迎えた第4局。3勝1敗となるか、2勝2敗になるかによって、このあとの展開が大きく異なると思うので、結果に注目します。
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今場所は懸賞金少ない?

2017-11-23 18:41:37 | その他のスポーツ
 4横綱が番付に載っているけれど、結局1人横綱状態。

 懸賞金は白鵬がっぽり状況だろうと、ニッカンスポーツコムの上位10人をみたら、その通りでした。
 白鵬が198本でダントツ。2番目に多いのが稀勢の里で77本。稀勢の里はこれ以上増えないので、3番目に多い嘉風と遠藤が63本からどこまで伸ばせるか。

 別に、そういうことを争っている部分は全くないと思いますが、収入としては多いに越したことはないのだろうと思います。

 夏場所や秋場所が総数で2000本を越えたといってましたが、上位10人の獲得本数を合計すると713本。残り3日でどれくらい増えるのかわかりませんし、トップ10以外の獲得本数もあるでしょうが、ここまで800本程度なのでは、多くても。となると、1000本程度ですか。

 夏場所や秋場所が国技館開催で、地方場所とは掛ける企業も違っているのかもしれませんが、パッと見たときに「あれっ、少ないな」と思える数字でした。
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長めのインタビュー

2017-11-23 18:30:22 | その他のスポーツ
 貴景勝が玉鷲に勝って、勝ち越し。
 
 インタビュールームに呼ばれたんだけれど、上唇の腫れがひどくて、上手くしゃべられません。
 
 しかし、大坂アナがあれこれ聞いて、なかなか終わらず、勝ち越しなのにお気の毒という感じでした。

 インタビューが終わって、正面解説の舞の海さんも、大坂アナのインタビュー長すぎと言ってました。
 状況が状況ですから。

 怪我をすることを恐れていては相撲を取れない。その恐怖心と戦うことも力士の強くなれるかどうかの部分のようです。

 相撲に限らず、どのスポーツだって、強くなりたかったらきつさや痛さ、ぎりぎりまで頑張っているから、スポーツが「明るく元気で健康的」というイメージで語られたら、それは違うなぁと思うべきだと感じました。
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批判だらけでも、あのシーンは見どころでした

2017-11-23 11:24:36 | その他のスポーツ
 昨日の白鵬・嘉風戦。

 白鵬に対する批判の記事ばかりですが、大相撲を見ていて、あんな場面はもう二度と見られないかもしれないし、実況の藤井康生アナでさえ「こんなシーン見たことがありません」と言っていたんだから、最初で最後の貴重な出来事だったと思うと、あの「どうなるんだろう」という感覚、見どころではありました。

 藤井康生アナは、1957年1月生まれで、私より二つ学年が上で、たぶん、大相撲を見てきた時期としては、だいたい共通していると思います。

 こんなシーンというのは、取り組みを終えた力士が物言いを主張するということで、でも、手を挙げるというのは確かに初めてだとしても、表情や他のしぐさで「物言いでしょ」という主張をするというのは、割と見かける気がします。

 さらにいうなら、横綱がとか、結びの一番でとか、こんなに長々とか、立ち合いのことでとか、いろいろあるでしょうが、それらすべてをひっくるめても、前代未聞の場面を見られたというのは、貴重なことだとテレビ観戦している分には思いました。

 40回目の優勝を目指す横綱にあるまじき行為という指摘も多いけれど、39回の優勝を重ねた横綱ゆえにやってしまった行動とも言えたりして。

 場所が終わったら、大いに語ってもらいたいです。
 立ち合いの成立不成立に関して、曖昧さありすぎだと思います。
 十日目の勢・正代戦で、正代が立ち合いでスパッと2本入ったのに、行司が止めました。
 正面解説北の富士さんが「せっかく2本入ったのにね…」と。やり直しても正代が勝ったんだけれど、そういう取り組みがたくさんあって、でも、記事にはならないし、だから、白鵬に完全に立ち合ったように見えて、やり直しになった取り組みをいくつか見てもらい、自分の嘉風戦と比較しながら、何がやり直しの基準なのか、しっかり確認してもらえばいいと思います。
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遊佐未森「せせらぎ」

2017-11-23 09:16:38 | 音楽
 昨日BSプレミアムで放送していた「にっぽんトレッキング100」

 八甲田から奥入瀬。紅葉の美しさ。予告でちらっと見た景色がすごく素敵で、録画したのですが、オープニングで流れている曲も素敵でした。

 声に覚えがあるんだけれど、誰だろう?
 調べてみたら、遊佐未森「せせらぎ」でした。

 遊佐未森さんのCDはあるはずと、本棚を探したらありました。
 「桃と耳」1992年11月1日という日付があります。
 ベストアルバムです。

 「瞳水晶」がよくわかるんだけれど、これがデビュー曲。
 作詞作曲は外間隆史。遊佐未森作詞作曲だと「われもこう」など。
 
 曲調よりも、声と歌い方が特徴的で、「にっぽんトレッキング100」で、なじみあるように感じたのも、そのためなんだと思います。

 今年は特に紅葉を見に出かけることもなかったけれど、テレビで見る紅葉だって素晴らしいです。
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「傲慢と善良」と「傲慢で狭量」

2017-11-23 09:00:12 | Weblog
 週刊朝日の連載小説「傲慢と善良」(辻村深月)。
 なかなかすごいタイトルで、二つの言葉は対比的な部分が大きく、同居しにくい心持ちだと思います。

 何やら、結婚前の2人が、あれこれ自分の傲慢さを知ったり、善良の部分は、婚約者の嘘を知ったときの主人公・架の気持ちなのかな…。 
 それとも、真実(まみ)がボランティアに向かったので、そちらで出会うのかな?

 一方、記事の中に「傲慢で狭量」という一節があって、全然小説と関連させているんじゃないけれど、ちょっと言葉の並びに共通性があるようで、面白さを感じました。
国会の質問時間に関して、与党の時間を増やそうとしていることについて、野上忠興氏が『安倍首相はあまりにも傲慢で狭量だ』と書いてます。

 言葉の使い方としては、こちらの方がわかりやすいです。

 傲慢で善良な人というのは、たぶんいないんじゃないかと思います。もちろん、小説のタイトルは傲慢と善良ですから、別々に存在しているのでしょうが。でも、善良と思って行動していることが、実は傲慢なんだ、という方向に進んでいくのかもしれません。

 言葉というのが、すごく面白いものだとあらためて感じます。
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