おれんぢカフェだより

小さなコミュニティカフェからの情報。セカンドリーグブログいばらきを盛り上げる仲間たちの続編もあわせてお伝えしています。

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フォトいばらき取材同行記  あんこう編3  【いばらきを盛り上げる仲間たち】

2011-01-02 06:12:44 | いばらきを盛り上げる仲間たち
フォトいばらき2011年新年号が発行になりました。

今年は、親鸞没後750年という節目の年に当たるそうで
フォトいばらき2011新年号の特集記事も『親鸞が見た茨城の風景』。

しかし...、「親鸞と茨城ってどういう関係?」と思いながらその記事を読んでみると
親鸞は茨城に20年物間暮らし、県内各地に史跡や資料がたくさん残っているのだそうです。



詳しくは、是非フォトいばらきを手にとって御覧下さいませ。
しかし...、入手が困難という方は、フォトいばらきのページから
開いていくこともできますので、是非、茨城と親鸞の関係について御覧になってみてください。


さて、話は前回の『林家まる子が行く! 常陸国フード記』取材同行記、【あんこう編】の続きです。




つるし切りというあんこう独特の調理方法でさばかれたアンコウを
大津漁港女性部の方々が調理してくださいました。



材料は、わかめ・大根・味噌そして、あんこう。



手前にあるのが、この料理のポイントとなるあんこうの肝なのですが、
この肝を30分くらい水にさらしておきます。



水にさらしたあんこうの肝を適当な大きさに切り、油を引かずに焦げないように炒ります。



アンコウから油が出るのでそのまま炒れば良いのだそう。
しばらく炒っていると、アンコウから香ばしい香りが漂ってきました。



そこに、味噌を加え



ワカメや大根(あれば切り干し大根)などを入れ...



蓋をして、そのまま(あんこうはとても水分の多い魚なので、あんこうの水分と野菜の水分で
煮込むこともできますが、足りない時にはお湯を加えるといいそうです)煮込んでいくと




どぶ汁の出来上がりです。




さらに、もう一品。
汁に、ご飯とネギと卵をを加え



おじやが、出来上がりました。



さらには、ゆでたアンコウの身に、砂糖と味噌とお酢に肝を混ぜた酢味噌をかけた、
とも酢あえも出来上がりました。



ということで、まる子ちゃん、御試食タイム。



そのお味は...
まる子ちゃんのこの笑顔を見れば、一目瞭然。

この時期(12月から3月)は、アンコウの美味しい季節。
是非、茨城のアンコウをお召し上がりになってくださいませ。

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フォトいばらき取材同行記  あんこう編2  【いばらきを盛り上げる仲間たち】

2010-12-02 16:40:02 | グルメ
フォトいばらき取材同行記 あんこう編 2  【いばらきを盛り上げる仲間たち】

先日お伝えした食材。お分かりになりました?





そう。あんこう。

フォトいばらき新年号で、今回 林家まる子ちゃんが紹介してくれるのは




茨城の冬の名物のひとつである『あんこう』です。

この12月から3月にかけてがあんこうのシーズン。
おいしい時期です。

『東のあんこう』『西のふぐ』といわれ、捨てるところがないほどのお魚ですが



身が柔らかいので、このように吊るし切りという方法で調理します。



次から次へと、あざやかな包丁さばきで、あっという間にあんこうはこの通り...



そしてこんな材料を加え...



次回、おいしいアンコウ料理の模様をお伝えします。

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青少年健全育成講演会~増田太郎氏を迎えて~

2010-11-27 19:11:30 | 日記
本日、行方市青少年健全育成講演会が無事、終了。

第1部が、中学生の主張。
市内中学生5人が、日ごろの想いを主張した。

病院の医師不足や障がい者への偏見の目、いじめや虐待など
大人が本気になって考えなければいけない問題であるが
誰もが人任せにしてしまい、意見さえも言わなくなった問題に
ズバリ、メスを入れるようなものであった。

一人でも多くの大人に、このような声が届いてほしい。


第2部が、盲目のヴァイオリニスト増田太郎氏の講演会。
講演会というよりも、トークライブというラフな雰囲気。

また、増田氏のヴァイオリンは、クラッシックにとどまらず
ポップスやロック、そして電車の音や牛の鳴き声にまで至り
これまでのヴァイオリン=クラッシックというイメージを変えるような音楽スタイル。

また、増田氏の人生のスタイルが、
目が見えないからできないのではなく、目が見えないからできることを考え
実践している点であろう。

オープニング曲の後、
会場の雰囲気を知るために拍手で男女比や年代層の構成を把握していたが
まず、このやり取りが舞台と会場を一体化し、観客の心をつかんでいった。

もちろん、正統派のヴァイオリンの腕も確かなものである。
ちなみに森山直太郎さんの「手紙」という曲のヴァイオリンは増田氏によるものだそう。

コンサートの最後に、この場を提供してくれた方、この場に足を運んでくれた方、
スタッフとして働いてくれた方、そして、行方市に感謝。と、拍手を求めた。

終了後、中高生を中心に握手とサインの順番待ち。
写真にも気軽に応じてくれた。



人と人とのつながりを大切にしている増田氏。

そして『やれるんだ できるんだ 今の自分でも』と
自分の体験談をもとに、青少年に呼び掛ける姿。

青少年育成にとても有意義な講演会であった。


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フォトいばらき取材同行記 1  【いばらきを盛り上げる仲間たち】

2010-11-26 04:00:48 | 日記
セカンドリーグブログでは何度か取り上げさせていただいたことがあるのですが、
先日、再度、『フォトいばらき』の取材に先日同行させていただくことができました。

フォトいばらきは写真で綴る県民グラフ誌。
春・夏・秋号、そして新年号の年4回発行となっています。

この「フォトいばらき」に【林家まる子が行く! 常陸国フード記】という
茨城の美味しいものを紹介するコーナーがあるのですが、

今回、同行したのは、新年号。1月1日発行予定です。

今回訪れたのは、北茨城市。茨城県の一番北にある市です。


訪れた場所は、大津漁港。


この日も、さまざまな魚が水揚げされていました。











さて、そんな大津漁港の誇る美味しいもの。



何か、お解りになりますか!?

この食材を使ったお料理が、フォトいばらき新年号に掲載されます。




この取材の模様は、次回に!!  続く...






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田んぼの風景

2010-11-22 05:12:07 | 日記
本当は、季節の移り変わりをもお伝えするつもりで始めたブログでしたが、いつの間にか季節は晩秋。
ふと気付くと、窓からの眺めが、緑から黄金色に変わっていました。



我が家庭先のイチョウの木です。




その先に見える田んぼ。

稲刈りが終わった後なんですけどね。









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