東京で小旅行!東京のアンテナショップめぐり

日本全国のアンテナショップが東京のおしゃれなエリアに集結!
おのぼりさん気分も味わいながらご紹介いたします。

■小さな村のアンテナショップについて

2021年03月15日 | アンテナショップ

新聞の記事に「七つの小さな村東京薬局店」という見出しの記事がありました。

皆さんは、「小さな村g7」をご存じでしょうか??

北海道、東北、関東、近畿、中国、四国、九州とそれぞれの地域で一番人口の少ない

7つの村を「小さな村g7」と称し、連携・刺激しあうことで互いの価値を高めると

同時に新たな視点から村をみつめなおす活動をしています。

この小さな村g7が、2020年6月にグランデュオ蒲田西館1階のギフトフロアに

「小さな村g7ギフトショップ」(アンテナショップ)をオープンしました。

小さな村7つが共同で、アンテナショップを立ち上げたなんて、素晴らしい試みだと思います。

 

しかし、コロナ渦で、緊急事態宣言が出され、感染拡大などで2か月近くも休業に

追い込まれ、今年に入っても営業できない日が続いたらしいです。

そんな中で、衛生用品需要の高まりで、客足が好調な薬局を「サテライト店」と

位置づけ、各村をPRしている。

薬局の活用は、感染状況に関わらず、集客が見込めると考えたため。

山梨県丹波山村で、事業展開をする会社の系列で「なの花薬局」を運営する札幌市の会社

(アグリマス株式会社)が小さな村g7の活動に理解を示し、2月都内10店舗に売り場を

設けた。

※なの花薬局実施店舗:大泉学園店、大島店、亀戸店、新砂店、カワダ薬局、梅島店、

           大塚店、南千住店、王子駅前店、東伊興店

 

アンテナショップを維持していくにも、都内は、場所代(地代)も高く、

多くの自治体等が苦戦していると思います。

以前、ローソン内に地方都市(旭川市「旭川-41° 四万十+41°」、埼玉県)の

アンテナショップを置いている話をここで、ご紹介しました。

コンビニや薬局は、コロナ渦でも営業に影響を受けないという強さがあり、

そこに目を付けたのは、素晴らしいと思うし、また、活動を理解された「なの花薬局」を

運営されている会社もまた、その心意気が素晴らしいと思います。

 

最近では、キャッシュレス化が進み、銀行のATMが駅そばから無くなり、

その空いたスペースを活用して、パン屋さん等が、出店していると聞きます。

 

小さなスペースを上手に有効活用していく、そんな流れがアンテナショップにも

波及している気がします。


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