東京で小旅行!東京のアンテナショップめぐり

日本全国のアンテナショップが東京のおしゃれなエリアに集結!
おのぼりさん気分も味わいながらご紹介いたします。

■アンテナショップの外観から考える 配色パターンその4

2021年03月08日 | アンテナショップ

コロナの関係で外を回れない状況を踏まえ、アンテナショップの外観を色彩の観点から

考えてみようと思います(一応、色彩1級所持)

今回は、外観に庇(ひさし)がある事が、共通の特徴のアンテナショップを紹介します。

 

茨城マルシェ

銀座一丁目に近いところに茨城マルシェがあります。

遠くからも看板の白と赤いひさしのコントラストが目を引きます。

赤と白の組み合わせは、誘目性に優れています。

※誘目性:注意を向けていない対象の発見されやすさ。

ひさしの本来の役割としては、日差しや雨を防ぐ効果が考えられます。

それとは別に、目をひく効果があるように思います。

マルシェのイメージにあった、赤と白の色合いは、明るく快活な印象です。

 

ひろしまブランドショップtau

銀座駅そばにある広島県のアンテナショップ「ひろしまブランドショップtau」

高級感あふれるシックな石の外壁に白いひさしに真ん中にtauという文字があり、

シンプルなのですが、バランスがとても良いと思います。

入口の文字も背景の黒に白の文字が読みやすいです。

文字の字体も丸く、柔らかな印象を受けます。

ブランドショップと名前に入るくらい、白いひさしの存在が、銀座の街に

すうっと溶け込んでいました。

 

47都道府県のアンテナショップを半分以上見てきましたが、

庇(ひさし)を外観に活用しているのは、この2店舗しか浮かびません。

外観には、其々の個性や特徴が、表れていると思います。

 

 

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