東京で小旅行!東京のアンテナショップめぐり

日本全国のアンテナショップが東京のおしゃれなエリアに集結!
おのぼりさん気分も味わいながらご紹介いたします。

■「ここ滋賀」(滋賀県アンテナショップ)

2018年09月05日 | アンテナショップ

銀座線日本橋駅B6出口をエレベーターで上がっていくと右手に「ここ滋賀」が

見えてきます。

滋賀県を思い浮かべたときにやはり最初に浮かぶのが琵琶湖でしょうか?

「ここ滋賀」のロゴマークは、琵琶湖の形になっております。 

中に入って、店長さんにお話を伺いました。


〇アンテナショップを日本橋に置いた理由について伺いました。

元々は、有楽町にある交通会館にアンテナショップがありました。

そこは、観光案内のパンフレットと少しの物品が置いてあるだけの

小さな店舗でした。

日本橋は、元々滋賀県(近江商人)に関係する丸紅・高島屋等があったので、

そういう関係もあり、こちらへ出店することになりました。

〇訪れる方について伺いました。

平日は、主婦の方がメインで百貨店の帰りに流れで入ってくるのと近くのOL

サラリーマンの方がほとんどです。

週末は、年齢層の幅が広く、お子様連れも多いです。

ここ滋賀」をオープンした時は、滋賀県出身の方が多くお見えになって

いましたが、最近は、変わってきました。 

〇人気のある商品についてお伺いしました。

「ここ滋賀」では、日本酒に力を入れていて、入り口付近に日本酒を頂けるような

カウンターバーがあり、日本酒の飲み比べも出来ます。

日本酒で、人気が高いのが、「七本槍」(冨田酒造)です。

滋賀県内でも「ここ滋賀」ほど日本酒の種類がそろっていません。

一番人気のある商品は「鮒ずし」で、鮒ずしも日本酒ととても相性が

いいと思います。

あとは、和菓子が有名です。

何曜日限定という形で、入ってきます。

滋賀では、「※丁稚羊羹(でっちようかん)」というのが名物です。

本日は、残念ながら入荷がありません。

※元々は、丁稚奉公にきた丁稚さんがお里に帰る際に奉公先のご主人が持たせて

帰したのが始まりです。竹の皮に包んである蒸し羊羹です。

〇観光について聞いてみました

「ここ滋賀」に来て、観光パンフレット等を見て、実際に滋賀に旅行に行かれる

方もいらっしゃいますか?

実際に仕事の帰りに飲みに来られて、日本酒を買って帰る方も多いのですが、

そういう方が、滋賀県に旅行に行って、酒蔵を周られたりしております。

また、行ってきたよと報告されに来たりします。

HPの地酒バーのところに地酒マップ(PDF)があります。(下記)

33の酒蔵が琵琶湖周辺に点在してます。

 

店内は、綺麗に並べられた商品が、見やすく配置されていて、店員の方の応対が、

とても丁寧で、温かい印象を受けました。

滋賀といえば、近江牛も有名ですよね。個人的に近江牛のしぐれ煮を買ってみました。

その際に入れて頂いた紙袋にもロゴマークが入っていて、白を背景に水色の琵琶湖が

入っているシンプルなものですが、側面は水色で、センスの良さを感じました。

(アンテナショップの袋としては、とてもおしゃれ!)

そんなところにも“※近江商人”の気づかいを感じてしまいました。

※「『売り手によし、買い手によし、世間によし』を示す『三方よし』という

表現は、近江商人の経営理念です。

https://cocoshiga.jp/


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