東京で小旅行!東京のアンテナショップめぐり

日本全国のアンテナショップが東京のおしゃれなエリアに集結!
おのぼりさん気分も味わいながらご紹介いたします。

アンテナショップの外観から考える 配色パターンその3

2021年03月02日 | アンテナショップ

コロナの関係で外を回れない状況を踏まえ、アンテナショップの外観を色彩の観点から

考えてみようと思います(一応、色彩1級所持)

今回は、共通項目として、ご当地キャラ・著名人等を前面において、個性的な外観を

形成しているパターンです。

ぐんま総合情報センターぐんまちゃん家

群馬県のご当地キャラクターを活用した、ぐんまちゃん家。

看板の文字は、背景の黒と黄緑の文字の間に白のアウトラインが入って、

遠くから見ても読みやすく、可読性に優れていると思います。

キャラクターもかわいらしく、カラフルな印象です。

この写真は、2017年のもので、現在は、東銀座から銀座7丁目へ移転しています。

 

まるごと高知

まるごと高知は銀座一丁目駅のすぐそばにあります。

入口は、少し奥まっていますが、高知を代表する坂本龍馬の銅像(写真右側)があります。

入口の看板は一枚板で、書家の紫舟さんが書いた文字が、とても印象的です。

そのせいか、全体的に和を感じます。

通り沿いにも黒の格子壁面に白い大きな字で、目立つように「まるごと高知」と出ております。

1階は、ガラス壁面で、外からの光が入り明るく、枠は黒で締まった印象です。

枠を黒にして締まった印象にしているのは、銀座・日本橋に多いと思います。

 

宮城ふるさとプラザ

池袋東口駅前にある宮城ふるさとプラザは、看板の文字よりも先に大きな月の存在が、

「何のお店かな?」と立ち止まるぐらい、目を引きます。

宮城県といえば伊達政宗で、それを象徴するのが、月の兜ですよね。

その月が、シンボルマークとして大きな存在感をはなっています。

また、ビル全体が明るい茶系の壁面なので、月の黄色(黄金色)が柔らかく調和しています。

袖看板は、白地に黒字のシンプルなもので、読みやすいと思います。

 

上にあげた3つのアンテナショップは、県を代表するご当地キャラや著名人等を

シンボルにすることで、より親しみやいものにしています。

看板や外観を通して、それぞれの個性を感じます。

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