東京で小旅行!東京のアンテナショップめぐり

日本全国のアンテナショップが東京のおしゃれなエリアに集結!
おのぼりさん気分も味わいながらご紹介いたします。

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■おおいた温泉座(大分アンテナショップ)

2019年04月26日 | アンテナショップ

交通会館の地下1階に大分のアンテナショップ「おおいた温泉座」があります。

前から気になっていたので、新橋に出かける途中で、立ち寄ってみました。


 

ここの運営は、別府温泉の株式会社サラヴィオ化粧品だそうです。

店内に化粧品が充実しているという印象を受けたのは、

そういう事だったのですね。

その化粧品は、 “別府温泉” を長年研究してきた「温泉藻類研究所」が開発しています。

   

「温泉藻類研究所」の直営店として、温泉効果の源のひとつである温泉の藻「RG92

(特許取得)を使った、「足湯」が店内の一番奥にありました。

また、その研究内容を壁に大きく貼って、紹介してます。

温泉酵素を配合したオリジナルコスメも沢山並んでおりました。  

 

化粧品だけではなく、一緒に大分県の物産も販売して、大分をPRしています。

また、その場で食べれる「カボスのソフトクリーム」も販売されているので、

ちょっと一休みするには、良い場所かなと思います。

  

入口前には、ユニークなポスター(映画「飛んで埼玉」)が大分版にされていて、

とても目を引きます。中に入りやすい雰囲気を醸し出していました。

 

「おおいた温泉座」では、都市圏に一民間企業が販路を広げていく際に一緒に地元も

アピールしていこうという、地元愛のようなものも感じられます。

「おおいた温泉座」は、有楽町の交通会館以外にも浅草の「まるごとにっぽん」の

中にも入っています。

近くには、「坐来大分」という公式アンテナショップもあるので、そちらにも足を

運んでみたいと思っています。

笑顔で対応して頂き、ありがとうございました!

https://www.saravio.jp/onsenza/

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■せとうち旬彩館(香川・愛媛)

2019年04月24日 | アンテナショップ

新橋駅を汐留口に出て、少し歩くとすぐに「せとうち旬彩館」が見えてきます。

香川県、愛媛県合同でアンテナショップを運営されています。

2階の観光案内の前で、両県の担当者の方からお話を伺いました。

合同運営には、家賃の折半や、それぞれの魅力による集客効果など、大変メリットも

大きいと思われますが、あえて2県で運営するデメリットについてお伺いしました。

「合同での運営は、それぞれの思いがあるため、調整には苦労することがあります。」

先ほど、一階の入り口付近で、イベントコーナーが開催されていましたが、

両県ではどのような形をとっておられるのですか。

「週替わりで行っていますが、費用を折半するかわりに、売り場の面積も半分、

イベントコーナーでの開催回数も半分です。」

    

2つの県から出身の方が訪れると思いますが、その相乗効果はありますか。

「あります!!愛媛のものを目当てに来たけれど、来たらうどんがあったので、

うどんも買って帰ろうとか。」

2県合同で運営するメリットの方が、デメリットより大きい感じですか。

「そうですね。両県瀬戸内で、隣接しているので、大体食文化も似通っていることもあり、

普段から愛媛でも讃岐うどんをよく食べるし、お出汁は鎌田醤油(下写真左)などが、

普通にスーパーで売っています。」(下写真右:じゃこ天)

という事は、普段食べなれている味が一緒ということですね。

「そうです!東京の方からすると、四国というくくり、瀬戸内というくくりでしか無いのでは

ないですか。これは愛媛、これは香川という風には、そんなに意識してないように思えます」

   

「また、客層も平日の午前中や日中は、年配の方。昼休みと夕方は、近くのサラリーマン

OLの方。土日は、遊びに来ているファミリー層が多いです。」

「交通の便が大変良くて、いろんな線が乗り入れているのは、とても大きいです。」

 

香川県では、特に何をPRしたいと考えていらっしゃいますか。

「その時その時、香川でやっているイベント等の周知。アンテナショップなので、

ここを通して東京の方に香川の事を知っていただく。ゆくゆくは、香川に遊びに来て

ほしいし、香川に住んで欲しい。食を通じて、香川の良さを知ってもらいたいです。」

愛媛県は、いかがですか。

「観光で来てもらう、愛媛の事を知ってもらうことも重要な役割ではありますが、

ここを拠点にいかにメーカーさんが、関東に販路を伸ばしていくか。

販路を拡大していく部分も重視しています。

PRしているのは、旅行に行って手ぶらで帰ってきてください。お土産は、ここで買えるので

というご案内をよくします。好きな人は、ここに何があるか見ていって、ここで売っていない

ものを向こうで買ってきます。」

 

旅行ではなく、移住される方は、香川県では、どうですか。

「移住促進に力を入れていて、こことは別にふるさと回帰支援センターというのがあって、

香川県の住み方をPRしています。都市圏からだけではなく、いろんな県から年間千人を目標に

しています。実際、千人くらい来ていますが、人も入ってきやすいが、出ていきやすい面が

あり、人口減少を食い止める為に、県の施策で行っています。」

愛媛県では、いかがですか。

「そんなには、移住されていないと思います。山の方や海の方の人口減少が激しく、松山圏

だけに人が集中しています。田舎の人が仕事をしに松山に集まってくるからです。

東京などに出て行かれた方の中には、愛光学園の方などが、ここを同窓会で利用して

くださり、かなりのメンバーが集まります。そういう方達がまたいろんな方を連れて

きてくださいます。」(下記写真は、2階レストランとキャラクターショップ)

 

お昼前の店内はにぎわっており、沢山の種類のうどんとそのだし醤油や瀬戸内の小魚を使った

加工品が沢山並んでいました。

   

私も会社のお土産に愛媛県のお菓子(レモンの母恵夢)と香川県のかりんとう(うんどん)を

選びました。

 

出張で2回ほど、松山は訪れていて、観光地である道後温泉では沢山の人を見かけました。

しかし、観光地や県の中心部に人口が集中してしまい、中心部以外の過疎化が進んでいる

という、県の方のご苦労も伝わってきました。

アンテナショップを通じて、メーカーさんの販路が都市圏で広がって、地元が潤えるような

環境になると、移住者も増えるかもしれないですね。

合同のアンテナショップが他にもありますので、その特徴を探っていきたいと思います。

お忙しい中、両県のお話を伺えて、大変勉強になりました。

担当者の方、ありがとうございました。

http://www.setouchi-shunsaikan.com/

 

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■アンテナショップの紹介サイトについて

2019年04月11日 | アンテナショップ


アンテナショップを今まで、1件づつまわって27県のアンテナショップで実際にお話を聞いて

紹介してきました。

 

ネットを検索していたら「風土47」というアンテナショップのポータルサイトを行っている

ところを発見しました。

そこには、20192月のアンテナショップの売り上げトップ5が掲載されていました。

私がまわったお店で、実際に紹介した商品のいくつかも上がっていました。

また、出張で全国7都市ぐらい伺うので、その時に新幹線の駅、空港、地元の飲食店で

食べたことのあるものもいくつか出ておりました。

ちなみに広島では、「うまいでがんす」を実際に食べました。4位に出ていました。

山梨県の銘菓といえば、桔梗屋の信玄餅ですよね。これは、2位に出ていました。

 

アンテナショップに伺って話を聞いて、旅行や出張で訪れると、事前にインプットされた

報もあるのでより楽しいし、現地の空気の中で味わってみると

また違った良さを発見できるかと思います。

 

ちなみに出張で唯一、地元を見学できた、岡山後楽園の写真をアップさせて頂きます。

雨が降っていて、寒かったのですが、とてもきれいな風景が広がっていました。

 

 

岡山県のアンテナショップには、まだ訪れていないので、伺うのが、楽しみです。

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■美々津(伝統的建造物群保存地区)宮崎県

2018年10月02日 | アンテナショップ

9月に夏休みで、宮崎を旅行いたしました。

その際に美々津という伝統的建造物群保存地区に車で立ち寄りました。

九州自動車道から海岸線沿いの一画に美しい漁村の面影が残る場所が見えます。

(写真の橋のようなところが九州自動車道)

ただ、観光地化されているわけではないので、駐車する場所がなく、街の中を

走りまわって、終わってしまいました。

実際に道も車が1台通るのがギリギリぐらいの道幅でした。

 

夕方、宮崎市内でご飯を食べに伺ったお店で、美々津の写真を撮りたかった

という話をしたところ、お店の方が、資料等を会社に郵送してくださいました。

今回は、下記に頂いた資料から、いくつか写真をご紹介いたします。

 

 

美々津という場所は、上町・中町・下町と構成されており、江戸時代末期から

大正時代に建てられた平入の家々が並び、二階を塗屋造とし、虫籠窓、格子窓を設け、

一階に出格子や腰格子、それにバンコと呼ばれている床几を付設した厨子二階造の建物が

多く、中には、二階になまこ壁と漆喰の戸袋を設けた重厚な建物があります。


まさに美々津一体を遠くから眺めた際に、時代をタイムスリップしたように感じます。

青い空と海に囲まれた、小さな岬にありますが、建物の白い壁がコントラストとして映えて、

美しい景観がそこにありました。

下は、カフェとか、建物内の様子です。

下は、町歩きマップです。右側が中味です。

 機会があれば、足を運んで、実際に見ていただくと、感動もひときわだと思います。



 

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■みやざき物産館KONNE(宮崎県)

2018年09月18日 | アンテナショップ

夏休みに宮崎に旅行に出かけたので、本家本元の「みやざき物産館KONNE」に

立ち寄ってみました。

アンテナショップのブログを書きだした最初の頃に「新宿みやざき館KONNE」を訪れて、

紹介いたしました。今回改めて、宮崎県現地のKONNEをご紹介いたします。

 

県庁の本庁舎を通りで挟んで、県庁8号館の1階に「みやざき物産館KONNE」はあります。

訪れたのが夕方18時頃だったからか、県の中心部のわりには、人が少ない印象でした。

宮崎県の観光地はどこも、旅行客でにぎわっていましたが。

 

みやざき物産館KONNEの建物は、交差点の角にあり、その側面のガラスには、

「日本のひなた宮崎県」のポスターが全面に貼られていて、オレンジ色の太陽が

とても目をひきます。

 

入り口付近には、北海道で地震が起きた事もあって、防災コーナーが設置されていました。

宮崎の物産で、缶にはいった日向夏の飴などが並べられていました。

 

やはり、宮崎というと炭焼きの地鶏が有名だと思いますが、いろんな種類・メーカー

のものが一つの棚一面に並んでおりました。

 

また、柚子胡椒等の調味料が並べられている棚の上には、贈答用の宮崎牛のパッケージが

いくつか並んでいました。さすがに新宿の方では、目につかなかったのですが、宮崎牛も

地元を代表する特産品の1つですね。

この後お店で、実際に宮崎牛を頂きましたが、とても美味しかったです。

 

あと、今回目についたのが、「辛麺」というラーメンが宮崎県内の道の駅やお土産屋さん

には、必ず並んでいました。

実際に宮崎市内を車で通過したときに「辛麺」のお店も見かけました。

「辛麺」の下には、これも有名な「冷や汁」の素が沢山並んでいました。

 

さすがにみやざき物産館KONNEは、新宿よりもスペースも広くて、商品の数も多いです。

みやざき物産館KONNEは、9001830までの営業となっています。

 

今回、旅行を通じて地元の方と触れ合う機会もあり、宮崎県の方は、親切で、温かく、

シャイな方が多いなという印象を受けました。

まさに「日本のひなた」のような県民性だと思います。

何とか、沢山の方に宮崎県を訪れて頂きたいと思っております!

https://www.m-tokusan.or.jp/miyazaki/

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