東京で小旅行!東京のアンテナショップめぐり

日本全国のアンテナショップが東京のおしゃれなエリアに集結!
おのぼりさん気分も味わいながらご紹介いたします。

■美々津(伝統的建造物群保存地区)宮崎県

2018年10月02日 | アンテナショップ

9月に夏休みで、宮崎を旅行いたしました。

その際に美々津という伝統的建造物群保存地区に車で立ち寄りました。

九州自動車道から海岸線沿いの一画に美しい漁村の面影が残る場所が見えます。

(写真の橋のようなところが九州自動車道)

ただ、観光地化されているわけではないので、駐車する場所がなく、街の中を

走りまわって、終わってしまいました。

実際に道も車が1台通るのがギリギリぐらいの道幅でした。

 

夕方、宮崎市内でご飯を食べに伺ったお店で、美々津の写真を撮りたかった

という話をしたところ、お店の方が、資料等を会社に郵送してくださいました。

今回は、下記に頂いた資料から、いくつか写真をご紹介いたします。

 

 

美々津という場所は、上町・中町・下町と構成されており、江戸時代末期から

大正時代に建てられた平入の家々が並び、二階を塗屋造とし、虫籠窓、格子窓を設け、

一階に出格子や腰格子、それにバンコと呼ばれている床几を付設した厨子二階造の建物が

多く、中には、二階になまこ壁と漆喰の戸袋を設けた重厚な建物があります。


まさに美々津一体を遠くから眺めた際に、時代をタイムスリップしたように感じます。

青い空と海に囲まれた、小さな岬にありますが、建物の白い壁がコントラストとして映えて、

美しい景観がそこにありました。

下は、カフェとか、建物内の様子です。

下は、町歩きマップです。右側が中味です。

 機会があれば、足を運んで、実際に見ていただくと、感動もひときわだと思います。



 

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■みやざき物産館KONNE(宮崎県)

2018年09月18日 | アンテナショップ

夏休みに宮崎に旅行に出かけたので、本家本元の「みやざき物産館KONNE」に

立ち寄ってみました。

アンテナショップのブログを書きだした最初の頃に「新宿みやざき館KONNE」を訪れて、

紹介いたしました。今回改めて、宮崎県現地のKONNEをご紹介いたします。

 

県庁の本庁舎を通りで挟んで、県庁8号館の1階に「みやざき物産館KONNE」はあります。

訪れたのが夕方18時頃だったからか、県の中心部のわりには、人が少ない印象でした。

宮崎県の観光地はどこも、旅行客でにぎわっていましたが。

 

みやざき物産館KONNEの建物は、交差点の角にあり、その側面のガラスには、

「日本のひなた宮崎県」のポスターが全面に貼られていて、オレンジ色の太陽が

とても目をひきます。

 

入り口付近には、北海道で地震が起きた事もあって、防災コーナーが設置されていました。

宮崎の物産で、缶にはいった日向夏の飴などが並べられていました。

 

やはり、宮崎というと炭焼きの地鶏が有名だと思いますが、いろんな種類・メーカー

のものが一つの棚一面に並んでおりました。

 

また、柚子胡椒等の調味料が並べられている棚の上には、贈答用の宮崎牛のパッケージが

いくつか並んでいました。さすがに新宿の方では、目につかなかったのですが、宮崎牛も

地元を代表する特産品の1つですね。

この後お店で、実際に宮崎牛を頂きましたが、とても美味しかったです。

 

あと、今回目についたのが、「辛麺」というラーメンが宮崎県内の道の駅やお土産屋さん

には、必ず並んでいました。

実際に宮崎市内を車で通過したときに「辛麺」のお店も見かけました。

「辛麺」の下には、これも有名な「冷や汁」の素が沢山並んでいました。

 

さすがにみやざき物産館KONNEは、新宿よりもスペースも広くて、商品の数も多いです。

みやざき物産館KONNEは、9001830までの営業となっています。

 

今回、旅行を通じて地元の方と触れ合う機会もあり、宮崎県の方は、親切で、温かく、

シャイな方が多いなという印象を受けました。

まさに「日本のひなた」のような県民性だと思います。

何とか、沢山の方に宮崎県を訪れて頂きたいと思っております!

https://www.m-tokusan.or.jp/miyazaki/

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■日本橋 長崎館(長崎県)

2018年09月06日 | アンテナショップ

銀座線のB7出口を出るとすぐに長崎県のアンテナショップ「日本橋 長崎館」があります。

中に入ってみると、かなり広いスペースです。

(今まで訪れたアンテナショップでも1位、2位の広さだと思います)

長崎県は、島が多いので、県の中でもより地方色が豊かで、特産品も多いのかもしれません。

(下左は、あごだし・いりこだしで、下右が五島の塩です)

 

また、「撮影は、ご自由に」という貼紙も目に留まりました。

いろんなメーカーのカステラ、カステラサイダーというのもありました。びっくりです!

 

〇店長さんにお話を伺いました。

「日本橋 長崎館」は、長崎県から委託された民間の飲食事業を行っている

会社が運営しております。

日本橋には、沢山のアンテナショップが集まっているので、日本橋という場所が

選定条件に入っていたと思います。

また、スタッフも長崎県出身者が数名います。

一番コアなお客さんの年齢層は、40代以上の女性で、高島屋・三越の買い物の

帰りに立ち寄る感じです。

お昼時には、ワンコインで買えるお弁当の販売もしており、5つのメニューの

うち2つは、長崎の料理を出しています。

(下左は、ちゃんぽん・皿うどんの棚、下右は、かんころ餅、種類が豊富です。)

観光案内所に長崎県の観光課から嘱託の方が、常時いらっしゃるとのことでしたので、

そちらの方にもお話を伺いました。

 

〇観光案内所の嘱託の方に伺いました

「日本橋 長崎館」には、県の嘱託で常時1名がいて、観光案内の対応をしております。

お昼時と夕方~1930分ぐらいまでは、長崎県の東京事務所(永田町)の職員の方が

来られます。(水曜日以外)

大体1日に5~6名ぐらいの方が観光案内所を訪れます。

私は長崎県出身で、実際に現地に行っているので、これから旅行をされる方に

行きたい場所への交通アクセス等を説明したり、提案したりしております。

おりしも6月に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に

登録が決定されました。

実際、長崎に旅行に行こうと思っていて、観光案内所を訪れて、お話を聞く

ことで、旅行プランが明確になり、安心される方は、沢山おられます。

 

以上のお話を伺っていると、やはり実際に行ったことがあると交通手段や

移動時間が明確なので、説得力があると思いました。

また、年配の方で、ネット検索に慣れていない方には、バスや電車の運行時間や

ルート等を調べて、印刷していただけるので、助かるかもしれません。

さながら、県限定の旅行代理店のスタッフさんのようでした。

高齢化社会が進んでいく中で、高齢の旅行客もおのずと増えていくと思います。

そういった中で、県と旅行者をつなぐ、アンテナショップの観光案内所の役割として、

きめ細かい対応やサービスが求められていくかもしれません。

 

今回、「日本橋 長崎館」で、アンテナショップを構成する要素の1つである

観光から考えてみることが出来ました。

日本橋においでの際は、「日本橋 長崎館」へ是非、足を運んでくださいませ!

https://www.nagasakikan.jp/

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■「ここ滋賀」(滋賀県アンテナショップ)

2018年09月05日 | アンテナショップ

銀座線日本橋駅B6出口をエレベーターで上がっていくと右手に「ここ滋賀」が

見えてきます。

滋賀県を思い浮かべたときにやはり最初に浮かぶのが琵琶湖でしょうか?

「ここ滋賀」のロゴマークは、琵琶湖の形になっております。 

中に入って、店長さんにお話を伺いました。


〇アンテナショップを日本橋に置いた理由について伺いました。

元々は、有楽町にある交通会館にアンテナショップがありました。

そこは、観光案内のパンフレットと少しの物品が置いてあるだけの

小さな店舗でした。

日本橋は、元々滋賀県(近江商人)に関係する丸紅・高島屋等があったので、

そういう関係もあり、こちらへ出店することになりました。

〇訪れる方について伺いました。

平日は、主婦の方がメインで百貨店の帰りに流れで入ってくるのと近くのOL

サラリーマンの方がほとんどです。

週末は、年齢層の幅が広く、お子様連れも多いです。

ここ滋賀」をオープンした時は、滋賀県出身の方が多くお見えになって

いましたが、最近は、変わってきました。 

〇人気のある商品についてお伺いしました。

「ここ滋賀」では、日本酒に力を入れていて、入り口付近に日本酒を頂けるような

カウンターバーがあり、日本酒の飲み比べも出来ます。

日本酒で、人気が高いのが、「七本槍」(冨田酒造)です。

滋賀県内でも「ここ滋賀」ほど日本酒の種類がそろっていません。

一番人気のある商品は「鮒ずし」で、鮒ずしも日本酒ととても相性が

いいと思います。

あとは、和菓子が有名です。

何曜日限定という形で、入ってきます。

滋賀では、「※丁稚羊羹(でっちようかん)」というのが名物です。

本日は、残念ながら入荷がありません。

※元々は、丁稚奉公にきた丁稚さんがお里に帰る際に奉公先のご主人が持たせて

帰したのが始まりです。竹の皮に包んである蒸し羊羹です。

〇観光について聞いてみました

「ここ滋賀」に来て、観光パンフレット等を見て、実際に滋賀に旅行に行かれる

方もいらっしゃいますか?

実際に仕事の帰りに飲みに来られて、日本酒を買って帰る方も多いのですが、

そういう方が、滋賀県に旅行に行って、酒蔵を周られたりしております。

また、行ってきたよと報告されに来たりします。

HPの地酒バーのところに地酒マップ(PDF)があります。(下記)

33の酒蔵が琵琶湖周辺に点在してます。

 

店内は、綺麗に並べられた商品が、見やすく配置されていて、店員の方の応対が、

とても丁寧で、温かい印象を受けました。

滋賀といえば、近江牛も有名ですよね。個人的に近江牛のしぐれ煮を買ってみました。

その際に入れて頂いた紙袋にもロゴマークが入っていて、白を背景に水色の琵琶湖が

入っているシンプルなものですが、側面は水色で、センスの良さを感じました。

(アンテナショップの袋としては、とてもおしゃれ!)

そんなところにも“※近江商人”の気づかいを感じてしまいました。

※「『売り手によし、買い手によし、世間によし』を示す『三方よし』という

表現は、近江商人の経営理念です。

https://cocoshiga.jp/

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■お知らせです。「幕末の四賢侯ゆかりのアンテナショップ巡り」

2018年08月31日 | アンテナショップ

たまたま、訪れたいと思っていたアンテナショップを検索していたら、

こんなイベントを発見しました。

楽しそうなので、ブログにアップいたします。

あと残り、1週間ぐらいですが。

ちなみに2県のアンテナショップ(福井県・高知県)さんには、

以前お邪魔させていただいて、ブログにアップしております。

■イベント名称「幕末の四賢侯ゆかりのアンテナショップ巡り」

幕末明治期に新しい国づくりに尽くした四賢侯ゆかりの県

(鹿児島県・福井県・高知県・愛媛県)が連携し,明治維新150周年を

記念したアンテナショップスタンプラリーを実施中です。


開催店舗

鹿児島県:かごしま遊楽館(千代田区有楽町1-6-4千代田ビル1F3F

福井県:食の國福井館(中央区銀座1-3-3銀座西ビル1F),ふくい南青山291(港区南青山5-4-41グラッセリア青山内)

高知県:まるごと高知(中央区銀座1-3-13オーブプレミア1F

愛媛県:シン・エヒメ(千代田区丸の内2-7-2KITTE丸の内2F

実施内容

アンテナショップスタンプラリー:4店舗のスタンプを集め,かつクイズに

正解した方から抽選でプレゼントを進呈(60名様)本県の幕末明治期ゆかり

の商品のPR

実施期間 平成3079日(月曜日)~98日(土曜日)(62日間)

4県のアンテナショップが連携して、楽しいイベントを企画しているのは、

とても素晴らしい事だと思います。

お時間がある方は、出かけてみては、いかがでしょうか。

https://fukui.291ma.jp/news/20180709/3191

 



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