東京で小旅行!東京のアンテナショップめぐり

日本全国のアンテナショップが東京のおしゃれなエリアに集結!
おのぼりさん気分も味わいながらご紹介いたします。

■東京都のアンテナショップについて 東京愛ランド

2018年05月21日 | アンテナショップ

■東京愛ランド(伊豆諸島・小笠原諸島のアンテナショップ)

今、私が興味を持っている東京都のアンテナショップを紹介いたします。

東京都の伊豆諸島及び小笠原諸島が協力・連携を図りながら島の産業・観光振興を

促進し、地域経済の発展と住民の生活・文化向上を図ることを目的として、

島しょ9町と東京都が公益財団法人東京都島しょ振興公社を設立しました。

そこが、東京愛ランドの運営事業を行っています。 

アンテナショップの場所は、竹芝客船ターミナル内です。

まさに島への入口に、ショップありですね。

○特産品の売り上げ月間ランキング

1. 島のり / 八丈島

2. 小笠原島レモン壜チューハイ / 小笠原

3. 赤イカ入塩辛(中辛)/ 神津島 

※圏外には、生・明日葉 / 三宅島というのもありました。

2位に入っているチューハイは、瓶です。

地ビールは、割と色々な場所で生産されているので、見かける事が多いと

思いますが、瓶のチューハイは、珍しい気がいたします。 

また、併設するカフェ内では、下記のような地元の食材を使ったメニューも

・小笠原パッションフルーツソーダ

・小笠原海底熟成ラム

・島魚のすり身ちぎり揚げ

・ふわふわ明日葉フライドポテト

・ムロアジメンチバーガー

      

ネーミングにもかなり島の特産品をアピールしてますね。

竹芝客船ターミナルは、ゆりかもめに隣接していたり、浜松町から8分位で行ける場所なので、

お台場等へお出かけついでに、立ち寄ってみるのも楽しいかもしれません。

(お台場⇒竹芝桟橋にむかう東京都観光汽船(TOKYO CRUISE)のルートがあります)

都民としては、東京都の島しょに触れる良い機会になるかもしれません。

初めの一歩として、気軽にのぞいてみてはいかがかでしょうか。

次に、美しい自然と豊かな海洋資源を体験しに、観光に訪れるのも素敵だと思います。

東京都の中にも島を感じるアンテナショップがある事も、発見です‼

 

今週末(土日)には、東京愛らんどフェア「島じまん2018」が開催されます。

来月には、「人に話したくなる!小笠原50のトリビア」なる小笠原を紹介するイベントが

開催される予定です。

○東京愛ランドホームページ:https://www.tokyoislands-net.jp/

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♬ 訪問したアンテナショップについて、中間報告 ♪

2018年05月17日 | アンテナショップ

■今迄、訪問した下記の19県の都道府県のアンテナショップについて■

・北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・群馬県・

富山県・福井県・山梨県・長野県・三重県・和歌山県・島根県・山口県・熊本県・宮崎県

①アンテナショップの立地について

19県のうち、銀座・有楽町エリアに⇒9県(ほぼ半数)がアンテナショップを構えている。

銀座・有楽町エリア以外にアンテナショップを出店した理由

・経営主体(県もしくは、企業)が元々土地を所有していた。(巣鴨で北海道)

・銀座には、競合県がひしめき合っているので、違う場所を模索していた。(宮城ふるさとプラザ)

・アンテナショップを都内に出店した時期が、他県より早かった。(新宿宮崎館KONNE)

○新しい出店の仕方。⇒アンテナショップを立地しない。⇒コンビニ内に置く形態。

(ローソン新宿イーストサイドスクエア店・旭川市) 

②アンテナショップの運営について

・地方公共団体が東京の拠点として自ら運営しているケース。(長野県・群馬県)

・地元の企業が運営しているケース。(北海道・青森県・岩手県・秋田県・茨城県・三重県)

・地元ではない企業が運営しているケース。(山梨県)

・特に多いのが公共団体と民間の半官半民の形態(第3セクター)で

運営しているケース。(10)

③アンテナショップを利用する客層について

・平日と休日とで、年齢層が変わる。平日はサラリーマン・OLが多い。

・日本橋エリアや銀座エリアは、年齢層が比較的に高い(東銀座には、歌舞伎座がある)

・レストラン併設やショップ内でイートインの形式をとっている。

比較的若い人や外人なども多い。(宮城県・宮崎県・長野県・茨城県)

○上記訪問結果から、考えられるのは、日本橋・銀座エリアには、年齢層が高い人が集積する

ので、アンテナショップを出店してもそこそこ採算がとれるのではないか。

(全部では無いと思います)

○銀座・有楽町エリア以外に出店している県(宮城県・池袋エリア、宮崎県・新宿エリア)は、

 主要なターミナル駅で、通勤・通学・旅行者が多く、そういう人達をターゲットにした

イートインがあると、入りやすい。特に宮城県のアンテナショップは、週末サンシャインに

向かう若者・ファミリー層でお店入口のずんだソフトが土日には、1日に1,000個売れるそうです。

○一方で、高い地代で赤字のアンテナショップも沢山あるのも事実であり、そういった中で

コンビニの一部分をアンテナショップとして利用する、新しい形態。

ローソンアンテナショップに期待。 

まだまだ、アンテナショップについて、考えられる手法もあるのではないかと只今、

アンテナショップの旅を模索中です。

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■旭川食べマルシェ(ローソン新宿イーストサイドスクエア店内)

2017年08月15日 | アンテナショップ

・副都心線の東新宿駅を降りてA3出口を出ると新宿イーストサイドスクエアに出ます。

地上に出て、円形にカーブされた飲食店を進んでいくと右の角にローソンがあります。

ガラス一面に「旭川食べマルシェ」と宣伝されております。

 

・中に入ってすぐ左側(通り沿い)に旭川のお菓子や商品が沢山並んでおります。

・私はここ数年、出張で毎年札幌に行っているので、新千歳の空港で旭川の商品を目に

いたしますが、コンビニの中にこんなに広いスペースで、アンテナショップを置いている

ところを初めて見ました。

・また、店内をよく見ていくと「旭川-41° 四万十+41°」という宣伝があって、

四万十(高知)と物産でコラボされていました。(※とても寒い所ととても暑い所として。)

・置いてある商品についても、丁寧な説明書きがあって、商品に対する情熱を感じます。

・旭川市という一都市が出店しているというのが、とても市としての情熱とやる気の

ようなものを感じました。

・ここに置いてある、「白くまラーメン」もお土産で買ったことがありましたし、

旭川のお酒、男山も何種類か並んでいました。

・最近はジビエブームもあるので、「鹿肉のカレー」(缶)も気になりました。

 ・私が訪れたのは、午前10時頃でしたが、レジに沢山の人が並ばれていました。

 近くの会社の方が多数だと思いますが、生活にコンビニというのは、とても密着していて、

世代に関わらず誰でも気軽に立ち寄る場所だと思います。

 その空間の一角で、旭川というまちを商品を通じて知ってもらい、イベントを行うことで

人を集客して、より興味をもっていただけると思います。

 北海道展というのは、期間限定で行われるものだけれど、コンビニという日常の中に

旭川があることで、より身近な形で浸透・波及していくのではないでしょうか。

 ・今までのアンテナショップは、東京(都心)に地方自治体が場所を確保して、

拠点を置いて、シティセールスを行っていく形が主流だと思いますが、

アンテナショップをもう少し手軽な形で、波及させていく1つの手法としての

コンビニ内という考え方も、これから増えていくのではないでしょうか。

 ここ「旭川食べマルシェ」さんは、その先駆け的な試みだと思いました。

 お忙しい中、突然の来訪にも丁寧に対応して頂きまして、スタッフの方、

広報担当の方、ありがとうございました。

 

追記

 ・いつも、アンテナショップに出向いた際に会社にお土産を購入しておりますが、

今回は、「氷点下41°」というお菓子を購入いたしました。

冷やして食べると美味しいとかいてありました。

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■市区町村のアンテナショップについて その2

2017年06月23日 | アンテナショップ

○ららぽーと豊洲「フードストア・あおき」

・前回、大船渡市のアンテナショップ「三陸SUN」について記載しましたが、

今回、商品から市町村がクローズアップされた、商品がまちの宣伝を展開している

ものについて取り上げてみました。

・ららぽーと豊洲に「フードストア・あおき」という伊豆の沼津市を本部として

静岡県東部でおなじみのちょっと高級めのスーパーが東京に進出したという

記事をネットで読みました。

・都内から近いこともあって、休日を利用して伊豆を訪れる機会も多いと思います。

・しかし旅行に行った際は、お土産屋さんには立ち寄りますが、地元のスーパーに

関心を持つことは少ないかと思います。

・一方で、出張で遠隔地に行った際にコンビニなどにちょっと立ち寄る機会は

多いのではないでしょうか。

・最近では、地方のコンビニにご当地の有名なラーメンとか、お菓子が並べられて

いたりするのをよく見かけるようになりました。

これも地域に根ざした食文化を地元の人だけでなく、他県から訪れる人に宣伝しながら

販売しているのだと思います。

・地域に根差したスーパーが都内に進出をしてきて、沼津で人気があるソウルフードの

「のっぽパン」が、ららぽーと豊洲「フードストア・あおき」で販売されていることに

興味を持ちました。

 地元では、週末に2~3本をまとめ買いする人が多いそうです。

・「のっぽパン」のパッケージには、沼津市の隣の三島市楽寿園のキリンが子供達に

人気だったことから、キリンのイラストが採用されたというエピソードがあるそうです。

 

・商品が話題に上がることで、その地域が徐々にクローズアップされていくという形もあります。

 ちなみにこの「のっぽパン」は、テレビ番組内で取り上げられて県民遺産に認定された

らしいです。

・シティセールスの手法を考える時に、何か参考になるのではないかと思います。

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■高円寺「三陸SUN」

2017年06月16日 | アンテナショップ

○市区町村のアンテナショップについて

・都内でアンテナショップというと県がPRしているアンテナショップを連想

いたしますが、最近では、市区町村が魅力を発信するべく、都内にアンテナショップを

オープンさせております。

・まだ私自身は出向けていませんが、興味があるショップが高円寺にあります。

 「三陸SUN」です。今年の3月にオープンいたしました。

・ここは、誰でも集える「東京の親戚の家」というコンセプトで岩手県大船渡市が

 「地域活性化総合研究所」に受託して、運営されているようです。

・私もなぜ、都心から少し離れた高円寺という場所を選んだのか、

 お話をうかがってみたいと思っております。

 

・三陸というと海がきれいなところを想像いたします。

大船渡市という場所からしても海産物がメインに置かれていて、珍しいものも

沢山あるのではないかと期待が膨らみます。

・ランチ時には、ここで買ったものをイートイン出来るようになっているみたいです。

 

・市区町村が都内で魅力情報発信をしていくことが、ますます増えていくのではないかと

 思っております。

 より、身近に地域が感じられて、交流が深まっていくことを願っております。

 http://sanriku-sun.com/

 

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