Who Am I

お前は大地の広がりを隅々まで調べたことがあるか。その全てを知っているなら言ってみよ-私はこの口に手を置きます ヨブ38章

岐阜県人1

2015年03月31日 | ゴスペル
桜が満開になった。
今日は父と母を連れて親子3人で花見。


「親子で花見なんて始めてやねぇ」なんて名古屋弁話ながらとてもいい時間であった。
親子で花見が初めてなのは勿論のこと今回初めてのことは沢山あった。
親子で温泉旅行に行ったのも初めてだったし、上の二人の姉達と集まって姉弟で初めて過去のこと、そして今後のことを話しした。

ゆっくり時間過ごしてます。
花見のあとも母と二人で散歩。散歩と言っても田舎のおばちゃんはすごいよ。軽く1時間歩くからね。
しかもめっちゃ早い。東京で俺が生活していた時と同じような速度で歩いてた。
もうアメリカで10年以上もタラタラ歩く(というか車社会で全く歩かない)俺には母について歩くのは大変であった。

散歩途中、母が友達のおばちゃん二人と遭遇。そこで世間話の始まり始まり。散歩中止。
だぁ~とおばちゃんトーク炸裂。俺会話から取り残され。。。
でもとても母が楽しそうに話している姿を傍で見ていて、
『あぁ、ここが母のホームグラウンドなんだ。母はここで一生過ごすのが一番幸せなんだ。
俺がアメリカに呼び寄せて老後の介護なんてありえないんだ』と確信した。

岐阜のこの田舎が母のホームグランド。
普段、アメリカから母に電話で話しているとその近所のねたみ、嫉妬、恨み、噂、等々
田舎のしがらみの大変さを嫌というほど聞かされるけれど、それでも中にはあんなにいい人もいるんだ。
母はここが一番幸せなんだろうと思う。

この岐阜に老いた両親を残してアメリカで生活している放蕩息子としては、母が仲間の大切さ有り難味を実感しながら
日常の些細な幸せを彼女なりに感じていることにとても感謝な気持ちになった。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日本がすごい

2015年03月26日 | とんでもはっぷん
日本に滞在しています。
岐阜の実家で親と親睦を深めることに集中しています。

で、合間の時間にプラプラ外を探検しています。
自分の育った故郷だけど、30年も経てば変わる変わるその環境。
妻子もいない今、温故知新のノリで探検楽しんでいます。

今日の発見。
近くのデパート(死語?)で見たもの。
弁当売り場。 ん?ご飯がない。。。



んんん!!まさか!!!


やっぱりそうだった。ご飯はレジの人がその場でホカホカのご飯を詰めてくれる仕組み。
日本人のこのきめ細かさ。アメリカではありえません。。。


次に電化製品売り場でみたもの。キーボード。
は???


水洗いOK????
さすが何でもキレイ好き日本人。キーボードも洗っちゃいます。
もうこういう発想は世界水準を遥かに越えちゃってます。
もうココまで来たか日本の基準。
日本はやっぱりすごいです。

海外で生活しているとこういう日本の品質の高さというか特異性に結構感動しっぱなし。
いいねぇこの国。










コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

大宣教命令

2015年03月23日 | ゴスペル
日本行き。2年半ぶり。
今回は自分ひとりで行って来ます。
目的は実家に両親に会いにいくためです。アメリカにいて普段全然親孝行していないばか者なので。
前日、ヴァイがなにやらボードに書いてます。


また英語か。 ん?
「ダディへ、
日本でいい仕事してきてね、
そして日本に神様の福音を伝えてきてね。
会えなくなるの寂しいです。」と。


げー、ヴァイそれはマタイの福音書28章でイエス様が最後に伝えた大宣教命令やんか。
なんでそんなに宣教師モードなんや?と思う。

こんなときにまあスラスラそんなのが出てくるもんだな。
どうしてこの御言葉が出てきたの?とたずねてみると「わからない」と。
娘の中に無意識に「日本人=福音を伝えなければ」ってのが入っていっているのかも。
ビミョー。。。
父、ちょっと緊張しながら日本へ行って来ます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おあずけ

2015年03月21日 | 育児真剣勝負
メロン、好き嫌い多く、ご飯食べずにおやつパクパク。
そんな日々か続くとペナルティーが待ってます。

メロンのランチマットに書かれたもの


げー。

それに対して結構余裕かましている次女。


ほんとうにマイペースです。一体誰に似たんだろう???



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

合同練習

2015年03月18日 | 体育会系のススメ
長女のヴァイがジョガソン(ジョギング+マラソンの造語)に登録し練習を開始して既に2ヶ月。
本番の距離は2キロ弱である。
このキッズ用のジョガソンの本番が5月2日(土)。俺のOCマラソンの前日である。
つうか、毎年大人のマラソンの前日に子供用のこのランが前座となっている。

そういう流れで長女と合同練習をしている。過去3度ほど一緒に走った。
で、妻もヴァイが走るためのちゃんとした靴を買ってあげましょうと。
子供のスポーツのためにちゃんとモノを買うのは初めてだ。なんだか嬉しい。

さっそく家族で行ってきた。
ヴァイ曰く「私はピンクしか履かないと」
幸い気に入ったシューズ40ドルが19ドルで売っていた。
即決。「これください」


次女のメロンはこういうとき「私も欲しい」と駄々をこねない。親としてはなんと助かることか。


家に帰ると早速「ダディ、走りにいこ!」と。
単純なのでこうなる。やる気満々。



おうおう、ぐんぐん走ってるわ。
この分なら本番は大丈夫であろう。


学校のジョガソンクラブの練習も既にスケジュールの半分を終えている。
完走は間違いないはずだがあとはタイム。
このジョガソンをきっかけにいつか親子でマラソン参加する日がくるのかもしれない。
親バカはやっぱりバカのままだ。。。








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ビンタ

2015年03月15日 | 育児真剣勝負
メロン、どうしたんだ?
昼寝しているメロンのほっぺたに赤いもみじ。。。


んー、どうやら自分の手のひらの上に寝ていたらしい。
寝返りを打ったら手跡がついたのだろう。。。

親バカなので寝ている娘達を叩き起こし家族でジャンバジューズを飲みにいく。
子供達人生2回目のジャンバジュース。

一杯5ドル。ハッキしいって高い。高すぎるだろ。
カリフォルニアしか通用しないようなビジネスだが15年以上このジャンバジュースは生き延びている。
今日はbuy one get one free(一杯買うと2杯目タダ)だった。それもまた気前良すぎるだろ。


今日は摂氏35度。今日はロサンゼルスマラソン記念すべき第30回記念。この暑さじゃランナーは皆死んでいるだろう。
そんな事を思い浮かべながらタラタラ家族でジャンバをすすっている。
目の前の子供達は日に日に成長し、下の娘でさえ最近はガッシリしてきた。
もうあのちっちゃかった娘達は居ない。。。
親バカは今のうちに娘達と想い出を作ろうと今更少し焦り始めている。。。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

子供

2015年03月06日 | 育児真剣勝負
今日も親ばか呟きます。。。

ヴァイが毎週木曜日の夜に通っている教会のバイブルスタディ(アワナといいます)、今晩は俺は迎えに行った。
やたらとぺらぺら英語で話しているヴァイ6歳に聞いてみた。
「英語と日本語、どっちが話していて楽なの?」かと。
ヴァイ答えていわく「どっちも楽だ」と。
げー。生意気な奴だ。

そしてこのアワナ、4歳の時から毎週木曜日に通っている。聖書の聖句を暗唱させることをかなり奨励している。
ヴァイは今日で6歳クラスのテキストを終了したから新しい本が欲しいと。
グループで1抜けで終えたから自分はスゴイと。 はぁ?
あー、高慢であるが子供だからまあよいだろう。

試しに、その終了した本の中から適当に3,4個、聖書の箇所を抜き打ちで選び、暗唱しているかどうかチェックしてみた。
驚いたことにスラスラ聖句が正しく出てくるじゃないか! もう半年以上前に覚えた成句なのに忘れないのか???
更に試しに家に帰ったあと、1年半前の本も取り出してきて聖句を覚えているかどうかチェックしてみた。



4,5個抜き打ちしてテストしてみたのだがこれまた驚いたことにスラスラ聖句が出てくるじゃないか!
さすがにこれには俺も驚いたよ。1年半前の聖句をどうして今も覚えているのだ。
ヴァイにたずねたところこの間まったく復習などしていないと。ただ1年半前に覚えた聖句がまだ頭と耳に残っているだけだと。
驚愕したね。俺は一ヶ月前に覚えた聖句は綺麗に記憶の中から消えていく。。。

きっとこれはうちの子供が頭がいいのではなく、子供は誰もこんなに記憶力がいいのだろう。
そうだそうに違いない。俺だってガキの時覚えたアニメの主題歌は今も覚えている。(あぁ、もっと人生に役に立つこと覚えればよかった。。。)
子供は素晴らしい。今宵、俺は子供の可能性にとことん感嘆した。
子供ってのは本当に可能性に溢れている。日本を立て直していく要は間違いなく子供の教育だと思う。

現在ミッドライフクライシス真っ盛りの自分としてはこの子供の溢れんばかりの可能性を羨むばかり。
正直なところ、できることなら俺はヴァイと人生代わってもらいたい。。。





コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

2015年03月03日 | 育児真剣勝負
ここロサンゼルスでは雨は1年に5回ぐらいしか降らない印象だけど、この一週間程で2回降った。
で、雨が降ると必ず娘達は傘もって長靴履いて外へ出て行く。
雨が珍しいのであろう。



一年通して温かいこちらの気候は有り難いが、そこで生まれ育った娘達には四季の違いがそれほど分からない。
おそらく気温の変化にも弱い。彼女達は例えばアメリカ内陸部の砂漠の暑さには耐えられないだろうし、アメリカ北部の寒さにも負けるだろう。
日本の冬の寒さや夏の蒸し暑さにも耐えられないだろう。
多分気候への順応力ではかなりヤワだと思う。
サバイバル指数低し。
ぬるま湯環境で育ったツケやな。。。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大木伐採プロジェクト

2015年03月01日 | 大工系ダディ
昨年末一度は挑戦した裏庭の大木伐採プロジェクト。
結局高所恐怖症克服できず業者に頼むことにした。

この映像は切り倒した3本の大枝の最後の一本(これが一番小さい)を切り落とすシーン。

映像ではなかなか簡単にやってますが、そこはプロ。
素人にはかなり高いのです。

カリフォルニアの場合、こういう庭の手入れ系の仕事はヒスパニック系の人たちが圧倒的に多いです。
週末ジョギング中に近所のパームツリーの手入れをしている彼らを発見。
いくらでやってくれるかと聞いたら、70ドル前後だと。でも木の状況によるからお前のところのを見せてほしいと。

で、早速うちに来てもらって見せたところ、この木は3年以上手入れしてないから葉が多い。85ドルといわた。
この写真は既に余分な葉を切ってもらった後のもの。


じゃああっちの大木は切ってもらったらいくらかかるか?と聞いたら、あっちはちょっと大作業だ。175ドルだといわれた。
あっちの大木とは俺が諦めた大木である。85ドルと175ドル。合計260ドル。

じゃあ、今日両方とも頼んだら200ドルでやってくれるか?と聞いたらそのメキシカンのおっさん、1秒ぐらい考えたあと、okだと。
マジか?ほんとにアンタ計算したのか?と思ったが、やると相手が言ったのだから60ドルまけてもらおう。

あっという間にパームツリーの上まで上り電ノコで作業開始。靴には特殊な細工がしてあり滑らないようにフックが沢山ついていた。


どんどん葉を切り落としていく。3年分。
葉といってもパームツリーの葉はデカイでっせ。
これが一本の葉、長さ5メートルあります。
こんなのを7,8本切ってもらった。


そして余分な木の皮も剥いでもらった。
一枚の葉はこんなに大きい。


切り落とした枝葉は自分たちで運転してきたトラックに積んで捨てにいってもらう。
トラックの荷台の中ではメキシカンのおっさんの息子たちが解体作業。電ノコで木々枝をどんどん細かく切っていく。
これでスペースを作っていくらしい。
このようにヒスパニック系でこういう仕事をしているのは殆どが自分の子供を助手として使っている人たちが多い。
休みの日、遊びたいだろうに親に連れられて家業をてづだっている子供達は偉い。



「大工系ダディ」シリーズ
出来る限り自分の家のことは業者に頼まず自分でやるつもりなのであるが、
今回のは業者に頼むしかなかったです。無念。
業者に頼んだのは家の外壁塗りに続いて今回2件目でした。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加