Who Am I

お前は大地の広がりを隅々まで調べたことがあるか。その全てを知っているなら言ってみよ-私はこの口に手を置きます ヨブ38章

デート

2015年01月31日 | 育児真剣勝負
またである。娘とデート。
で、また今回も次女とであった。



長女は妻がデートの相手をしている。同時デート。
ルールははちあわせないないこと。
でも二人とも同じアイスクリーム屋に行きたいと。

結果、俺とメロンは朝11時開店のアイスクリーム屋に11時に入った。
朝からアイスクリームか。。。 まぁいいけどさ、ロサンゼルスは今日も20度超。



で妻に頼まれコスコで買い物したついでにそこで昼飯もホットドッグで済ませた。
塩分たっぷりのあのホットドッグ。野菜ゼロ。それに清涼飲料水。
なんて不健康なモノ食わせてるヒドイ親だと思ったね。
今日だけのつもりだけどこれ続けていたら子供が不健康になったら完全親の責任や。


テキトーに遊んでテキトーに時間過ごすので会話もテキトー。
こんな父親に育てられてちゃ感性の豊かな子供は育たんね。
というか、そもそもどんな会話を娘とすればいいのか分からんです。
その辺妻に頼りっきりであります。
もし妻がいなかったら我が家は随分子供も曲がっていただろうと。


いつものことながら、子供の成長は見てて驚きの連続であり嬉しいですが、
どんどん大きくなっていく娘を見ながら、ちっちゃかった頃の思い出が出てきて
あの頃にもう帰れないヘンな寂しさもあります。
公園で遊んでいてもいつの間に周りの子供よりもうちの子供が一番大きいことに気づくこともしばしば。
もうほかの子供達は次のステージに行ってるんだなぁと。

親バカは天気のいい今日も公園でわが子を見ながら、物思いにふけっています。。。




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Tooth fairy

2015年01月27日 | 育児真剣勝負
「歯の妖精」
日本でも乳歯から永久歯に生え変わる時、抜けた乳歯を上とか下に投げる習慣があったような。
アメリカもあります。抜けた乳歯を枕の下に入れて寝ると、翌朝歯の妖精がそれをコイン(25セント)に交換してくれるという。
聖書的にはどうかなぁと思うが、学校でそういう噂が広まると我が家の娘も信じる。

で早速前歯が2本抜けたため、ヴァイの実行開始。
夜、寝静まったムスメの部屋に入っていくと、居た。寝ている。


で、枕元にさらに小さなオモチャの枕がある。その横には面白い事にインストラクションが書いてある。
「これが歯の妖精さんのためのスペシャル枕です。歯はここです!」と。


で暗くて妖精が歯を見つけれないかもしれないから、オモチャの指輪のライトを付けたままにしてあった。
この指輪の光で歯を見つけて欲しい、ということだろう。で終わったら指輪のライトを消して欲しいと。
どうやってそれを消したらいいかインストラクションが書いてあった。


本当に歯の妖精がいると信じているのだろうか?
サンタクロースレベルやな。
とりあえずアメリカの慣習通り、25セント(乳歯2本で合計50セント)を枕の下に置いておいた。
歯は妻に言われた通り、妻に渡した。

思ったのだが、こういう置き手紙類はうちの娘は英語を使うんだ、とちょっと不思議に思った。
昼間は学校で100%英語の世界で生きている。そろそろ日本語と英語が逆転するころなのかも。



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ガレージ改造計画 配線工事

2015年01月25日 | 大工系ダディ
前回の続き

今日は天井裏に配線やってきます。



前回はこんな感じで終わってます。


で、天井に更に穴を開け、ケーブルを通します。
こんな感じ。


で、ライトと接続するためのソケットも装着。
これは入り口付近の電気をつける予定。


天井裏はこんな感じ。


で、ガレージ中央部にもライトが欲しいので、更に天井裏に配線していきます。
天井裏は障害が沢山。ケーブルを通せない状況に沢山遭います。
こんな様に鉄アレイやハンマーで破壊します。


こんな感じ。


無事ケーブル通せました。


中央部のライト様にも穴を開けます。
ケーブルも通しました。


ライトの接続ソケットも装着終了。



ブログで写真だけアップしているとあっという間ですがこれだけでも2日かかった。初めてだからさ。
というか、そもそも家の電気の配線を自分で工事するなんて普通はしない。
ユーチューブで検索して、やり方調べて、教会の大工さんに分からないところ教えてもらって、
その上で、ホームデポに行って店員に色々質問してみる。
材料も道具も分からないところばかりなので、何度もショップに通わなければならない。

が、今回こんな工事を自分一人で出来て結構自信が出てきた。
もう今回で難関突破。次回はライトの取り付け。




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結婚記念日

2015年01月22日 | ゴスペル
8回目です。早い。
来客宿泊客多し、怒涛の嵐のような日々が昨年末から続き(恵みは多いので感謝です)、
家族4人だけのクオリティタイムはおろか、夫婦二人だけのクオリティタイムも今年はまだ一度も持てていない。
が、今日だけはさすがに頑張らなあかんやろ。



あまりの忙しさにあの妻でさえ、4日前まで結婚記念日の事忘れてた。
俺も同じタイミングで思い出し、間一髪喧嘩は免れた。
急いでレストランを選び、子供達の世話は教会の友人に頼んだ。
レストランは初めて日本人が経営してるイタリアンにいってみた。
教会のおばちゃんのお薦めだと。

レストラン内の写真は残念ながら全部ピンボケてます。


店内が暗かったためか、


しかも美味そうに撮れてません。


で、味付けは日本料理のような感じ。


どちらかというとうちの妻の料理を食べているようだった。


妻も「自分で作ったのを食べてるみたい」と。


小さくて超庶民的なレストランで単価がめっちゃ安かったので、今日だけはということでフルコースで頼みまくったら結局いつもより高くついてしまった。
でも妻は笑顔忘れてません。


夫婦二人だけでレストランで時間を過ごしている間、教会の友人宅に預けられていた子供達はこんなものを作っていたようです。
おうおう。


結婚生活まる8年経ち、8回目の結婚記念日レストランで話した内容は
「今後我が家はどうするか?」
具体的には、
自分たちのミニストリーどうするか。。。
新しいこと始めるのか?そのために今やっている何を止めるか。。。
何を諦めるか。。。
教会をどうしていくか。。。

ロマンスはゼロ。
ビジネスミーティングのような感じ。
でもこういう話をしている時が夫婦一番仲がいい。
8年経ってそれだけは分かっている。。。


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バグ

2015年01月16日 | プログラマーの賛美
休日ですが長い間仕事サボっていたのでキャッチアップするため自宅で仕事してます。
コードを書き書きしています。。。

その時、妻が話がある、と言って部屋に入ってきた。
ココで仕事中断。妻とあれこれ話している間に娘たちも侵入。
ヴァイがなにやらゴソゴソおれのラップトップでパチパチ打ち込んでいるようにも見えたが妻との話に集中。

暫くして仕事に戻った。
が、さっきまで動いていたプログラムが動かなくなっている!!!おかしい!!!
コードを読み直していると、ふと、見慣れないコードを発見!!!(中央部の1ラインがおかしい!赤い波線がエラーを表している)



his name is yasuhito this is ritin by yasuhito's kid name Emma Ozeki"......
「彼の名前はyasuhitoで、これはEmma Ozekiという名前のyasuhitoの子供によって書かれた。。。」


なんじゃこれ?
そりゃ動くわけないわ。こんなアルゴリズムのコードは世界に存在しない。
このようにプログラムを正常に動かす上で間違ったコードをこの世界では『バグ』と言います。
娘のバグ第一号であります。

娘なりに、父親の仕事の様子をモノマネしてやってみたのだろうが、その天然ちゃんのセンスはなかなかだと思った。
このコードは面白い。記念に取っておこうとおもう。





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メロン

2015年01月16日 | 育児真剣勝負
昨晩、会社から帰ってきたときやたらと次女のメロンが俺になついた感がした。
長女のヴァイはアワナのバイブルスタディへ出かけている為、メロンが親を独り占めできる時間帯。

メロンといえば俺にあまりなつかない子だったけれどもさすがに先週1週間インフルエンザで隔離されていたためか、
また今年はまだ一度も家族4人で時間を過ごした日がない為か、なぜかメロンが俺についてくる。
非常に悪くない。

いつもこんなんだったらいいのに。。。。


夜、娘たちの寝ている部屋に侵入。フトンを掛けてあげるために毎晩していること。


ヴァイがフトン無しに寝ていたので、掛けてあげた。
が、部屋を明るくしてみてびっくり。それはヴァイではなく、メロンであった。
えぇ、メロンってこんなに体長かったっけ???
なぜかいつもより余計にメロンのことを想う今夜。
インフルエンザで子供から離れていたためか、親バカは更に進行したようだ。。。



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病床のなかで

2015年01月14日 | ゴスペル
病気復帰後、今週から真面目に働いています。
さすがに3週間も仕事から遠ざかってしまっていたのでかなり低姿勢でやってるつもり。
あくまでつもりなので外からみるとそうでない。

病気から回復し妻から「病気で寝ている時どれぐらい信仰的なことを思い巡らしていたか」と質問された。
ハッキシ言ってゼロだ。
ちょっと待ってくれ、インフルエンザの病人が40度の熱出して朦朧としている時、そんな信仰的なこと考える余裕あるんか???


でも病床の時間にバカなりにちょっと考えていたこと。
「動きたいのに体が動かない」
これは辛い。その時、うちの教会に毎週いらっしゃっているこのような状態の方のことを思い出し胸が痛くなった。
俺の場合は体が動かないと言っても所詮1週間。全然状況が違う。

またもう一つ思ったこと。「働きたいのに働けない」
これもまた更にうちの教会にいらっしゃっている方のファミリーのことを思い出した。
そしてまたとても胸が痛くなった。状況が違いすぎる。俺の悩みは甘すぎる。
俺は所詮あと1週間も待てば働ける。病気を理由に休んでいるだけで失業ではない安心感。
これは随分状況が違う。

自分の状況を思うとき、神様の守りを覚えさせられる。自分で勝ち得たものではない。これは100%哀れみであり恵みである。
人の苦境を思うとき、自分に解決策が無く、祈りが聞かれない状況がどれだけ続いていても神様以外に解決が無いことを憶えさせられる。
そして自分が元気でない時が訪れないと、この日のように「神様しか分かり得ない領域」の存在への意識があまりにも日常生活の中で忘れ去られてしまうことに、益々自分が哀れみ無しでは生きる価値なしと思わされる。
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隔離生活5日目

2015年01月10日 | とんでもはっぷん
まだ5日か。もう何週間も世間から隔離されている感がある。
インフルエンザはほぼ完治したものの、人に感染させないよう念のための隔離期間。

昨日の夜は今年初めての家庭礼拝日であったが、この状況のため家族とスカイプで家庭礼拝。
スカイプって言ったって同じ家の中に居て、お互いコンピューターの顔面通してだからね。
いつもの通り互いに今週1週間の恵みと祈りの課題のシェアリングをした。

メロンが祈ってます。


おうおう、可愛いじゃないか。
インフルエンザになっても親バカは変わらなかった。。。。



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復活

2015年01月09日 | ゴスペル
しゃあ~っ! 復活。
長いインフルエンザやったなぁ。丸々4日間ベッドの中で寝てた。
なんというかあんなに寝たのは生まれた初めてだ。なんだか8年間分ぐらいまとめて寝た。
そして二度とインフルエンザにはなりたくない。
この4日間、ベッドルームに缶詰、というか隔離。
一日数回マスク姿の妻を見るのみ。子供達を全く見ていない。

が、ここで終わらない。
熱が平熱に戻り俺としては社会復帰満々だが、妻からの達しあり。
日曜日までは外出は勿論、家族との接触も禁止と。この辺り、うちの妻の徹底振りはすごい。
確かに俺も油断して人からインフルエンザもらってしまった。
熱が下がったとはいえ、まだ菌潜伏の可能性あり、ここで妻や娘に移すわけにはいかん。
自分の家なのに自由に家の中を動けない歯がゆさ。

家族から隔離され4日を過ぎる。寂しいなぁと思っていると、部屋のドアから一枚の紙がスルリと入って来た。
長女からの手紙だ。



おうおう、泣かせる事してくれるじゃないか。




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お休み

2015年01月06日 | とんでもはっぷん
現在インフルエンザでダウンしてます。
書きたいことは結構あるのですが。。。
元気になってから。





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EC 2014

2015年01月02日 | ゴスペル
連休10日目に入っています。
新年に入り一発目ですが、餅を食べながら1週間ぶりにブログ書いています。
昨日の夕刻、6日間のECを終え帰宅しました。
今回はカンファレンス中、インターネットから離れじっくり聖書に浸ることに専念できました。

今回もとても恵まれたカンファレンスになりました。人との再会あり、また新しい友人も作れ、
神様との関係をもっともっと深い交わりを持ちたいという願望も自分の中に生まれました。
カンファレンス中、出会った参加者の方から「日本にいる姉がOzさんのブログ見てます」と言われ、
単純細胞な人間としては簡単に嬉しく思いました。
またこのバカブログも7年目に入りましたが、開設当初から励ましてくださる方々もいて本当に感謝であります。

さて、ごく一部ですがECの恵みを写真にてシェアします。
今回のECのテーマは「キリストについていく」(ルカ9章23節)です。

全体集会。
集会中、御言葉に触れられ涙が出た、という感想を多くの参加者から聞きました。
「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負い、そしてわたしについてきなさい」(ルカ9章23節)
このテーマ聖句は正直ヤバイです。


さらに今年はなんと雪が降り、ヤバかったのです。
ムリエッタでEC期間中に雪が降ったのは初めて。
自分も南カリフォルニアで雪を見たのはアメリカに来て初めてです。


誰かが雪だるまを作りました。
子供達大喜び。 うちの娘達は初めて雪だるま見ました。小さいけどね。


が、一方、寒くても子供はそこにプールがあれば入りたくなるもの。
行儀が悪いですが、長女のキックです。


昼間は子供の相手でジャグジーとプールと足湯の往復。
家族連れが多かったため、まとめて子供達の監視役を勤めてました。


運動会もありました。
若者ばかりでとてもこの輪の中に入っていく勇気ありません。
なんとそれが出来る牧師もいるというのが驚きであり感心です。
何歳になっても子供のように遊べる大人は素晴らしい。うらやましい。


男性集会開始直前。
隣の部屋で企画チームの男たちが神に祈りをささげています。
男性集会は大変なことが起こり、男ばかりの参加者が大いに語られ、この晩、二人の若い魂が救われました。ハレルヤ。


食事の時間。子供テーブル。
親無しで自分たちだけのテーブルが気に入った模様。
子供はすぐに仲良くなりうらやましいです。
因みに今回彼らの第一公用語は英語でした。


イモムシが葉っぱ食べてます。


「当たり前体操」
日本の教会をユーモアたっぷりに紹介してます。


求道者の集まり。
信仰を今にも持ちそうな若者が集まって、心の中の疑問を講師や仲間にぶつけてます。
実は個人的にEC期間中の求道者のこのような集まりに顔を出すのは多くないのですが、
今回この集まりがとても暖かくとても印象に残りました。
20人の求道者に対し、スタッフ10名。毎晩遅くまで(朝早くまで?)語り明かし切った模様。
5日間の合計睡眠時間10時間だったりしたようです。最終的にEC期間中には8人の方が信仰告白に導かれました。
ECは終わってもここで体験したことが求道者達の心の中に残り、いつかイエスを主と告白することへ導かれることを願います。


大晦日のカウントダウンで子供達もはじけてます。



最終日(大晦日)カウントダウンで大フィーバーしてます。


今回のうちのスモールグループメンバー。
全員、家族持ちです。男であり、日本人であり、夫であり、父親であり、また神様の息子であるという、
これだけの共通点がある男が6人も集まって5日間も一緒にいれば何も起こらないわけないでしょ。


このスモールグループの男たちと5日間、毎日夜の集会が終わって9時半から日付が変わって1時ごろまで語りました。
とことん、とこしえまでにオモロいオヤジたちです。
普段男がそんなに長時間話すことなんてありえないです。
まして酒!も無しで。 男ってこんなに話するんだっけ?と。

他の参加者からは「毎晩パパさんスモールグループって夜遅くまで話してるんでしょ。一体何を話してんの?」と聞かれ、
全くその内容を公表しないのがまたたまらなく面白いわけです。
伊達に人生長くやってないので、語ることは様々。
自分の信仰のこと、妻のこと、子供のこと、教会のこと、今後のこと、、、、
女性のように普段何気に何でも話すことの出来ないのが男なので、
ここぞとばかりに一気に皆語りました。
男が鎧を下ろし無防備になって正直な自分をさらけ出すこの時間は
貴重な体験、思い出になりました。

ECは本当に素晴らしい。
これを一時的な感動だけに終わらせず今日からの生活の中に生かしたいという願いは参加者全員に共通するところでしょう。
毎回ECでは個人的に心に語られますが、今回は自分の中で何かが作り変えられるきっかけをつかみかけているような気がして
自分なりにバカなりにその思いを大切にしていきたいと思っています。

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