Who Am I

お前は大地の広がりを隅々まで調べたことがあるか。その全てを知っているなら言ってみよ-私はこの口に手を置きます ヨブ38章

肉体労働 2

2012年05月30日 | 体育会系のススメ
ボーボーに生えまくった雑草を刈るべく、裏庭の草抜き作業。
カリフォルニアでは大抵の家庭は普通メキシカンの庭師に手入れを頼むようだが俺自分でやる。
で、チョロチョロ手で抜いてもまた雑草はすぐ生えるため、いっそのこと桑で掘り起こしたる。



この作業、マジで腰にくる。そしてメチャクチャ全身の筋肉使うわ。強烈に肉体労働よ。
頭の中に浮かぶのは経った一文字。 『男』

この漢字の意味するのは、「田で力仕事をする」のが男なわけよね?
なんてぴったりな漢字なんや。この漢字作った人のセンスすばらしい。
「女が喜ぶ」と描いて『嬉しい』という漢字作った人のセンスと同じぐらい素晴らしい。

狩猟民族のアメリカが男っぽい、とか、日本は農耕民族やからおとなしくてアカンとか、そんなことないわ。
こうして畑を耕す(畑やないけど)のは、ヒジョーに男的やと思うで。
なんか、こういう単純肉体作業をするシンプル生活、けっこう自分の原点に戻されて俺は気に入ってる。





コメント

御国の建設体験

2012年05月28日 | ゴスペル
プロジェクト:『二段ベッドを組み立てる』
ヴァイとメロンのベッドじゃ。

IKEAで買ったこのベッド150ドル。それほど難しそうでもなさそうな感じ。。
プラモデルを作る感覚で、絵を見ながら組み立てるだけ。
がしかし、箱を開けるとこの材木の量に多少驚いた。


さてと、作業始めると早速ヴァイとメロンが邪魔しにきた。
「邪魔だなぁ」と思うも、「私も作りたい!」とうるさいのでテキトーに手伝わせる。
でも子供がケガしそうで、俺も集中できないし、スペースも狭くなるし、けっこう迷惑に思った。
時間だけどんどん過ぎる。 
「俺一人だったら、もっと早く作れるのに」


その時、昨年末のECの大嶋師のメッセージを思い出した。
「神は子供である我々人間と一緒に御国を作りたいんだ。
もし御国を作るだけなら神様一人でやったほうが早いんだ。
だってなんだって出来るお方なのだから。
でも我々と一緒に作ることに意義があるのだ。
我々がヘナチョコでドジでヘマをやらかすことなど神様は最初から知っている。
でも回り道でも我々に御国の建設に加わってもらいたいのだ」と。

確かに。俺一人だったらもっと早くできる。
でもそれだけが目的じゃないだろう。
子供に手伝わせてあげる。余計に時間がかかってしまうのは当たり前である。
が、これが子供と親の交わりであり、お互いの喜びとなるはず、というわけさ。



御国は死んだら最後に行く所じゃなくて、今この地においても実現できることを思い出したよ。
『神の国はあなたがたのただ中にあるのです(ルカ17章21節)』


PS:
オチは結局この作業は最初の最初の段階で俺も子供達も投げ出してしまい、
後から妻が一人で組み立てたとさ。


コメント

海開き 2012

2012年05月26日 | 育児真剣勝負
今日から3連休。ゆっくりするぞぉ~。と思うのも束の間、
「ねぇ、ねぇ、どっか行かないの?」という朝から家族の不満の声。

ギクっ。 「え~と。とりあえず海でもいくか」と超テキトーに返事。
下調べもほとんどせず、家から車を南に走らせた。

そしたらなんと10分走ったらもう海に着いた。
いや、さすがにそんなこと引っ越して来た時に最初から俺も知ってたけど、
こうして初めて来てみるとホント海が近くて驚いた。

そしてちゃんと海はそこにあった。

おうおう、なかなか奇麗な海じゃないか。ここはラグナビーチと言うらしい。

全然計画していなかった割に家族が皆喜んだので超助かった。
これだったらこれからもちょくちょく来れるぜ。


久しぶりの海にヴァイも大喜びで、メチャクチャ上機嫌。


が、ヴァイはこのあと派手に海の中に転んでズブ濡れになった。


メロンは今回初めて海というものを観て驚いたのか感動したのか静まりかえってただ海を眺めていたのが印象的だった。
で、基本的にメロンも海が気に入ったらしく上機嫌。そのためか今日はキスしても嫌がっていなかった。


ラクチン。お手軽。で家族満足。 オレンジカウンティの南の方に住んでてよかったと思えた一日。




コメント (2)

クリスチャンアスリート2- チャレンジ『絶不調の時』 

2012年05月24日 | 体育会系のススメ
アルバート プホルス
今個人的に一番注目しているクリスチャンアスリート。慈善活動バリバリ、すげぇよ。


でさ、13分時間のある人はこれ見て。⇒ ヒーローの姿がここにある。
最後のシーンにジ~ンときた。カッコえぇ。これぞヒーローや。

2001年のカージナルスでデビュー以降、2010年まで打率.300、30本塁打、100打点を10年連続で達成。
最初の10年でこれやった人はメジャーの歴史で誰もいない。彼は間違いなくMLBにおける最高の打者の1人。
そして今年からオイラの地元エンジェルスに入団。

が、が、今シーズンは絶不調。

今日現在打率.213、4本塁打、20打点。めちゃくそ悪い。
大型契約で期待されて入団してきたこのスラッガーの不調ぶりに
試合中打席に立つ彼に地元ファンがブーイングするほどや。

12年間のキャリアの中で稀にみる不振。ん~。悩んどるやろうなぁ。
こういうとき、一人の神の男はどうやって立ち直るんやろうなぁ。
どんな信仰の状態なんやろうなぁ。
彼がフィールドで結果を出す日を期待してる。



「私の人生のゴールは神に栄光を帰することだ。神は私に野球で成功する才能を与えてくれた。
でも野球は人生のゴールじゃない。神の栄光をあらわす道具に過ぎないのだ。(アルバートプホルス)』


PS:
一方先日書いた同じくクリスチャンアスリートのジョッシュハミルトンはぶっちぎり絶好調。
打率.379、18本塁打、打点49。バッター部門のランキング1位総ナメ。
同じメジャーの舞台で対照的なこの二人の男に注目したい。


コメント

世の中の生活は

2012年05月22日 | 男の群れ
今日も男の集まり。今回のお題:
『世の中の価値観(金、地位、名声、ルックス等々)からどれぐらい自分は解放されているか』


(今日のデザートはK氏の作ったバナナケーキです)


クリスチャンになって随分気は楽になったけれども過去の自分をまだ引きずっている面もある、という正直な話も。
俺もこういう世的な富にはそそられたりするし、まだまだ格闘しているところだけど、参加していた男6人皆が共通していたところあり。

それは何かというと全員が奥さんが働いていないということだった。
それくらい旦那が一人で稼いでいるという意味じゃない。むしろ逆。
子供を大切に育てようと自然に女性が家に残っているのかなとも思う。 

そういえば先日ウチの会社でもダブルインカムで子供一人の家庭の人が「経済的に生活が大変だ」と言ってた。
ってか、あなた一人で既に俺より稼いでいるでしょ!と心の中で思ったりした。

その場にいた男達、「どうして俺達、生活していけるんやろう」とふと考える。
シーン。(静まる)

もしかして俺達は世の中の人たちのような生活をしていないかもしれん。
確かに家には大画面のテレビはないのかもしれない。
乗ってる車も良くてもカローラかシビックなのかもしれない。
妻達にも綺麗な服を着せてあげていないかもしれない。(あちゃ~)

でもやっぱり世の中の価値観から離れて神を畏れ仕事より家庭を大切にしていれば、
贅沢な生活が出来なくても妻が理解してくれるというのはとても嬉しいことだ。
ということで皆うんうんと首を縦に振ってうなずいていた。

アメリカ政府による最新レポートによると、0歳から17歳まで子供一人にかかる費用は287千ドルだそうだ。
これは最近10年で25%も上がったらしい。食費、住宅、保険、子供を預ける施設の費用の高騰によるものらしい。
しかもこの費用には妊娠中の費用や出産費が含まれていない。
そして大学に行かせるなら更に費用はこの上にかかってくるとのこと。

どうよこれ?

世の価値観に振り回されたくないものじゃ。

『ただ公義を行い、誠実を愛し、へりくだって神と共に歩む』(ミカ書6:8)

コメント (2)

初めて見たぜ

2012年05月20日 | とんでもはっぷん
日曜日に夕食前、「ちょっくら行ってみるべ」と家族で近所の公園へ行き、
日食とやらを見てみた。「日食見るの初めて、ワクワク」という家族の声。



しかし、ガーン。
全然見えねー!ってか、まぶし過ぎ。
サングラスかけてる程度じゃわからん。アカンわ、こりゃ。

「ねぇねぇ、ホントに真っ暗になるの???」という家族内で疑いの声が何度か上がった。

その時、一人の白人のおっちゃんが現れ、「これ、使いな」
と手渡されたもの、それは溶接マスクのようなものだった。

で、試しに頭からかぶってみてみたら、おうおう見える見える。
よく写真で見るような日食がはっきり見え、家族全員大喜び。


この日のために、しっかり準備してきたこのおっちゃん、すげかった。

何でこんなん持ってるの?と聞いたら、
「俺は天体オタクなのさ」との返答。
「Home depotで33ドルだったぜ」だとさ。

のどかな日曜日、公園で寝そべりのん気に日食見ながら、創造主のスケールの大きさを再確認しましたわ。






コメント (4)

子供の記憶力

2012年05月19日 | 育児真剣勝負
今月末、JCFNの理事会のため来客が同時に3人泊まりにくることになった。
雑魚寝してもらうのにはちょっと気が引けるお客なので、今日IKEAにベッドを買いに行った。

ヴァイ、メロンをつれてショッピングに行くのはいつもサバイバルであり、
それが彼女たちの昼寝の時間に重なると大変だわさ。
寝たくても寝れないからギャーギャー騒ぐのさ。

が、今日はヴァイがやけにおとなしい。そして一言
「今日、私おとなしい?」

「おうおう、すごいおとなしくから助かるよ」

「じゃぁ、後でアイスクリーム買ってね」

「。。。。。」



確かにちょうど1年前に1度だけこのIKEAにヴァイのベッドを買いにきた。
そしてその時アイスクリームをヴァイに買ってあげてた。
その時のアイスクリームを覚えるんだな。まったく。

子供は言われたことは何度言ってもやらないのに、
調子いいことばかり覚えている。







コメント (2)

父親嫌い

2012年05月17日 | 育児真剣勝負
そりゃ、何人かの人には「そういう時期だから仕方ないよ」と慰められたけれども、
やはり気にしているのはメロンの父親嫌いであう。
父親嫌いというか母親しか嫌、というか。
(でも噂ではJCFNのオフィスでは他のスタッフにもメロンは最近心を開いているらしい。
じゃ、やっぱり父親嫌いなのか)



そりゃ、普段から長い時間一緒に過ごしているという点では妻には勝てへんわ。
でも俺だってけっこう時間使ってやってあげてるやん。
平均的父親よりは子供に時間使ってるつもりやで。(プライド、ニョキっ!)

なんていつもそんなに首横に降って俺のこと嫌がるんや?
そんなに派手に首降らんでもいいやろに。おかしいでその首の振りかた。


なんでやろうなぁ。。。。
絵本読んで上げる時、(めんどくさいから)数行飛ばしとか一ページ飛ばしとかインチキしながら読んでるからやろうか?
わからん。 続低空飛行。





コメント

プライドと闘う 続編

2012年05月15日 | ゴスペル
最近調子が悪く、何が、悪いかと言うと生活全般悪い。
特に俺のプライド問題がどうにもアカン。

ヒマな奴と思われるだろうが、このブログ4年間で一体どれぐらい自分の『プライド』問題を書いたか検索してみたら30回も書いていた。
今日で31回目や。アホやな。こりゃプライドというカテゴリー作ったほうがええわ。


先週の男の集まりでもKさんはこう言っていた
「信仰生活はプライドとの闘いです」

それ、俺のことだから。
ホント、プライドさえなかったら俺の人生どれぐらい人間関係がうまくいくだろうと思う。

プライドが抜ければ。。。。
1.まず妻との関係はバッチリだろう。
2.子供にもいい父親でいられるだろう。
3.会社でも皆に好かれるいい同僚になるだろう。
4.過去喧嘩して苦い思いを引きずっているアノ人、アノ人、アノ人。。。。(無数)と仲直りできるだろう。

付き合いが長くなればなるほど相手に対してプライドが出てきてしまうし、
初対面であってもプライドでカッコ良く振舞ったり、仮面かぶってみたり。
だからやっぱり自分が天狗にならないように(クリスチャンっぽくない表現やなぁ)、
自分のアホな姿を気づかせてくれるものがホント自分に必要であります。


心を痛く突かれる御言葉はコレです。
「神は高ぶる者を退け、へりくだる者に恵みをお授けになる」(ヤコブ4:6)

そんなん、分かってるんやけど。。。。
でもそれでもプライドチョモランマやから困ってるんやけど。。。。

でもやっぱり帰るところは神の御言葉しかないのです。
哀れな男悩み中。


コメント

母の日の惨事

2012年05月13日 | とんでもはっぷん
母の日。のどかな日に裏庭で家族でBBQでもしよう。
と、この記念撮影後、惨事発生。


ヴァイは赤ちゃん返りギャーギャー喚くわ、
メロンは椅子からひっくり返ってアスファルトの上に落下するわ、
子供はもうグダグダ。この近所で我が家ほどうるさい家族はいない。

で、俺もこの週末は短気でよく家族に八つ当たり、
まぁまぁ、全然「母の日」になっていない。
妻は大変だっただろう。

「マミーの肩でも叩いてあげたら」と俺がテキトーにヴァイにアドバイスするものだから、
ヴァイもちょっとは試みるものの全然形になっていないし。すべてが中途半端。

子供はまだ小さい。母の日のイベントを計画するのはこういう場合、
父親の役目なのだろうが、またもや俺の企画不足。
連敗。




コメント

アメリカ的子供の誕生会

2012年05月12日 | 育児真剣勝負

ヴァイの幼稚園の友達の誕生日会に家族で参加してきた。

行ってビックリ。参加している女の子が全員プリンセスやらなんかのコスチュームを着ていた。


お約束でヴァイも当然そういう格好した一人。
一週間前からこのコスチュームを着ることが待ちきれない日々だった。


で、プリンセスの格好をした業者さんもハイヤー。子供は大喜び。

ホストのファミリーに参考までに尋ねたところ、
チップもあわせてこのプリンスに掛かった費用は90分200ドルだそうだ。高いなぁ。

直前まであれほど「プリンセスに会える!」と興奮していたヴァイもいざホンモノに会った瞬間ビビッてしまい、
まったく近くに寄ろうともせず、一緒に写真をとってもらう勇気も無くなってしまった。
ヴァイの場合、”本番に弱い”というマイナス面まで俺に似ている。

まだ誰とも交わることが出来ないため、俺が終始メロンを面倒みる。
が、俺を右手でディフェンスするメロン。まだまだ娘に慣れ親しむよう格闘中。


主役の女の子のために大量に詰まれたプレゼント。


アメリカではこうして子供の誕生日会を公園で頻繁にやっている。
準備する親も大変やね。前日にお父さんも会社を半休取ってこのための準備をしたそうだ。
うちは俺がやる気がないため、こういうことを子供にやってあげられていない。
子供の記憶にはしっかりのこるんだろうけどさ。






コメント (2)

6さいのバラード

2012年05月10日 | 育児真剣勝負
この歌、けっこうくるぜ。歌詞もマジでリアル。
最後まで聞くと必ず2,3日耳に残ってしまうので要注意。



ヴァイはまだ3歳なのだが、なんだかこの歌、けっこう他人事ではなく、
内容的にヴァイがそのまま歌ってても全然おかしくない。

一番心に応えるのは、子供の成長の速さや。 
親として子供にいつまでも幼く可愛くいてもらいたい気持ちがあるからやろうか、
子供が成長してどんどん大きくなっていくのが寂しく感じる時もある。
今日もヴァイと風呂に入りながらこんな話がヴァイから出てきた。

「私も(いつか)結婚するからね」

「えぇ!?
(気を取り戻し)でも結婚しちゃったらもうダディとお風呂に一緒に入るとかぁ、
一緒に絵本読むとかぁ、ジョガーに乗ってジョギングとかぁ、出来なくなるよ」

「大丈夫。私大人になったらもうそんなことしないから」

「。。。。。」

なんかあまり嬉しくない。ミョーに現実的やし。
先日友人の結婚式に出席したばかり。なんだか娘の結婚なんて遥か先の話のはず。
考えるのも馬鹿馬鹿しいはずなのだが、なぜか感傷的。

コメント

チャレンジ『謙遜』 - クリスチャンアスリート1

2012年05月09日 | 体育会系のススメ
ダルビッシュのメジャー入りでテキサスレンジャーズのユニフォームも日本人に慣れ親しんできたような。
そのレンジャーズの主砲ジョシュ・ハミルトンが昨日一試合で4ホームラン打ったで。マジ、大した男よ。

ジョシュ・ハミルトン。 クリスチャン。過去にドラッグと酒で球界追放になり全て失った男。


(おうおう端っこにダルビッシュも写っとるわ)

彼の左上腕に彫ったタトゥー(優先事項:1.神 2.謙遜 3.家族 4.節制 5.野球)がホント素晴らしい。
俺が彼のこの優先準備で気に入ってるのは、「謙遜」が「家族」よりも先に来てるところやね。
勿論家族は神の次に大切なもんやろうけど、自分の性格をよくわきまえている。
男やったら皆プライドあるやん。彼はしかもプロの世界でやってる男。普通プライドバリバリよ。
だからこそ謙遜を忘れないように気をつけている姿勢が見える。
本業の野球の前に「節制」も。過去薬物中毒で苦しんだ背景もあるやろ。

ホントホント、やっぱりプロの世界で誘惑も沢山あるはずやん。
競争の世界やし、フィールドの外でも世間の評価は厳しいし。
俺、ジョシュ・ハミルトンって男は確かに野球は上手いと思うけど、
ドラッグでいつでもまた元に戻る危険性のあるという面で弱さを見える。
だからこそいつ何時も神につながっていないといけないというのを本人が自覚しているのがいい。

鳴り物入りで日本からレンジャーズに入団したダルビッシュをチームメイトに持って、
ジョシュ・ハミルトンはどこまで自分に彫ったタトゥーの「謙遜」を保てるか。
レンジャーズがダルビッシュのために用意したのは入札に5170万ドル(40億円)と6年6000万ドル(46億円)万の長期契約。
それに対してジョッシュハミルトンには2年契約2400万ドル。


彼のことは過去にもパスターマックのブログにも出てる。
でも一番詳しく説明してるのはロス在住プロのスポーツカメラマン尾尾尾さんのこの記事です。

コメント

懸賞

2012年05月07日 | ゴスペル
来た!

今日、日本から速達で届いた。

この絵、実はこよなく格闘技と映画を愛するたしんさんのブログ「銀幕腕十字」でクイズに当たった懸賞。
答えはScarlett Johanssonだった。

正解発表の瞬間は自分の予想的中に我ながら驚いたよ。
興奮しながら「(懸賞として)自分を描いてほしい」と自分の写真付きメールを日本の彼に出したんだけど、
なんとその2時間後に彼からメール着信「描き終わりました」と。驚いたね。しかも似てる。(笑)

因みに彼とはまだ一度もお会いしたことないのによくここまで正確に迅速に描けるよ。感心。
本人曰く泳ぎ以外はなんでも早いそうです(笑)。でも実はバリバリ体育会系。
とにかくこの人のハードコアぶりにはとにかく言葉がありません。

正解発表から5日後の今日にはロサンゼルスの俺にこれが届けられたってんだから、早ぇ~。
しかも額縁入り。どうよ、この気配り。参るぜ全く。んんっ~。感謝で暫し沈思。


コメント (2)

結婚式

2012年05月05日 | ゴスペル
今日はキヨミ&キースの結婚式に参加。
キヨミさんとは我が家で昔一緒にバイブルスタディをしていた仲間だったから、今日の晴れ舞台は皆とてもうれしかったわけさ。

300人ぐらいいただろうか、日系アメリカ人とアメリカ永住組の日本人クリスチャン連中300人ぐらいおったわ。


今日始めてメロンにもドレスを着させてみた。男顔のメロンでもドレスを着ると多少女の子ぽくなるもんやな。


毎回のことであるが、大人の行事に子供はじっとしておれず、結局今日も式そっちのけで教会内の公園で遊ぶハメになる。
ドレスを食べ物だらけ泥だらけ汗だらけにしたヴァイはこの日2着目のドレス。


そして遊びつかれ、披露宴そっちのけで昼寝のヴァイ。椅子に座ったまま寝てしまうほど遊び疲れたらしい。


ヴァイもこの年にして既に10回は結婚式に参加している。
親に普段から振り回される子供は既に「休める時に休む」術を習得しているらしい。



コメント