Who Am I

お前は大地の広がりを隅々まで調べたことがあるか。その全てを知っているなら言ってみよ-私はこの口に手を置きます ヨブ38章

ゲーム開発挑戦

2017年08月03日 | プログラマーの賛美
この夏から本格的にプログラミングを勉強しはじめた娘達、今ゲーム開発中です。
現在はガレージ(つまり父の部屋)を開発ルームとしています。


と言ってもね、世の中随分便利になってきて、昔と比べるとほんとツールが充実している。
とにかくグラフィックスがすごいし、子供が遊びながら学べるように随分工夫されている。
俺が大学の時は文字と数字がチョコチョコ、パパパっって感じだった(すみません。語彙力が乏しくて恥ずかしいです)。

これはヴァイが作ったもの。元祖パックマンの原型みたいなもの。
グラフィックスもすべて最初から手で書いたものなので、デザイン的に洒落気ゼロですが。。。



こちはらメロン作。
こっちは既に出来上がっている画像を組み合わせている。



とりあえず今のところは楽しみながらやっているようなので、インストラクター(父)はそれなりに安心してます。。。





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ヴァイ専用

2017年03月31日 | プログラマーの賛美
ヴァイが親のパソコンをいじり始めているので、彼女専用のを一つ準備してやろうと。
で、会社から壊れたノートパソコンもらってきた。
「起動しない」とか「青い画面がでる」とかいう問題らしいが、なんとかなるでしょう。


まずハードディスクがやられているのでアマゾンで中古300GBのを購入。19ドル。 


そしてOSですが、、、、
ウィンドウズはライセンスを持っていない。買うと高い。
マックもカッコいいが、こちらも金が掛かる。
ということでフリーソフトウェアでは定番、リナックスで行きます。
子供が使うコンピューターにリナックスは敷居が高くないか???
いや、寧ろ子供はウィンドウズやマックの使いやすさをまだ知らないので、最初からリナックスで行ってしまえ(笑)。

今回リナックスのディストリビューションの中では一番メジャーなUbuntu(ウブンツ)を使用する。
ウェブサイトからOSをダウンロードしディスクに焼いた。今時こんなんでOSインストールする人っているか?
今やこういう原始的な作業殆ど無くなったよね。


ハードディスクをコンピューターに搭載したあと、BIOS立ち上げを試みる。
なんとか動いた。 これで起動をCD-ROMに変更。


そしてコンピューターを再起動。
おう、Ubuntuのインストールが始まった。’


OSのインストールは今や殆どが自動にやってくれ、誰でも出来て非常にスムーズ。
皿洗いしている間にインストール終了。

ジャン。これがUbuntuのデフォルトのログイン画面であります。
ウィンドウズに比べるとちょっと趣味悪いか。。。


さて、これからヴァイがどれくらいコンピューターに興味を持つか。
それは親がどれぐらいうまく誘導してあげるかも大きくかかわってくるでしょう。
親ばかな親父は何ができるでしょうねぇ。。。。


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プログラミングレッスン1

2017年03月28日 | プログラマーの賛美
ヴァイのプログラミングレッスン開始しました。


昔とは違って今はほんとにツールがしっかりしてて、子供が遊びながら楽しみながら学べるようによく工夫されている。
プログラミングの第一ステップはどんなプログラミング言語だろうとまずは"Hello World!"というメッセージを表示させるのが定番ですが、そんなことはやらないようです。


日本でも学校でプログラミングを授業に取り入れるという噂を聞きました。ホントっすか。
ヴァイも今日から始めたばかり。まだ最初の最初。頭を使う以前の問題ですが、さて、ヴァイはどこまで続けられるでしょうねぇ。。。。

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バグ

2015年01月16日 | プログラマーの賛美
休日ですが長い間仕事サボっていたのでキャッチアップするため自宅で仕事してます。
コードを書き書きしています。。。

その時、妻が話がある、と言って部屋に入ってきた。
ココで仕事中断。妻とあれこれ話している間に娘たちも侵入。
ヴァイがなにやらゴソゴソおれのラップトップでパチパチ打ち込んでいるようにも見えたが妻との話に集中。

暫くして仕事に戻った。
が、さっきまで動いていたプログラムが動かなくなっている!!!おかしい!!!
コードを読み直していると、ふと、見慣れないコードを発見!!!(中央部の1ラインがおかしい!赤い波線がエラーを表している)



his name is yasuhito this is ritin by yasuhito's kid name Emma Ozeki"......
「彼の名前はyasuhitoで、これはEmma Ozekiという名前のyasuhitoの子供によって書かれた。。。」


なんじゃこれ?
そりゃ動くわけないわ。こんなアルゴリズムのコードは世界に存在しない。
このようにプログラムを正常に動かす上で間違ったコードをこの世界では『バグ』と言います。
娘のバグ第一号であります。

娘なりに、父親の仕事の様子をモノマネしてやってみたのだろうが、その天然ちゃんのセンスはなかなかだと思った。
このコードは面白い。記念に取っておこうとおもう。





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爆笑ブラックIT企業

2014年03月19日 | プログラマーの賛美
今晩祈祷会から帰ってくるやいなや、妻が「これ見て!」と。



このビデオはFacebookではちこさんから紹介されたものであった。
はちこさん、どうもありがとうございます。

ITの現実よく分かった実際業務でやってる人が作ったのだろう。
300は俺も個人的に大好きな映画なので、このようにパロデイにされてしまったところがなおさら良い。

このネタってみんな理解できるのかなぁと最初思ったのだが、
妻でさえ大爆笑していたので、IT業務に関わっていなくてもこのネタはウケるのだろうと思いブログ投稿。

でもやってる本人たちは現実全然笑えてません。問題は深刻でんがな。

PS)
正確には今流行りのアジャイル開発ではこのような自体を回避するよう時代と共にプログラミングの主流は徐々にシフトしつつある。
でも、いやいや実際にはまだまだ70年代から主体となっているウォーターフォール型開発(このスパルタン達はそうであると予想)も全然世の中で幅利かせている。。。







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アホタレの信仰

2013年11月25日 | プログラマーの賛美
また、どアホなりにまた学ばされました。。。

システムトラブル。メンテナンス後、リナックスを立ち上げたらログインできなくなった。
どうやらカーネルがぶっ壊れたらしい。やばい。オタクの世界へようこそ状態だ~。どぉ~と気が沈む。
緊張感100%の中、作業中。 先週金曜日午後10時。この時点で諦め、失望のうちに帰宅。。。


帰宅後妻に帰りが遅くなった理由の報告。俺はがっくりモードだらだら。
妻:「週末働くの?」
俺:「わからん。。。」
妻:「これ霊的アタックね」
俺:「 。。。 (またはじまった。そんなんじゃない。)」
妻:「明日EC祈祷会もあるし、いつも何か重要な行事があるときは霊的アタックあるから。大丈夫月曜日になったら絶対(システム)直る」
俺:「。。。 (ハァ~、そんな簡単に直るなら苦労しないぜ)」

この週末、確かに忙しかった。色々頭を悩ませることあり。その間常に頭のどこかでシステムトラブルのことが気になっている。子供の相手も面倒に感じた。「あっちいっててくれ」と何度も言いそうになった。言わなかったが娘は俺の表情で分かったにちがいない。
でも結局システムのトラブルシューティングで時間を使うのはやめた。というか諦めた。

そしてECの祈祷会も無事終わった。


週があけて月曜日、今朝出社。
さてと、先週末遣り残したトラブルどうやって処理しよう? いつ上司に報告しようかなぁ?憂鬱。

そう思いながらリナックスの前に立ちログインを試みたら、
あら、ログインできてしまった????
なんでやねん???

嬉しい気持ち半分、戸惑い半分。。。

今回学んだこと、
1.主を賛美せよ:
俺は100%全く何もやっていない。直った理由が完全にない。
プログラマーの世界じゃ「OZはやっぱりバカだ。そんなわけ無いだろう、アホ」で終わりの話。
でもこうして主の憐れみ一本で俺は10年以上今のキャリアで生き延びている。
妻が言ったとおり霊的アタックだったのかもしれない。

2.マイクロソフトに敬意を払え:
そもそも今回リナックスでトラブルがあったのは、数年前から俺がマイクロソフトが嫌いになったため、無理やり会社でリナックスを導入したことによる。俺はまだまだリナックスを理解していないことがわかった。そして今までC#で俺のキャリアを支えてくれたマイクロソフトに今回もういちど感謝しなければならないと思った。もうマイクロソフト叩きは止める。

つまるところ今回も自分のプライドの高さと不信仰を指摘されながら、主の憐れみに謙遜さを覚えさせられたのです。
アホタレはこうして信仰を少しずつまっすぐにしていただいているわけです。








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納得!OSのトラブルシューティング

2013年11月08日 | プログラマーの賛美
現在仕事の合間の休憩中。 
個人的に尊敬するプログラマーがFacebookにアップしていたもの。



つまり、問題が起きたら。。。。

○ウィンドウズ: 再起動しろ。ダメだったら最初からインストールだ。
(ものすごくリアル。皆、悲しみながら経験している。)

○マックなら: アップルストアに持って行け。ダメだったら最新マックを買えばいいさ。
(ものすごくリアル。皆、喜んで経験している。)

○リナックス: カーネルレベルでコードを見ろ。ダメだったらお前はダメなやつだ。他のOS使え。
(ものすごくリアル。そしてかなりシビア)


俺はこの3つのOSを使っている者としてこれはジョークではなく真実である、とニヤッと笑った。。。



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Python

2013年04月30日 | プログラマーの賛美
昨日「ブログで仕事のこと全く書かないよね」と妻に言われた。たしかに仕事カテゴリー「プログラマーの賛美」は極端にアップロード数が少なく年間3,4回程度。とはいえ1日起きている時間の殆どは仕事で費やしているわけで俺も一応仕事している。子育てとミニストリーばかりじゃないぜ。ということで久しぶりにちょっとだけ仕事の話。

Python(パイソン)。
へびじゃないです。俺が最近気に入って使っているプログラミング言語。

数年前まで俺はプログラミングの世界ではC#が最強だと思っていた。で過去10年間は殆どC#ばっか使ってきた。が、C#は最強ではなかった。それはまるで俺が昔空手が世界最強だと思い込んでいたのと似ている。勿論それは間違いだった。残念ながら空手は世界最強ではない。ボクシング、レスリング、ムエタイをベースにしたMMA(総合格闘技)のほうが実践的で強いわけだ。

C#やJavaは2000年前後に猛威を振るったけれども今はもうそんな感じはない。日本ではどうかよくわからんけれども特にここアメリカだったらJavaはあまりお目にかかれない(アンドロイドが普及してきてまた復活してきているけど)。勿論業務用アプリケーションにはC#やJavaはパワフルだけれども、もっと日常業務的な作業にはPythonやシェルスクリプトのような軽く早くエレガントに動く言語がいいわけだ。

例えば1ブロック先にタバコ買いに行くだけでわざわざジープなんか乗り込まないっしょ。 スケボーでぴゅ~と行けばいい。でもそのスケボーのデザインはかっこいいしまたその足さばきのテクニックは華麗なわけ。Pythonでプログラミングするのはそんな感じ。シンプルでかつスマートで目的はしっかりこなす。つまり用途に応じてプログラミング言語は使い分けるべきだということが今頃になってやっと身にしみてきているわけ。 

パイソンの特徴は例えばこんな感じなのさ。


分かってくれる人はほとんどいない。だから妻には「書いても分かってもらえないしなー」と言ったのだ。「でも『子育て』と『男の集まり』のネタばかりじゃねぇ~(飽きるし)」という妻。 キショゥ~。仕事ネタは笑いのネタにはならないのさ。








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娘の忠告

2012年12月10日 | プログラマーの賛美

所詮、俺も平凡なサラリーマンプログラマーな為、大したこと何も出来ずこのような夢で終わっている。
世が思うような報酬も待遇も全く縁がない。


で、昨日ヴァイがポツりとこう言った。
「ダディ、うちがもっと貧乏になったらちゃんと働かなきゃダメよ」

ムスメよ、俺はそんなにお前に苦労させているか。。。




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グーグル

2012年09月26日 | プログラマーの賛美
(実に1年ぶりにカテゴリー「C#の賛美」です)

今日で創設14年目だそうだ。


俺が最初にGoogleの存在を知ったのは1999年頃だったかな、
「グーグル?」なんてイケてない社名なんだ、って思った覚えある。こんな会社つまらんって。
アノ頃社員せいぜい数十人だっただろう。現在3万人以上、総資産$72,574 Million。すご。
Google創ったセルゲイ・ブリンもラリーペイジも俺より年下。げー。

やっぱ仕事柄思うのだが、世の中に存在する会社で一番価値があるのはGoogleだと常々思う。
こんなに世の中に役に立つもの開発し続けてるんだから。
プログラマーならGoogleで働くことはちょうどサッカーで言えばレアルマドリッドでプレーするようなもんだろう。

気まぐれにカリフォルニアアーバインのGoogleオフィスのエンジニアの募集要項を見てみた。
必要項目の最初の行に”コンピューターサイエンスの博士号もしくはそれと同等のもの”と書いてあった。
それに続く必要項目も目が点になるものばかり。笑うしかなかったね。
「ここはスーパーマンが行く所なんだ」と潔く諦め気持ちを入れ替えたよ。


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恐るべし中国人パワー

2011年10月07日 | プログラマーの賛美
会社でセミナーがあった。
2年前の同じ、ニューヨークの本部から講師。
そして2年前と同じあの人が来た。


角刈り。褐色の肌。6フィートはあろうかという長身に加え、10センチのハイヒール。
バシッとスーツ決めてカツカツ音立てて歩く。正に一昔まえのグレースジョーンズだ。



驚くのはこういう風貌しててチャイニーズ系アメリカ人なこと。
一度口を開くと正に弾丸トークや。しかもかなり中国人訛りの英語や。

「オラオラ、あんたたち、寝てる場合じゃないわよ!!」
「あんたたち、耳の穴かっぽじってよくお聞き!」
「いいかい、おまんまが食いたいなら、しっかり稼ぐのよ!!」
勿論英語なんだが、そんな口調だ。


今までボケッとしていた俺をはじめとする社員は皆突然背筋伸ばして彼女に耳を傾けた。
まるで予防注射を列で並んで待っている小学生のように皆固まっている。


そんなのお構いなし。その彼女はガンガン飛ばし、バシバシジョークをかまし、
どんどん人に意見を言わせ、あっという間に30分のレクチャー終了。


彼女が話し始めるだけで場の雰囲気が変わる。
そして100%全員のアテンションをゲットする。
これもリーダーシップの要素のひとつには間違いなし。

しかし、この人をみると、本国からアメリカにやってきた中国人パワーを感じるね。
こういう人やったら絶対アメリカで生き延びるわ。
そんで、力のある中国人はどんどんアメリカに進出してきている。
いつか中国にアメリカ乗っ取られるちゃうかなぁ。


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不機嫌なプログラマー

2010年08月19日 | プログラマーの賛美
自分は昔からいつも気難しそうな顔して仕事しているため、
結構、愛想の悪いエンジニアだと思う。
自分自身、特に職場では人付き合い悪いなぁと反省しながらなかなか直らず悶々としている。


今日とても面白い記事を読んだ。
『気難しいプログラマー、不機嫌なプログラマー』
何故、プログラマーはいつも不機嫌で人当たりが悪いのか?ということが分析してあった。
それは彼等が仕事中に人から話をされるとき殆どの場合がクレームだからというものだった。


「ダメだ、このシステム。ちゃんと動かないよ」
「このシステム、遅いよなぁ、壊れてんじゃないの?」
業務中話しかけられてくる会話はだいたいこんな感じ。


「システムは悪くない!お前が悪いんだぁ~!」と心で叫びながら対応しているときも正直あったりする。



でもこれが俺の仕事。ユーザーに文句言ってちゃダメだなんだよなぁ

「システムちゃんと動いているからね。感謝してるよ」
「システム全く問題ないです。助かってます」
なんて、わざわざ言ってくれるわけないでしょ。


自分の余計なプライドにがっくりしながら日々もがいてます。
自分からプライドを取り除いたら結構快適な職場環境になるきがします。


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職場でキレたらアカンです - 日本代表に学ぶチームワーク

2010年07月22日 | プログラマーの賛美
会社の同僚に社内メールを打ったら自動返信メールが返ってきた。
”私は現在休暇中です。急用な方はOzに連絡とってください”と。


「は??」

俺?なんでやねん?っていうか、アンタそんなこと俺に頼んでへんやんか。
そしてそういう時にかぎって何故か問題が勃発。
キレながら対処した。
俺の周り2メートルの雰囲気はそのまま数時間ピリピリ。


あーあ。またはじまったよ。
なんて(俺は)心の狭い男やなぁ。ガックシ。



ふと先日の日本代表がW杯から帰国した直後の記者会見のことを思い出した。
今野、森本が厳粛な場で記者団を前に一発芸をやったそうだ。



彼らは大会中にも本田の誕生日で同じ芸をしたそうだ。
今野も森本も先発には選ばれなかった。森本は全く出場の機会さえなかった。
しかし彼らは腐らなかった。


『チームが勝つために自分は何をしなければならないか』を全員が考える。
試合に出てなくても腐ることなく裏方でチームを盛り上げていた彼らを見て、ホントにいいチームだと思った。
チームの一致があったからこそ起きたベスト16の奇跡。


「日本代表は偉かった」と偉そうに言うだけじゃあかんよな。
俺も仕事場でチームワークの為になんかやらなあかんと思うわ。
そやないと俺はホントつまらん男よ。



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俺様の実力

2010年05月13日 | プログラマーの賛美
夜間に社内のコンピューターに外部から何者かが進入し、あちこち物色した形跡が発見された。
調査した結果、犯人が断定できた。


IT部署の人間としてナメられたと思った。
瞬時に自分の中の『俺様』モードにスイッチが入った。
「許せんっ! ふざけやがって!」


が、ネットワークに関しては犯人のほうがハッキリいって俺より強い。「このヤロウ~!」
この時、自分を動かしているのは正義でもなんでもない。完全100%『プライド』のみだ。


しかし躍起になって犯人の行動を封じ込めようと何時間もやったがダメ。
夕刻、失意の中、マネージャーに「諦めました(降参です)」と報告。
敗北感を背中に漂わせながら帰宅。


帰宅後会社のラップトップを立ち上げようしたら、なんと自分のコンピューターにアクセスが出来なくなった。
先ほどのハッカー戦争で自分のラップトップを試験台に使い、トンでもないことをしてしまった。
ストレスが頂点に達した。怒り爆発!!

「やっとれん!! ったく何なんや!」


が、暫くしてこともあろうに妻がチョチョイと俺のコンピューターを治してしまった。
「祈んないとダメよ」と妻。
「。。。。。(唖然)」
嬉しいのやら恥ずかしいのやら。カッコわりぃなぁ。



翌朝、同僚が涼しい顔して俺にこう言ってきた。
「アレ、片付いたぜ」
例の犯人を封じ込めたらしい。
やり方を聞いたら確かにシンプルで且つ確実。なるほどなぁ。
全ての問題が自分以外の人たちの手によって手際よく解決していった。



結論:
仕事場においても家庭においても自分のことを「俺様」と呼ぶような奴は必要でない。
自分が無力で愚かであることを知るのである。

愚かな者は怒りやすくて自信が強い (箴言14章16節) 

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プロフェッショナルの香り

2010年04月22日 | プログラマーの賛美




朝ジムのトレッドミルの上を走っている時、必ずCMで出てくるのがこの映像だ。
パスタ職人もここまでくるとその手さばきの美しさに魅了され、ホントにどんな分野でも一流は素晴らしいと思わされる。
自分の場合、プログラマーとして雇われ毎日画面の前に座ってパチパチやっているだけだが、
合間に仕事と関係ないサイトをこっそり覗きにいったり、そりゃもう誠実性が問われるもんです。


見せる(魅せる)という意味ではプロスポーツはまさにその典型であるが、
プロスポーツ選手にとってプロフェッショナルとは『鑑賞に値するプレーを観客に見せる』ことだと思う。


サラリーマンプログラマーにとってのプロフェッショナルの定義はなんであろうか。 うーむ。悩む。
『人の生活に価値を与えるものを作ること』あたりが無難な線だろうか。(個人的にはあまり出来ていない)


以前にも書かせてもらったことではあるが、ホームレス支援代表であり牧師である奥田先生による
下のプロフェッショナルの定義は聖書的という意味において誰による定義をも凌駕していると個人的に思う。

「プロフェッショナルとは使命という風が吹いたときに、それに身をゆだねることが出来る人。
その時、自分の思いとか考えとか、都合とか好き嫌いというものをやっぱり一部断念することが出来る人」





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