大麦畑を西風が吹いたら



忙殺の日々です。
ブログの記事も校正ミスが目立ちますね^^
暫く、ブログお休みします。



時間は、宵待ち草にもなる^^

2020-08-25 | about
古代バビロニア 地球は宇宙の中心と考えられていたころ                   惑星は水星、金星、火星、木星、土星 そして、太陽も月も惑星でした。              彼らはこの七つの惑星を 「あそぶ星」と呼んでいました。 過去記事でここまではUPしてたかな^^ このあそぶ星を地球から遠い順に並べると 土星・木星・火星・太陽・金星・水星そして月、 この七つの惑星(七曜 . . . 本文を読む
コメント

ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにいく

2020-08-23 | about
映像が影灯籠に蘇る。 専用ホームは既に廃止されたが、当時、上野は東北の玄関口だった。 ドキュメンタリーの、そんなナレーションだった。 上野が終着駅ではなくなったのはいつ頃だっただろうか。 わたしが東京で暮らしていたころは、 まだ「東北の玄関口」としての風格を残していたと思う。 とは言え、私自身、上野が「東北の玄関口」あったことを認識したのは、 上京してきた義母を迎えに行ったときだった。 再婚 . . . 本文を読む
コメント

シュレディンガーの猫とハイエクの言葉

2020-08-12 | about
実家この半年帰れないでいる。 お墓参り(東京)もしていない。 PCが不調だ。 さて、どうしようかと思う。 スマフォでニュース購読、ショッピング、 はたまたデータ検索、ビデオ通話やチャットは ラインのビデオ通話もできちゃうのだけれど 操作画面が小さいし、多くの情報を俯瞰はできない。 一人でスマフォ相手に話しかけ操作するのも、 外出先じゃ、引いてしまう。 それより、仕事でスマフォは役に立たない。 暦 . . . 本文を読む
コメント

気まぐれ美術館

2020-08-11 | about
*洲之内氏の名前、校正ミスばかりでした。 白洲正子が心酔したというから、いい男だったのか…? そう思ったのだが、そうでもなさそうだ。 しかし、何故だか女にモテたらしい 『肉体の門』の著者田村泰次郎から画廊を引き継ぎ奮闘。 文筆家を志していたことも大きかったのだろう、 無名な画家を世に送り出してきた洲之内徹という人。 「君に洲之内さんを会わせてあげたかった」 彼がそう言ったのは昔のことになる。 . . . 本文を読む
コメント

自転車泥棒

2020-07-30 | about
ヴィットリオ・デ・シーカ監督 ドキュメントタッチで貧しい戦後のイタリアを描いた ネオレアリズムの代表的映画だ。 アレッサンドロ・チコニーニの切ないメロディーと共に学生時代の記憶に残る。 このストーリーは貧しい戦後のイタリアだけど、 今は、コロナ禍で失業者が増えているからなのか、 フランスで自転車泥棒が横行している。 フランスは随分前から環境問題への関心が高く、 交通手段として自転車があり、インフ . . . 本文を読む
コメント (2)