ジョン・ロッカを中心としたフュージョン系グループ、フリーズ。
『Southern Freeez』は80年にリリースされた彼らのファースト・アルバムです。iTunesストアにはベスト盤『Freeez Frame!』がオンリストされています。このはじめの9曲が『Southern Freeez』にあたります。
アーサー・ベイカーがプロデュースした「I.O.U.」が大ヒットして人気を博したのが83年。続く「Pop Goes My Love」もよく耳にしました。ベイカーはソウル・ソニック・フォースを始めとしてホール&オーツやシンディ・ローパーまでも手がけ、まさに時の人でしたね。
サンプリング指向はその後も続き、ジョン・ロッカのソロになってもおおむね「I.O.U.」の路線が踏襲されていきます。
しかしあらためてこのファーストを聴くと、「I.O.U.」以降の路線とは全く異なる軽快なファンク・ナンバーが今でも新鮮です。ア・サートゥン・レイシオをちょいと明るめにしたような感じでしょうか。
はたして83年のブレイクは彼らにとって幸運だったのか、考えさせられてしまいます。
『Southern Freeez』は80年にリリースされた彼らのファースト・アルバムです。iTunesストアにはベスト盤『Freeez Frame!』がオンリストされています。このはじめの9曲が『Southern Freeez』にあたります。
アーサー・ベイカーがプロデュースした「I.O.U.」が大ヒットして人気を博したのが83年。続く「Pop Goes My Love」もよく耳にしました。ベイカーはソウル・ソニック・フォースを始めとしてホール&オーツやシンディ・ローパーまでも手がけ、まさに時の人でしたね。
サンプリング指向はその後も続き、ジョン・ロッカのソロになってもおおむね「I.O.U.」の路線が踏襲されていきます。
しかしあらためてこのファーストを聴くと、「I.O.U.」以降の路線とは全く異なる軽快なファンク・ナンバーが今でも新鮮です。ア・サートゥン・レイシオをちょいと明るめにしたような感じでしょうか。
はたして83年のブレイクは彼らにとって幸運だったのか、考えさせられてしまいます。


