ビル・ラズウェルがタイトル通り84年にリリースしたミニ・アルバム。名義はプラクシスとなっています。
多分ターンテーブルはグランドミクサーDST(現DXT)の担当でしょうから、92年にブーツィ・コリンズらと結成したプラクシスとつながりがあるといえばあるわけですが、まあ基本的には同名の別ユニットですね。
しかしこんなレコードがよくデジタル化されたもの。15分にも満たない尺ですがちゃんとCDにもなっているようです。
内容はアート・オブ・ノイズの『Into Battle With The Art Of Noise』に触発されたような実験的なものですが、近年のラズウェルのプロジェクト群と違ってユーモア感覚がありますね。デヴィッド・カニンガムをお好きな方はぜひどうぞ。
多分ターンテーブルはグランドミクサーDST(現DXT)の担当でしょうから、92年にブーツィ・コリンズらと結成したプラクシスとつながりがあるといえばあるわけですが、まあ基本的には同名の別ユニットですね。
しかしこんなレコードがよくデジタル化されたもの。15分にも満たない尺ですがちゃんとCDにもなっているようです。
内容はアート・オブ・ノイズの『Into Battle With The Art Of Noise』に触発されたような実験的なものですが、近年のラズウェルのプロジェクト群と違ってユーモア感覚がありますね。デヴィッド・カニンガムをお好きな方はぜひどうぞ。



