アラン・ランキンと並んで後期クレプスキュールの要だったヴィム・メルテン。むかしはソフト・ヴァーディクトというプロジェクト名義で小品を発表していました。その頃の作品は中古CDで探すと高価なようですが、iTunesストアならとってもお手頃価格です。
でもいかに個人プロジェクト的なものだったとはいえ、それらをすべてヴィム・メルテン名義でリイシューするというのはどんなものでしょうねぇ。しかも繰り返しの鑑賞に堪えうるものはすべてソフト・ヴァーディクト時代のものだというのが悲しいのですが。
まあともあれこの『At Home』はぜひ聴いてみていただきたいですね。元は12インチ・シングルとしてリリースされていて、その当時は⑤⑥だけが収められていました。①~④はその時のアウトテイクであろうと思われます。メルテンの執拗な反復メロディに拮抗するかのようなピーター・ゴードンのサックスがスリリングです。タキシードムーンのピーター・プリンシプルの参加も見逃せません。
でもいかに個人プロジェクト的なものだったとはいえ、それらをすべてヴィム・メルテン名義でリイシューするというのはどんなものでしょうねぇ。しかも繰り返しの鑑賞に堪えうるものはすべてソフト・ヴァーディクト時代のものだというのが悲しいのですが。
まあともあれこの『At Home』はぜひ聴いてみていただきたいですね。元は12インチ・シングルとしてリリースされていて、その当時は⑤⑥だけが収められていました。①~④はその時のアウトテイクであろうと思われます。メルテンの執拗な反復メロディに拮抗するかのようなピーター・ゴードンのサックスがスリリングです。タキシードムーンのピーター・プリンシプルの参加も見逃せません。


