goo blog サービス終了のお知らせ 

酒とバラ銭の日々 (旧i9Tunes)

酒、音楽、パソコン・・・辺りについてあらためて語ります。

Richard Jobson 『10:30 On A Summer Night』

2008-10-18 | Q~R
リチャード・ジョブソンはその昔、クレプスキュール等から朗読のアルバムを出していた人。独特の味のあるパフォーマーだと思います。懐かしくなったので数曲ダウンロードしてみました。

このアルバム『10:30 On A Summer Night』は83年の同名のミニアルバムに翌84年のアルバム『An Afternoon in Company』をカップリングしたもの。ほぼ同じ趣向のコレクション『The Right Man』をリリースしているのだからそのタイトルを使えばいい様な気もしますが。ジャケットも素敵なのに、うーん、よく解りません。

私のお薦めは「Dignity」と「The End Of An Era」。タキシードムーンのスティーヴンとブレインが参加して退廃的なムードを醸し出しています。あとヴィニ・ライリー参加の「Verbier」は残念ながらジョブソンとの絡みはないものの(なぜ?)ドゥルッティ・コラムのファンにはたまらない一曲。