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酒とバラ銭の日々 (旧i9Tunes)

酒、音楽、パソコン・・・辺りについてあらためて語ります。

Five Or Six 『Four From Five Or Six』

2008-05-28 | E~F
チェリー・レッドでごくごく短期間活動していたファイヴ・オア・シックス。今や覚えている人も少ないと思いますが、そんな彼らの曲がiTunesストアなら手に入ります。まあチェリー・レッドのコンピレーションに名を連ねていたからなんですけどね・・・。
ともあれ『Our Brilliant Careere』および『Pillows And Prayers』(3枚組の方)には82年に出たEP『Four From Five Or Six』の全曲が収められており、たった600円で当時の雰囲気を偲ぶことができるというわけです。曲順は以下の通り。

A1. This Is For The Moment
A2. Think
B1. Rushes
B2. Theme

さてここまで書いてきて何か新情報はと検索してみたらば、何と彼らのベスト盤『Acting On Impulse』なるものが今月リリースされているではありませんか!
うーん、全10曲というのがちょっと寂しい気もするけど。廃盤になる前にとりあえず買いでしょう。


The Art Of Noise 「Legs」

2008-05-05 | 
アート・オブ・ノイズ。ねとねとの方でも『Into Battle With The Art Of Noise』および『What Have You Done With My Body God?』を採り上げましたが、お気に入りのユニットです。後者はiTunesストアにラインアップされているのでダウンロードしてみてはいかがでしょう。アルバム全部をダウンロードすると6000円になってしまいますから、まあバラで。ディスク4の2曲目に当たる「Beatbox」をダウンロードすれば、アルバム『Daft』と組み合わせてオリジナルの『Into Battle With The Art Of Noise』を再構築することが可能です。

珍しいところではSACDでリリースされていた『Reconstructed… For Your Listening Pleasure』が並んでますね。もとは高音質で用意されたものをわざわざダウンロードした音源で聴く。ロマンですね。

ところで85年のシングル「Legs」はMr.マリックのテーマとしても有名な曲ですが、アルバム『In Visible Silence』に中途半端な形で収録された他はデジタル化されていません。件のアルバムはアマゾンで結構な高値がついていますが、私は「Legs」のあのエンディングが好きなんですよね。アルバム・バージョンにはそれがありません。
「Legs」だけが狙いであれば、ユーチューブで"DPJTRON"氏の投稿した動画を検索すると良いのでは。私は「Legs (Last Leg Mix)」をここで見つけて初めて耳にすることができました。
ジャケットの馬のイラストがダチョウになっている2枚目の12インチは残念ながら買い損ね、以来どんな代物なのか全く不明でした。長年の夢がひょんなところで叶って感謝感激です。オリジナルのPVを発展させた趣の"DPJTRON"氏の諸作は非常に完成度が高いと思います。

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追記 2011-09-06

10年にリリースされたコレクション『Influence』にようやく「Legs」の7インチ・ヴァージョンが収録されました!