
アート・オブ・ノイズの初作品であり、ZTTレーベルにとってもファースト・リリースである83年作。この頃は20分程度の尺のミニ・アルバムが結構ありましたっけ。
この『Into Battle With The Art Of Noise』収録の「Beat Box」がリミックスされて12インチシングル「Beat Box (Diversion One / Two)」となり、そのB面が7インチシングル「Close (To The Edit)」となり、そこからさらに「Close-up」「Closely Closely」「Edited」「That Was Close」といった作品群が増殖していくダイナミズムには魅了されました。
『Into Battle・・・』にLP『Who's Afraid of The Art of Noise』と「Moments In Love」のヴァリエーションを加えて84年にリリースされたのがCD『Daft』になります。『Into Battle・・・』収録の「Flesh In Armour」と「Comes And Goes」との曲間が正確に再現されているのはこのCDしかありません。したがって『Into Battle・・・』をデジタルで再現するには『Daft』収録の「Moments In Love」と「Bright Noise / Flesh In Armour / Comes And Goes」に『And What Have You Done With My Body, God?』のディスク4収録の残りの曲を組み合わせるしかありません。03年にリイシューされた『Into Battle・・・』の20周年記念盤とやらはこの用途に関していうと何の役にも立ちません。
ところでiTunesストアで『Daft』と『Who's Afraid of The Art of Noise』(コレをCD化する意味がよく分かりませんが)をチェックしてみましたら、99年に『The Seduction Of Claude Debussy』に付いてきたらしいボーナスCD『Bashful』収録曲がいくつか加えられていますね。でも「Resonance」と「Memory Loss」はサンプルを聴いた限りでは『The Seduction Of Claude Debussy』のアウトテイクのようですし、それ以外にここでしか入手できない曲は「A Time To Clear (Up)」のみと思われます。毒皿でしょうか。
この『Into Battle With The Art Of Noise』収録の「Beat Box」がリミックスされて12インチシングル「Beat Box (Diversion One / Two)」となり、そのB面が7インチシングル「Close (To The Edit)」となり、そこからさらに「Close-up」「Closely Closely」「Edited」「That Was Close」といった作品群が増殖していくダイナミズムには魅了されました。
『Into Battle・・・』にLP『Who's Afraid of The Art of Noise』と「Moments In Love」のヴァリエーションを加えて84年にリリースされたのがCD『Daft』になります。『Into Battle・・・』収録の「Flesh In Armour」と「Comes And Goes」との曲間が正確に再現されているのはこのCDしかありません。したがって『Into Battle・・・』をデジタルで再現するには『Daft』収録の「Moments In Love」と「Bright Noise / Flesh In Armour / Comes And Goes」に『And What Have You Done With My Body, God?』のディスク4収録の残りの曲を組み合わせるしかありません。03年にリイシューされた『Into Battle・・・』の20周年記念盤とやらはこの用途に関していうと何の役にも立ちません。
ところでiTunesストアで『Daft』と『Who's Afraid of The Art of Noise』(コレをCD化する意味がよく分かりませんが)をチェックしてみましたら、99年に『The Seduction Of Claude Debussy』に付いてきたらしいボーナスCD『Bashful』収録曲がいくつか加えられていますね。でも「Resonance」と「Memory Loss」はサンプルを聴いた限りでは『The Seduction Of Claude Debussy』のアウトテイクのようですし、それ以外にここでしか入手できない曲は「A Time To Clear (Up)」のみと思われます。毒皿でしょうか。


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