
アート・オブ・ノイズ。ねとねとの方でも『Into Battle With The Art Of Noise』および『What Have You Done With My Body God?』を採り上げましたが、お気に入りのユニットです。後者はiTunesストアにラインアップされているのでダウンロードしてみてはいかがでしょう。アルバム全部をダウンロードすると6000円になってしまいますから、まあバラで。ディスク4の2曲目に当たる「Beatbox」をダウンロードすれば、アルバム『Daft』と組み合わせてオリジナルの『Into Battle With The Art Of Noise』を再構築することが可能です。
珍しいところではSACDでリリースされていた『Reconstructed… For Your Listening Pleasure』が並んでますね。もとは高音質で用意されたものをわざわざダウンロードした音源で聴く。ロマンですね。
ところで85年のシングル「Legs」はMr.マリックのテーマとしても有名な曲ですが、アルバム『In Visible Silence』に中途半端な形で収録された他はデジタル化されていません。件のアルバムはアマゾンで結構な高値がついていますが、私は「Legs」のあのエンディングが好きなんですよね。アルバム・バージョンにはそれがありません。
「Legs」だけが狙いであれば、ユーチューブで"DPJTRON"氏の投稿した動画を検索すると良いのでは。私は「Legs (Last Leg Mix)」をここで見つけて初めて耳にすることができました。
ジャケットの馬のイラストがダチョウになっている2枚目の12インチは残念ながら買い損ね、以来どんな代物なのか全く不明でした。長年の夢がひょんなところで叶って感謝感激です。オリジナルのPVを発展させた趣の"DPJTRON"氏の諸作は非常に完成度が高いと思います。
***
追記 2011-09-06
10年にリリースされたコレクション『Influence』にようやく「Legs」の7インチ・ヴァージョンが収録されました!
珍しいところではSACDでリリースされていた『Reconstructed… For Your Listening Pleasure』が並んでますね。もとは高音質で用意されたものをわざわざダウンロードした音源で聴く。ロマンですね。
ところで85年のシングル「Legs」はMr.マリックのテーマとしても有名な曲ですが、アルバム『In Visible Silence』に中途半端な形で収録された他はデジタル化されていません。件のアルバムはアマゾンで結構な高値がついていますが、私は「Legs」のあのエンディングが好きなんですよね。アルバム・バージョンにはそれがありません。
「Legs」だけが狙いであれば、ユーチューブで"DPJTRON"氏の投稿した動画を検索すると良いのでは。私は「Legs (Last Leg Mix)」をここで見つけて初めて耳にすることができました。
ジャケットの馬のイラストがダチョウになっている2枚目の12インチは残念ながら買い損ね、以来どんな代物なのか全く不明でした。長年の夢がひょんなところで叶って感謝感激です。オリジナルのPVを発展させた趣の"DPJTRON"氏の諸作は非常に完成度が高いと思います。
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追記 2011-09-06
10年にリリースされたコレクション『Influence』にようやく「Legs」の7インチ・ヴァージョンが収録されました!


名曲ですね。
勝手にマリックが使ってますが、テクノの歴史でも、重要な曲ではないでしょうか。
自分の中では、この曲と、坂本龍一の「未来派野郎」が重なり、ニューウェイヴの終焉を奏でています。
坂本龍一の「GT」にも、この曲の「LEGS」というコーラスがサンプリングされていますね。
いいジャケットです。
「イン・ビジブル・サイエンス」には短いヴァージョンが入っていますが、やはりこの12インチの長いのが良いですね。
この曲のエンディングが好きなんです。なのにアルバムでは途中でバッサリですものねぇ・・・。