前回のリック・コックスをiTunesストアで検索すると4点ヒットします。アルバム『Maria Falling Away』、EP『Fade』、楽曲を提供しているマーティー・ウォーカーのアルバム『Adams Cox Fink Fox』、そして今回ご紹介する『Tokyo 77』です。
得体の知れないアルバムです。パフォーマンスをライヴ録音したものようで、90~00年の録音です。なのになぜ77? 東京での録音でもないようですし。
メンバーは以下のようになっています。
George Budd (budd box, phonograph, sampler, synthesizer)
Rick Cox (electric guitar, alto saxophone, contra-alto clarinet)
Thomas Newman (violin, piano, clay flutes)
Chas Smith (pedal steel guitar, pez eater, guitarzilla)
ジョージ・バッドはターンテーブル系の人のようですね。トーマス・ニューマンは数々の映画音楽を手がけていますからご存じの方も多いのでは。リック・コックスやチャス・スミスが参加したサントラもちらほらあります。
さてその内容ですが・・・ぶっ飛んでますねぇ。フリー・ジャズの流れなんでしょうか。それにしてはベースが居ない・・・っていう問題ではないですね。
まあぜひとも試聴してみてください。フリーソフトの
BlogPeople loves Music - AutoPlay を使えばサンプルを順送りで聴くことができるのでお薦めです。
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追記 10-06-28
リック・コックスからのリンク、外されてしまったみたいですね。他のメンバーからもたどり着けないし・・・となるとこのアルバム、どうやって売れば良いんでしょう?
BlogPeople loves Music - AutoPlay は便利なフリーソフトでしたが、iTunesストアが全曲プレビューのボタンを設置してくれたので退役です。お役目ご苦労様でした。