異形のバンド23スキドゥー。彼らは82年にファンク色の濃いファースト・アルバム『Seven Songs』をリリースしています。しかし翌年のアルバム『The Culling Is Coming』は全く趣の異なる彼岸の作品となっており、その橋渡しになったのが82年のEP『Tearing Up The Plans』だと言えるでしょう。
『Tearing Up The Plans』は4曲入りで、03年のコンピュレーション『The Gospel Comes To New Guinea』に部分的に収められました。08年に『Seven Songs』が再発された際のボーナス・トラックとしてようやく全てのトラックがデジタル化され、iTunesストアでもバラで購入することが可能になっています。ちなみに『Seven Songs』の最後の4曲がそれにあたります。
『The Gospel Comes To New Guinea』はiTunesストアには並んでいませんね。そのかわりもうひとつのコンピュレーション『Just Like Everybody』がありました。ここには「Last Words」の12インチ・ヴァージョンとかの珍しい音源が含まれています。しかしなぜかこのアルバムは曲目が微妙にずれており、例えば「Shrine」は13曲目となっていますが実際は9曲目が正しいです。バラで買うには注意が必要なので、以下の一覧を参考になさってください。
T07. Language Dub はホントは Kongo-Do
T08. Kongo-Do はホントは Language Dub
T09. Celestial Flutes はホントは Shrine
T10. Ooze はホントは Assassin
T12. Assassin はホントは Last Dub
T13. Shrine はホントは Ooze
T16. Last Dub はホントは Celestial Flutes
『Tearing Up The Plans』は4曲入りで、03年のコンピュレーション『The Gospel Comes To New Guinea』に部分的に収められました。08年に『Seven Songs』が再発された際のボーナス・トラックとしてようやく全てのトラックがデジタル化され、iTunesストアでもバラで購入することが可能になっています。ちなみに『Seven Songs』の最後の4曲がそれにあたります。
『The Gospel Comes To New Guinea』はiTunesストアには並んでいませんね。そのかわりもうひとつのコンピュレーション『Just Like Everybody』がありました。ここには「Last Words」の12インチ・ヴァージョンとかの珍しい音源が含まれています。しかしなぜかこのアルバムは曲目が微妙にずれており、例えば「Shrine」は13曲目となっていますが実際は9曲目が正しいです。バラで買うには注意が必要なので、以下の一覧を参考になさってください。
T07. Language Dub はホントは Kongo-Do
T08. Kongo-Do はホントは Language Dub
T09. Celestial Flutes はホントは Shrine
T10. Ooze はホントは Assassin
T12. Assassin はホントは Last Dub
T13. Shrine はホントは Ooze
T16. Last Dub はホントは Celestial Flutes



