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酒とバラ銭の日々 (旧i9Tunes)

酒、音楽、パソコン・・・辺りについてあらためて語ります。

808 State 『Outpost Transmission』

2012-06-26 | E~F
近年妙にアクティヴな808ステイト。
08年にZTT在籍時の4枚のアルバムをボーナストラック満載の2枚組にリフレッシュ、ついでに『Quadrastete』もリイシュー。さらに11年にはコレクション『Blueprint』とアウトテイク集『State To State Vol.3』をドロップ。一時期あまり音沙汰が無かっただけに嬉しい限りです。

さてこの『Outpost Transmission』はZTTレーベルを離れていた時期の02年の作品。これがアルバムとしては最も聴き応えがあるように思えます。

英盤と米盤とでは収録曲が少々異なります。iTunesストアにオンリストされているのは米盤の方になります。
ちなみに現在彼らのサイトから米盤のみ収録の4曲を無料でダウンロードできますから、CDを購入されるのでしたら英盤もしくは日本盤をどうぞ。

Freeez 『Southern Freeez』

2011-04-07 | E~F
ジョン・ロッカを中心としたフュージョン系グループ、フリーズ。
『Southern Freeez』は80年にリリースされた彼らのファースト・アルバムです。iTunesストアにはベスト盤『Freeez Frame!』がオンリストされています。このはじめの9曲が『Southern Freeez』にあたります。

アーサー・ベイカーがプロデュースした「I.O.U.」が大ヒットして人気を博したのが83年。続く「Pop Goes My Love」もよく耳にしました。ベイカーはソウル・ソニック・フォースを始めとしてホール&オーツやシンディ・ローパーまでも手がけ、まさに時の人でしたね。
サンプリング指向はその後も続き、ジョン・ロッカのソロになってもおおむね「I.O.U.」の路線が踏襲されていきます。

しかしあらためてこのファーストを聴くと、「I.O.U.」以降の路線とは全く異なる軽快なファンク・ナンバーが今でも新鮮です。ア・サートゥン・レイシオをちょいと明るめにしたような感じでしょうか。
はたして83年のブレイクは彼らにとって幸運だったのか、考えさせられてしまいます。

Five Or Six 『Four From Five Or Six』

2008-05-28 | E~F
チェリー・レッドでごくごく短期間活動していたファイヴ・オア・シックス。今や覚えている人も少ないと思いますが、そんな彼らの曲がiTunesストアなら手に入ります。まあチェリー・レッドのコンピレーションに名を連ねていたからなんですけどね・・・。
ともあれ『Our Brilliant Careere』および『Pillows And Prayers』(3枚組の方)には82年に出たEP『Four From Five Or Six』の全曲が収められており、たった600円で当時の雰囲気を偲ぶことができるというわけです。曲順は以下の通り。

A1. This Is For The Moment
A2. Think
B1. Rushes
B2. Theme

さてここまで書いてきて何か新情報はと検索してみたらば、何と彼らのベスト盤『Acting On Impulse』なるものが今月リリースされているではありませんか!
うーん、全10曲というのがちょっと寂しい気もするけど。廃盤になる前にとりあえず買いでしょう。


Enya 『Amarantine』

2007-07-06 | E~F
エンヤの05年のアルバム『Amarantine』を iTunesストアで購入しました。

決め手となったのは4曲のボーナス・クリスマス・ソング。CDではボーナス・ディスクに収録されており、2枚組となるせいか少々値が張ります。HMVでボックス仕様の米盤を購入すると何と7340円。ポストカードとブックレットは付いて来ないけど iTunesストアなら1500円です。

ただし通常の12曲入りのものも1500円で並んでいますからご注意を。このジャケットを目印に探してみて下さい。