石橋みちひろのブログ
「つながって、ささえあう社会」の実現をめざす、民主党参議院議員「石橋みちひろ」の公式ブログです。
 





今日の夕方、江東区の西大島で、「江東区の未来を考える会」が開催されました。

会を主催したのは、来たる江東区議会選挙に立候補を予定している鈴木あやこさんの後援会。その鈴木あやこさんと、同じく江東区で区長選挙に立候補を予定している川北直人さんのお二人をパネリストに、江東区の未来を語り合おう!という企画です。

私の役割は、そのパネルディスカッションでコーディネーターをやること。普段、喋ることが仕事の私ですが、今日ばかりはパネリストの二人に喋らせることが仕事。二人の思いを上手く引き出せるかどうかが重要なポイントでした。

鈴木さんと川北さん、二人とも36歳で学年も同じ。しかし政治のキャリアは違って、鈴木さんは政治の道に飛び込んだばかり。まだまだ初々しいというか、全く普通の働く女性です。一方の川北さんは若干28歳で江東区議に初当選し、前回の区長選に挑戦して惜敗。今回が再挑戦になります。

その二人の共通の目標は、江東区を「日本一、暮らしやすい、働きやすいまちにすること」。今日はその実現に向けて具体的に何をしなければならないのか、という観点から、高齢者、働き方、子育て、教育、観光、産業振興、災害対策などの課題について二人の問題意識や政策について考えを聞き出しました。

特に鈴木あやこさんは、江東区で「ワークライフバランス」を実現して、働く世代が「仕事と介護」や「仕事と子育て」の両立が出来る環境を整えることをめざしています。これは、自分が9年前に結婚して子どもを授かろうとした時、江東区では深刻な待機児童問題があって、仕事と生活との両立に大きな不安を感じたことがきっかけになっているそうです。そして、その問題の解決には、女性の視点、働く者の視点が区政に反映されなければならないとして、政治の道を歩む決意をしたわけです。

ただ、すぐには飛び込まなかった。きちんと準備をしたのです。早稲田大学大学院の公共経営研究科に入学して、ワークライフバランスを専門的に勉強。そしてこの3月に無事修了し、勇躍、政治の道へ飛び込んできたのです。頑張って欲しいし、私たちもしっかり応援していきたいですね。

ということで、今日は聞き役に徹した私でしたが、一部では「コーディネーターが喋りすぎ」の声も・・・。あれれ、控えめにした積もりだったのですが、やっぱり喋り過ぎたかな?


コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )


« 子ども手当に... 統一地方選挙... »
 
コメント
 
 
 
まずはリーダーシップの勉強でしょう (伊達藩の爺さん)
2011-04-16 00:56:12
今の日本社会は、小学校の出来の悪い勘違い小僧を運営委員に選んでしまったクラスのようで、他のクラスからは相手にされず、試合にも出してもらえず、クラス全員がもがいていると言った感じじゃないですかねー。まあ委員を選んだクラス全員の責任と言えばそうなんですけどねー。私は20代は米国で、30代からは日本でサラリーマンをやりましたけど、日本人は優秀だと思いますし誇りも持っていますが、息子達は外国に出しました。どうも日本人は組織になると埋没する傾向にあるんですかねー。和とか言う言葉でねー。私は日本ではずっと奇人扱いでしたけど、実績で文句をいわせなかったんですけど、自由人には日本は間違いなく住みにくい国ですよ。



 
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。