遊一改め入船亭扇蔵、出演情報。 

2015年3月、扇蔵を襲名しました。タイトルは、今も仮です…。

都バスは、飛ばさない

2006年05月30日 | 寄席
29日の朝は、まず両国へ。 来月、両国・蔵前界隈を案内するので、その下見。 噺にゆかりのある場所が、たくさんあります。 主に、ルートと時間の確認を。 トイレの位置もね。 何せ、30人がぞろぞろ移動するんでから、安全の確保が第一です。

浅草へ抜け、食事。 池袋の出番まで余裕があるので、都バスを選択。 王子・西巣鴨経由、池袋東口行き。 西日暮里・巣鴨経由とタイムは変わらず、ジャスト60分。 呑気に移動。 

池袋演芸場の昼席へ。 「子ほめ」をやるつもりで、上がりました。 マクラをしゃべり始めて、急遽「たらちね」へ。 だって、客席がよく見えるんだもん…。

その後、渋谷のNHKへ。 BSシブヤらいぶ館の収録。 前回、行ったばかりでしたが、こちらも急遽お呼びがかかりまして。 前説と太鼓、務めさせて頂きました。

収録は、毎回2本録りです。 今日の1本目は漫才で、2本目は落語。
ロケット団、彦いち兄さん。 遊平・かほり先生、のいる・こいる先生、そして木久蔵師匠。 落語協会の方たちばかりで、和やかに進行しました。 芸術協会の宮田陽・昇さん、3度目でしたが、面白いっす。 

私が前説で、「怪しいものじゃありません、落語家です」と自己紹介。 客席前列から、「怪しい~」。 中説で出ていくと、また「怪しい~」。 しかも、三方向くらいから。 私って、そんなキャラ?? 数年前、前座でやってた時は、温かい声援ばっかりだったのに…。 

でも、また呼んで下さいね。 いつ何時、誰のオファーでも参ります!!


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