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ある退職教師のつれづれなるままに

38年間の教職26.3.31退職
4月1日再任用。自分の目でみたこと感じた事など
つれづれなるままに記します。

2024-127続沖縄平和の旅

2024年12月31日 | 日記
今年も残すところ、後1日。ついに大晦日になった。
なぜ、こんなにも早く過ぎていくのだろう。1年が短く感じられる。年のせい?

名護市のやんばると呼ばれる沖縄特有の自然豊かな森と海に接したリゾートホテルに宿泊。
早朝、海岸沿いを散歩。少し入ってみると10月まで海水浴場だったらしく泳げるくらいの海水温。
そこを朝出発。いよいよ全国から集まった仲間とバス1台に乗り込み目的の基地巡り。

沖縄は1972年に日本に復帰。しかし日本の国土面積の0.6%に過ぎない沖縄。
そこに在日米軍専用施設の70%が集中。沖縄県民に過重な基地負担を背負わせているのが実態。

普天間基地は宜野湾市にあり、世界一危険な飛行場ともいわれています。
学校、病院、公共機関、民間の家が回りにあり、人口密集地に位置しているのでした。
日常的な騒音に悩まされ、航空機事故の危険性と隣り合わせ。
2004年8月13日。沖縄国際大学構内にヘリコプターが墜落。
構内は夏休みとお盆休みで人がたまたまいなかったことが不幸中の幸いでした。
もし平日だったらと思うとぞっとします。
政府はその普天間飛行場の代替え施設として名護市辺野古地域の水域を埋め立て、
辺野古飛行場を建設しようと計画、ついに実行に入った段階です。
この辺野古移設に対して紆余曲折がありましたが多くの県民は反対の意思表示をしています。
2019年2月の県民投票で7割以上が反対したのです。

遡って県は2,013年3月、埋め立ての建設工期5年の計画が出され、普天間の危険性は喫緊の課題として埋立地承認。
その後、計画になかった辺野古側の護岸工事を勝手にし埋め立て。そして2019年になっても完成せず。
安倍総理は軟弱地盤があり、地盤改良の必要性を認める。工期は9年基地としては12年と示して計画変更。
工事費は激増。完成まで15年以上かかる難工事。
2021年11月不承認等々。辺野古基地を巡って県と国のが起こした裁判は10件以上。続く











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