アバウトなつぶやき

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深堀隆介展

2018年11月16日 | かんしょう
 もう終わってしまった展覧会ですが、備忘録としてちょっとアップ。
 樹脂を何層も重ねて金魚を描き、立体風にする深堀隆介氏。刈谷市美術館で展覧会がありました。




 金魚を描き始めた初期の作品から、現在のものまで展示されています。


 2010年代を迎えたあたりからリアル感が増してます。現在の作品はホントにリアルだし、アートとしての幅が広がっているように思います。

 ▲こちらは「平成しんちう屋」と題した、金魚屋さんをイメージしたインスタレーション(かな?)の一部分

 他にも写真は撮れませんでしたが、アンティークの器や家具を利用しているの作品が良かったです。

 一緒に行ったまっちゃんの希望で、帰りには金魚と文鳥の町である弥富の弥富歴史民俗資料館へ寄って、白文鳥のブンちゃんと遊んできました。

 弥富の水の町である歴史を知るとともに、生き物とも触れ合えて、小さいながらも楽しい資料館でした。
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