山登りとJazzと・・・

芸術性のない証拠写真の羅列です。
思い出と記録を綴っています。
*****備忘録的・フォト日記*****

白銀の立山連峰一望・富山県美術館 ■2017_12_8

2017年12月10日 | アウトドア

天気予報が見事にハズレ、今日は晴れ間が出る日では無かった・・・が、ありがたいことに夕方まで快晴、青空だった。
今年になって新しくなった富山県美術館の屋上でロケハン・・・三脚使用禁止とのことです。

立山連峰がパノラマで一望出来、環水公園の一角にあるので環境は凄く恵まれた場所だ。
中にはカフェ、レストランも有り、ここもやはり窓から立山連峰がパノラマで一望出来る。
平日のせいなのか駐車場は2時間無料だった。

屋上からは立山連峰が横並び一直線のパノラマ展望
フレンチの『鉄人』坂井宏行シェフ監修のレストラン「ラ・シャンス」が右下

 ▼屋上からの剱岳(2,999m富山)
大窓~池ノ平山~小窓尾根の岩礁群~頂上に続く

 富岩運河環水公園のシンボル施設の「天門橋」

ここは立山連峰、環水公園が一望出来る特等席だ。
まさに立山連峰仰ぐ特等席 

予想外の快晴、天気予報が良い方に外れた。
平日なので人も少なくガラガラ状態・・・ましてや、これからは屋上広場は相当寒くなってくると思う。 

鍬崎山(くわさきやま2089.9m) 、薬師岳(2,926m富山)  

ここから見える剱は堂々として格好がいい・・・ 

屋上庭園「オノマトペの屋上」は子供の遊び場
コンクリートは一部、ほとんど芝になっている。
オノマトペから考えられた遊具であそべる屋上庭園。

オノマトペとは、「ぐるぐる」「ひそひそ」などの擬音語・擬態語のこと。

寒くて子供がほとんど居ないのでどんな遊びに使うのかわからない遊具。

子どもの下は雪ではありません。 

自撮りをしています。 

ハンモック代わりになるのかも知れません。 

館内からのパノラマも素晴らしい。 

 環水公園には屋外ステージも有りイベントも多く催されている。
今年はフラダンスのイベントが多かった。
右下の建物は「野鳥観察舎」

富山美術館全景 

 

 

 

 

 

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