山登りとJazzと・・・

芸術性のない証拠写真の羅列です。
思い出と記録を綴っています。
*****備忘録的・フォト日記*****

中山(1,250m富山)と寺家公園のモミヂ ■2017_11_7

2017年11月09日 | アウトドア

朝から快晴
馬場島の中山(1,250m)に登り、その足で早いかもしれないモミヂの紅葉が映える寺家公園へ足を伸ばした。
馬場島の紅葉は終わり、平日の今日ならば人が少ないはずだと思い少し早めに家を出た。

頂上までの途中には、立山杉の巨木も有り目を楽しませくれ、頂上からは雲一つかからない剱岳(2,999m富山)早月尾根のルート正面に、
眺望が良いので地元では名を馳せており、県外からも沢山の登山者が訪れ「富山の山100選」にも選ばれている山です。


頂上で30分休憩、サット登りサット下山、モミヂの紅葉を期待して大沢野の寺家公園に向かった。
紅葉があるかどうかわからない状態で行ってみたが、赤い所が何カ所かあったが、本格的な紅葉の凄いところはまだまだ葉は青く、
来週15日前後が
ピークと思われる。 

過酷な自然条件と雪の重みで曲がって伸びた立山杉

これも雪の重みで曲がって伸びた立山杉
登山道の斜面から上に伸びています。 

 

樹齢1,000年以上の立山杉 

「宿り木」では有りません。
「熊だな」2カ所発見 

ストックは120㎝の目盛りで使っています。 

 

 

中山頂上からは早月尾根が正面になる。
剱岳(2,999m富山) 

3分の2はまだ積雪していません。 
積雪の無い所は別の山のように見えますが、早月尾根のルートが剱頂上まで続いています。

 人がくぐり抜けれる大きさです。

 ▼立山杉の巨木もよく観察するとグロテスクですが、凄い形相たる姿は過酷な自然に耐え抜いて生きてきた証拠です。

小さなモミジの紅葉ですが、葉が変わった形で下界の物とはちょっと品種が違う。 

モミジが赤く染まる富山市大沢野の山手側の寺家公園 
個人が人工的にモミジを植林して作られた公園

 

 

 

倒木した木の上に苔が生え、そこから小さな命が目ばえていた。 

小さな木ですが、紅葉しています。 

 

 

 

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