1年前紹介したレコードです!
曲はこちらでどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=88Nup19HMIQ
今回紹介するEP盤はDon McLean ドン・マクリーンの American Pie アメリカン・パイ です。
1972年(昭和47年)のヒットで”So Bye Bye Miss Amerivan Pie”の繰り返しでよく知ってる方も多いのではないでしょうか。
約8分の曲でシングルレコードの片面には入りきれないのでB面もPart2として収録されている珍しい曲です。
Don McLean ドン・マクリーンはこの『American Pie アメリカン・パイ』 1曲だけで頭に残るすごい曲です。
1945年生まれでまだ健在のようです。彼自身のホームページもあります。




この号のMUSIC&SOUNDの記事でこの”エリーゼのために”の記事が面白かったですね。
当時の団地では1日中この“エリーゼのために”が聞かれるという話題です。
いまではめったにこういう光景には遭遇しなくなりました。
また田舎育ちの私にとっても当時そういう光景には遭遇しませんでしたが。
またLPレコードの出現により完璧な演奏が繰り返し聞かれることで、さらに生の演奏が貴重になってくる話も興味深い話です。


前回に引き続き 第2世紀 第6号 の紹介です。
この号にはもう一つ大事な記事が掲載されています。
それは朝ドラ出も出てきました平塚らいてうの『青鞜』です。
この『青鞜』が出来る過程などを平塚らいてう自身が語っている記事です。
当時の名だたる女流作家の名前が多く出てきて興味深いものがあります。




















前回に引き続き 第2世紀 第6号 の紹介です。
この号にも坂本九さんと永六輔氏の記事が載っています。
また普段目にすることが無い朝永振一郎氏の文が載っているのには驚きです。


こちらは坂本九さんの文章です。

永六輔氏 浅草育ち4




この号では興味深いのは”職人づくし絵”です。
狩野吉信の作品で
”安土桃山・江戸初期の画家。狩野之信の孫。通称久左衛門,吉信はその名。剃髪して昌庵と号した。
幼くして狩野本家を継いだ狩野安信を後見,派内で重要な地位をしめた。
代表作は「職人尽図屏風」(川越・喜多院蔵)。
<参考文献>大村西崖編『東洋美術大観』5巻”
という情報があります。
平安から江戸時代にかけての日本の職業が良くわかる絵でとても興味深いです。


























