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横浜のほほん・続

植物や生き物を見ながら歩いて感じたことなどを中心に日々を綴る。

鬼とか猫とか

2025-03-31 17:27:39 | 日記



神奈川県自然環境保全センターの谷戸。
ヤマアカガエルのオタマジャクシの池の傍にオニシバリが咲いていた。







これは雄花かな。オニシバリは雌雄異株で、これは雄株かな。
雌株は見落としてしまった。







草花ではニリンソウがどうかなと思っていたが早かったようで、この日はネコノメソウが咲いていた。







落ち葉の間でも、ちょっと湿地の所でも、けっこう広い範囲で咲いていた。







小さな流れの向こうの崖にへばりつくように草が広がっている。







よく見るとポツポツと花が咲いている。イワボタンだ。
イワボタンは湿地を好む花のようだ。







ここでイワボタンの花を見たのは、もう5年も前のことだった。






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瑠璃色が素敵

2025-03-29 16:02:04 | 日記



神奈川県自然環境保全センター。
草木や昆虫のほかに鳥たちの姿を見るのも楽しみの一つだ。

水辺ではダイサギ、コサギ、アオサギなどがゆったりと過ごしている。







カワラヒワは高い木の枝先にいた。
群れで見ることが多いと思うのだが、この日は単独行動だった。みんな、どこ行ったかなあ。







ホオジロは少し低い木の枝にいた。
草むらなどにカシラダカがいないかと期待したが、見つからなかった。







谷戸の奥の方でルリビタキを見つけた。







ルリビタキはけっこう動き回るので追うのに忙しい。







ちょっと一休みしてポーズを決めてくれる。







お父さんと来ている小学生の女の子が静かにカメラを構えていた。

向こうの木の下の方の枝にルリビタキが止まっているのだ。








上手く撮れたかな。
タレントの磯野貴理子さんのように野鳥撮影が趣味になっていくことだろう。



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久し振りで、あれっ?

2025-03-27 17:27:12 | 日記



神奈川県自然環境保全センター。
ビジターセンターの辺りには、まだフキノトウが少し残っていた。







谷戸の方へ下りようと坂道を歩いていると何やらオレンジ色の小旗が立てられていた。







何だろうと近づいてみると2枚の葉の間から花芽が出ている。カタクリだ。
小旗は、通路なので踏まれないように注意喚起しているのだろう。







坂道を下りていくと谷戸との境目に黄色い花が咲いていた。ヒイラギナンテンだ。






保全センターは長年通っているが、ヒイラギナンテンに気づいたのは初めてだ。
家の近くでも見られる花なので、保全センターに咲いているのを見過ごしていたかもしれない。







いろいろ観察しながら谷戸の一番奥まで行くとマムシグサが咲いていた。
保全センターではテンナンショウの仲間もお馴染みだが、かなり明るいこの場所で見るのは初めてだ。

お馴染みの谷戸だけれど、久し振りに来るとあれっと思うこともあるものだ。





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久し振りの自然環境保全センター

2025-03-25 16:58:51 | 日記



久し振りに七沢の神奈川県自然環境保全センターに行ってきた。

昨年秋にも来たが、その時は台風による倒木などの影響で閉鎖されていた。







今年もまだ谷戸へ下りる通路の何か所かが通行止めになっていた。







歩き始めるとすぐにタラの木が目に入った。
タラの芽・・・保全センターなので採る人はいないだろうなあ?







久し振りに七沢の谷戸を歩くことができた。早春のことで植物はまだ賑わってはいなかった。







久し振りで場所の感覚が失せていたが、たぶん昔と同じ水たまりにヤマアカガエルの卵塊があった。







オタマジャクシになっているのもいて、毎年見ていたころを思い出した。






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3月、境川の鳥たち

2025-03-23 15:14:40 | 日記



境川の傍の田んぼのあたりにネコヤナギが咲き始めた。







境川ではヒドリガモなどの冬鳥をはじめいろいろな鳥たちが見られる。








今の時期の境川ではコガモが一番多いかもしれない。







これはオカヨシガモの雌かな?
雄をはじめ仲間を探してみたが、そばでは見つけられなかった。はぐれてしまった?







岩から岩へと飛びまわって虫を取るハクセキレイ。
ふだんなら川のそばではセグロセキレイやキセキレイの方が多く見かける。







岸辺にはタヒバリがいた。
田雲雀といってもヒバリではなくてセキレイの仲間なのだそうだ。







岸辺にはイソシギもいた。名前から海辺を連想するが、川の傍で見掛けることが殆どだ。
小さな虫を探して食べるようだ。







岸の枯れヨシにはカワセミが止まって水面を見つめていた。
見込みがないと思ったら上流下流に移動して別のところに止まる。







目の前をコサギが飛んで行った。
境川ではダイサギやカワウなどの大型の鳥も珍しくはないのだ。






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