横浜のほほん・続

植物や生き物を見ながら歩いて感じたことなどを中心に日々を綴る。

群れと単独行

2018-01-12 06:57:47 | 日記



境川沿いに瀬谷本郷公園というのがあって、野球場の南側が空き地になっている。
いずれ再整備されるそうだが、ここの大きな木に小鳥が鈴なりになっている。






カワラヒワだ。
木々の下には草地が広がっていて、カワラヒワたちが全員で下りたって何かを食べたりしている。






カワラヒワの10羽ぐらいの群れはよく見かけるが、ここのは100羽以上はいるように思える。
再整備の工事が始まると、この大群はどうなるのだろうか。






川の方に眼を向けるとカモやサギのほかにイソシギも見ることがある。
こちらはカワラヒワと違って単独行動だ。






イソシギは川や海岸の岩礁など、あちこちの水辺にいて昆虫や甲殻類などを漁って歩く。
シギの仲間は嘴が長い。






イソシギに似たような大きさで、酒匂川で見たのはコチドリだ。これも単独行動だ。
チドリの仲間は嘴が長くない。






本州では夏鳥だとも言われているが、冬でも見られるようだ。
夏羽だと眼の周りに金色のアイリングが目立つそうだ。


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