三無主義

 ~ディスパレートな日々~   耶馬英彦

エイシンフラッシュの強さは本物

2010年05月31日 | 競馬
ダービーの馬券はすべて外れました。頭から狙っていたペルーサが6着になったことよりも、エイシンフラッシュローズキングダムの馬券をそもそも買っていないのですから当たりようがありません。今回の予想は全くダメでした。考えてみればエイシンフラッシュも重賞の勝ち馬で皐月賞3着馬ですし、ローズキングダムは2歳チャンピオンで皐月賞4着馬ですから、もしかしたら順当な結果だったのかもしれません。
ペルーサの出遅れと、道中の超スローペースについては、多少なりとも結果に対する影響がなかったとは言えませんが、直線のスローを見るとエイシンペルーサとほぼ同じ位置からの追い出し、ヴィクトワールピサはその前にいたわけですから、展開を言い訳にはできません。勝ったエイシンフラッシュが強かったということです。ウオッカと同じように究極の瞬発力争いの競馬になると強さを発揮するタイプかもしれません。安田記念やマイルチャンピオンシップ向きでしょう。
ペルーサは後ろからの競馬で外を回った分の不利はありますが、むしろ直線での瞬発力争い向きの馬ではなかったということのほうが正解でしょう。これから馬がしっかりしてくれば、菊花賞や春の天皇賞を狙えると思います。
ヴィクトワールピサも最後まで伸びては来ていました。マイルから秋の天皇賞など、中距離~短距離路線で活躍するでしょう。
それにしてもキングマンボの血統はキングカメハメハだけではなく、キングズベストによっても能力の高さが証明されました。以前はネイティブダンサー系というと短距離馬、ダート馬のイメージが強かったのですが、ミスタープロスペクターの出現で中距離の芝コースでも十分に戦えることがわかりました。エルコンドルパサーは凱旋門賞で2着しましたしね。サンデーサイレンスやブライアンズタイムだけでなく、ミスプロ系にも十分クラシックを勝つだけの能力があるということです。


ダービー~ペルーサから

2010年05月29日 | 競馬
ダービーG1です。
2007年生まれのサラブレッド3歳馬は7495頭で、かつては1万頭以上の生産頭数だったことを考えると馬産業界も不況の影響を受けていることは否めません。それでも今年は例年よりも役者が揃っています。
ダービーを勝つ馬はどこかでキラリと光るパフォーマンスを見せているもので、かつてメリーナイスが6馬身差で圧勝したときも、前走の皐月賞の直線で前が詰まっては進路変更を繰り返して、最後まで勝ち馬に迫ろうとするレースをしていて、ダービーはこの馬だと直感したものでした。馬券はメリーナイスから買ったものの、2着のサニースワローが買えずに外しました。
という訳で、まず青葉賞で4馬身差の好時計勝ちをしたペルーサ。ダービーはこの馬だと直感させる圧勝劇でした。東京コースで3勝しているのは大きな強みだし、無敗馬は歴史を変えてくれます。馬体が500キロ近くあるのも好材料。
皐月賞馬ヴィクトワールピサがやはり2番手。500キロを超す馬体で不良馬場の弥生賞のゴール前で見せた凄い脚は相当の瞬発力と器用さを感じさせるものでした。ただ、東京コースが未経験な点でペルーサのほうを上位にしました。
3番手はヒルノダムール。皐月賞は不利を克服しての2着。広い東京での巻き返しがあります。
4番手はルーラーシップ。前走の時計も勝ちっぷりも鮮やかでした。
ここまで書いて人気を見ると、なんと単勝人気の順番そのままになっています。
5番人気のローズキングダムはもともと馬格がないのが恨みで、レースごとに減り続けている馬体重を見ると、買う気になりません。アリゼオは共同通信杯での負け方が不可解。東京コースではあとひと踏ん張りが利かない気がします。だったらリルダヴァルのほうが上だと思いますが、復帰後のハードなローテーションがネックです。

ということで、今年のダービーは人気どおりの決着になるでしょう。

◎ペルーサ
〇ヴィクトワールピサ
▲ヒルノダムール
△ルーラーシップ

から3連単を買います。


オークス~桜花賞馬は強かった

2010年05月24日 | 競馬
オークスのアパパネの快走には驚きました。この時期の3歳馬は血統よりも総合能力がものを言うとも思いましたが、外外を回っての差し切りには脱帽です。馬券はアプリコットフィズオウケンサクラから買ったので外れましたが、予想した6頭のうち5頭が6着までに入りました。馬券は当ってナンボですが、予想としてはそんなに悪くはないと思っています。桜花賞馬が強かったのでダービーはヴィクトワールピサが1番人気になるでしょう。今回と同じだとペルーサとの一騎打ちということになります。3回連続で横山が表彰台ということになるかもしれません。他の馬ではペルーサと同じく前走を4馬身差の好時計で勝っているルーラーシップくらいでしょうか。ダノンシャンティはNHKマイルカップの勝ち方があまりに鮮やかだったので、2400mはどうなんでしょうか。マイラーのメリーナイスがダービーで2着に6馬身差をつけたこともありましたが、今回はメンバーが揃っているので同じようなことはないでしょう。であれば皐月賞2着のヒルノダムールのほうが有力。いずれにしても穴馬の出番はなさそうです。


オークス~桜花賞組中心

2010年05月22日 | 競馬
オークスG1です。
今年の桜花賞は勝ったアパパネから9着のコスモネモシンまでが0秒4差の大接戦でした。
桜花賞組が馬券の中心ですが、10着以下の3頭は切っていいでしょう。
勝ち馬のアパパネは阪神JFの勝ち馬であり、G1を2勝していて格で言えば一枚抜けていますが、どうしても血統的に長い距離が向かなそうなのが気になります。それでも桜花賞馬ですから1番人気は間違いないでしょうし、取捨に迷うところです。
桜花賞2着のオウケンサクラはリアルシャダイの母親に凱旋門賞馬のバゴという血統で、こちらは2400mもどんとこいというタイプです。先行して粘りこむ場面が十分に考えられます。
桜花賞3着のエーシンリターンズアパパネと同じキンカメ産駒ですが、母系がスタミナ系なので、こちらは距離が持つかもしれません。ゴール前の力強さに欠けるので、善戦はするものの5着くらいまでに来れればというところ。
桜花賞4着のショウリュウムーンは4角8番手から上がり34秒0で4着まで押し上げました。チューリップ賞でアパパネに勝っていることもあって上位人気になっていますが、キンカメ産駒ということでベストはやはりマイルでしょう。中段のままで伸びない確率が高い気がします。
桜花賞5着のアプリコットフィズはクイーンステークスを快勝した後、少し間が開いてからのレースで、4角5番手からショウリュウムーンに抜かれて5着。得意の東京コースに変わることは有利ですし、父親が今年の春の天皇賞を勝ったジャガーメイルと同じジャングルポケットなので距離不安もなく、好位から抜け出して上位に来る確率は高いと思います。
桜花賞6着のシンメイフジは、年末の阪神JFで1番人気に支持されたものの、アパパネの0秒4差5着。フラワーカップもオウケンサクラから0秒4差の5着で、桜花賞もアパパネから0秒4差の6着でした。3戦連続で0秒4差で負けているという珍しい記録です。桜花賞では最速の上がり33秒8で4角14番手から6着まで押し上げてものの、そこ止まりという印象です。フジキセキにティンバーカントリーという血統からも距離が伸びていいとは思えません。
桜花賞7着のギンザボナンザは、3走前のクイーンステークスでアプリコットフィズに1秒2も離されているのがネックです。東京コースが不得意なのではないでしょうか。
桜花賞8着のアニメイトバイオですが、桜花賞では馬体重20キロ減ということで、レースになっていません。3歳時に東京コース1400mでのレコード勝ちもあり、フレンチデピュティにゼンノロブロイで距離は大丈夫でしょう。穴をあけるとすればこの馬。
桜花賞9着のコスモネモシンは中山の未勝利戦で不良馬場の1800mを2着に1馬身以上の差をつけて勝っています。明日の東京の馬場がどうなるのか微妙なところでもあり、ゼンノロブロイにシングスピールで距離は有利でしょうから、消耗戦になると浮上するタイプでしょう。11番人気で1番人気アプリコットフィズに勝った意外性もあります。
桜花賞組以外で勝負になりそうなのは、フローラステークス勝ちのサンテミリオン1頭だけです。血統がラストタイクーンにゼンノロブロイですから、2400mがどんとこいというタイプではありませんが、前走の上がりタイムは出走馬中2番目の速さであり、2番手からの抜け出しで2着に1馬身差をつけるというゴール前の瞬発力もありました。桜花賞上位組に相当するレベルだと言えるでしょう。2着だったアグネスワルツは久々の前走を好走した反動が心配。
他のレースは、忘れな草賞もスイートピーステークスも記録が平凡で、ここで通用するレベルではありません。

◎アプリコットフィズ
〇オウケンサクラ
▲アニメイトバイオ
△サンテミリオン
△アパパネ
△コスモネモシン

アパパネは折り合いと距離の不安から、押さえに回しました。中心は血統的に距離が大丈夫なアプリコットフィズオウケンサクラ、それにアニメイトバイオ。今年も去年に続いて安勝対四位の一騎打ちになるかもしれません。馬券は◎と〇からの馬単とフォーメーションでの3連単を買います。


ヴィクトリアマイル~ブエナビスタで不動

2010年05月16日 | 競馬
先週のNHKマイルカップは、予想はほとんど当たっていたのに馬券の買い方を失敗して外してしまいました。
気を取り直して、今日はヴィクトリアマイルG1です。
ブエナビスタが圧倒的な1番人気に指示されています。去年のオークス以来ずっと2000m以上を使ってきていることやドバイ帰りなど、やや不利な条件を考えても他馬とは力の差がありすぎると誰もが思っている証拠です。私もそう思います。中心は不動でしょう。レッドディザイアは、前走が二走ボケなのか調子落ちなのかの判断が難しく、距離も短すぎることで少し離れた2番人気になりました。
上位2頭に肉薄する可能性のある馬としては、去年の2着馬ブラボーデイジー。強力な逃げ馬不在の今回は展開も向きそうです。それに3連勝後の休みあけを叩いたラドラーダ。東京コースもマイルもぴったりで、33秒台の末脚もあります。
牝馬は格よりも調子ということで、気になるのは前走1着馬。中山牝馬ステークス勝ちのニシノブルームーンは春に調子を上げる馬で、6歳という年齢だけがネックですが、休み明け14キロ増での勝ちは仕上がり十分と考えられますので、穴を開ける可能性があります。3連勝中のシセイカグヤは3戦がいずれも1200mで、マイルの末脚勝負はどうなんでしょうか。阪神牝馬ステークス勝ちのアイアムカミノマゴは、1400mまでしか良績がない上に、人気薄での好走もないので、ここでは苦しいでしょう。ミクロコスモスは前走が準オープン勝ちで、いくらなんでも格下すぎでしょう。
実績から気になるのはブロードストリート。去年のローズステークスでレッドディザイアに勝ったのが休み明け。今年の休み明け2戦は8着、4着で、判断は分かれるところですが、私は調子落ちと見ました。プロヴィナージュは上がり33秒台の速い脚がないのが難点。ヒカルアマランサスも前走の13着からの巻き返しは厳しいと思います。その他の前走敗退組は狙いが立ちません。

◎ブエナビスタ
〇レッドディザイア
▲ブラボーデイジー
△ラドラーダ
△ニシノブルームーン

から馬単と3連単を買います。


NHKマイルカップ~ダノンシャンティ

2010年05月09日 | 競馬
NHKマイルカップG1です。
サンライズプリンスダノンシャンティが中心で、どちらをということになると、東京コースの実績があるダノンシャンティということになります。ニュージーランドトロフィの勝ち馬は、このNHKマイルカップではほとんど実績がないのは、どちらかと言うとマイラーからスプリンター向けの中山コースに対して、東京コースは安田記念と天皇賞の両方を勝つ馬がいるくらい、中距離馬向けのコースだからでしょうか。しかしサンライズプリンスはアグネスタキオン産駒という血統に加え、前走の勝ち時計が歴代とは一線を画す1分32秒台だったことで、ここでも有力な一頭です。この2頭は皐月賞馬ヴィクトワールピサ、青葉賞勝ちのペルーサと同じくらいのポテンシャルと考えられます。
強力な2頭の相手は、上位人気の中ではリルダヴァルは休み明けを2度叩いたものの、いまひとつ戻りきれない感じ。エイシンアポロンガルボは皐月賞が負けすぎ。そのエイシンアポロンに3回とも負けているダイワバーバリアンもここではどうか。
ということで、上位2頭で堅そうなレースです。馬券は3着争い。

◎ダノンシャンティ
〇サンライズプリンス
△コスモセンサー
△レト
△エイシンアポロン
△ダイワバーバリアン
△リルダヴァル

を1、2着にしてを3着に3連単を買います。


族(やから)ばかりの日本国民

2010年05月02日 | 政治・社会・会社

50代くらいでしょうか、鼻にかかった甲高い関西弁の男が電話で捲し立てます。
「おう、お前のところはどういう教育しとんねん。けったクソ悪い対応してからに。今日になっても気が収まらんわ。払ろうた金、今すぐ大阪まで持ってこんかい」こんな感じだったそうです。
店舗に電話がかかってのは利用した翌日ということでした。受けた従業員は相手の勢いに圧倒されて、本部に相談しないと返答できませんと返すのがやっとでした。申し訳ありませんと彼は言いました。
しかし私はよくやったと、この従業員を褒めました。苦情処理の9割は相手の話を聞くことにあります。必要なことや適当な相槌以外はなるべく何も言わない方がいい。下手にペラペラ喋って余計な言質を取られると、却って後が厄介だからです。それにこの客の伝票が、多分これだろうというものはあるものの、断定はできないとのことでした。
私から店舗には、先ず警察に連絡すること、それも組織犯罪対策課、略称「組対課」に報告するよう指示しました。相手が暴力団風の言葉遣いをしているときは直接組対課に言ったほうが対応が早い場合があるからです。
そしてこちらからは連絡しないこと。意味不明で抽象的な理由を怒鳴り散らして金品を要求してきたこの事案は、概ね脅迫や恐喝に該当します。こちらから連絡するのは盗人に追い銭というものです。
店長は、対応が決まったら電話しろと言われています、電話しなくても大丈夫ですかと心配しますが、構うことはありません。脅されてした約束など、守る必要はないのです。
店長の心配をよそに、この男から再び電話がかかってくることはなかったそうです。多分同じような電話をあちこちに掛けているのでしょう。反応があった店舗を脅して返金を要求するのです。行ったことさえない店にも関係なく電話して脅しているに違いありません。二度目の電話がかかってこなかったことも頷けます。

「やから」という字は2種類あります。ひとつは輩という字で、文字通り先輩後輩などに使われます。もうひとつは族という字で、暴走族などに使われます。私の解釈では、輩はひとりの人間を表わし、族は集団を表わしています。関西弁で「やから」というときは後者の意味で使うことが多いようで、不良の集団やまたはその中のひとりであることを表現しています。族は金になると思えば何にでも手を出します。
店長はこの客を族だと思っているようですが、必ずしもそうとは言い切れません。最近は暴力団とは何の関係もない素人でも、平気で金品を要求してきます。
警視庁のセミナーでは、不当要求をする悪質なクレーマーを暴力団に準ずるものとして可能な限り取り締まると言っていました。しかしクレームを言ってくる人たちの中に自分のことを悪質なクレーマーだと自覚している人は、暴力団等の確信犯を除いて、ほとんどいないと思います。金品を要求してくる人は、自分はクレーマーではないが、損をしたので補填してほしいと思っている人がほとんどです。また、実際にそういう発言もたくさん聞いてきました。その発言が不当要求とみなされることがあることまでは想像しません。客としての当然の権利であるくらいに思っています。ですから、あまりに要求がひどい場合に「それは不当要求になりますので、直接の対応はできません。今後は弁護士を通じて請求してください」と私が返答すると、ひどく驚きます。そして大抵の場合、激怒します。
三波春夫が「お客様は神様です」と発言したときの世間の驚愕を私はまだ憶えています。どうやら三波春夫の真意は別のところにあったようですが、言葉だけが独り歩きをして、世の中のすべてのお客様を神様扱いにしなければならないような傾向になり、今や最高潮に達しました。一億総クレーマー時代です。国民の族(やから)化と言ってもいいのかもしれません。

高齢者からのクレームも増えました。大抵は上からの目線で、これが会社の営業方針なのかという質問をしてきます。客の言うことを無視する営業方針や客に対して失礼な態度をとる営業方針など、あるはずがありません。それでも厭味ったらしく聞いてきます。
「客に対して失礼な態度を取るのがお宅の営業方針か?」
「もちろんそうではありません」
「そうでないなら、どうしてこんなことをするんだ、ああ?」
というやりとりは数え切れないほどありました。
要求も自己中心的で、今日中に返事をしろだとか、明日までに対応がなければネットで公開するだとか、言いたい放題です。高齢者からのクレームは、教えてやっているのだというニュアンスが強いのが特徴です。お宅の会社のために言っているのであって、感謝されこそすれ、クレーマー呼ばわりされる覚えは微塵もないというのが彼らの本音でしょう。なまじビジネスの経験があるものですから、自分の成功事例を得々と喋り、それに比べてお前のところは何なのだという話の進め方をしてきます。その成功事例も、何十年前の話だろうと思えるような古い話です。是非、そういう成功事例を生かせる職場に再就職できるように、政府がもっと高齢者の就業を補助してくれた助かります。なにせヒマにまかせてクレームを言ってくるので、仕事を与えてあげれば当然ながらクレームをつける時間も少なくなると思います。

クレーマーの特徴を言うと次のような感じです。

総じて頭が悪い。
頭が悪い癖に相手の言葉の上げ足を取ることは非常に上手である。
自分の都合を延々と話す。
自分の時間は貴重だが相手の時間は全く考慮の外にある。
クレームをつけることは客として当然の権利であると思っている。
相手は当然ながら真摯に真面目に対応しなければならないと思っている。
目的は次の3つのうちのどれか。
自分の憂さ晴らしをしたい。
相手にも同じような嫌な思いをさせたい。
金品を要求したい。

世の中はゴールデンウィークですが、サービス業の会社に勤める私は、今日も族のようなクレーマーの相手をしなければなりません。いつまでこのような不寛容な社会が続くのでしょうか。


天皇賞~エアシェイディ

2010年05月02日 | 競馬
天皇賞G1です。
巷で言われているように、G2ではないかと見紛うほどに小粒なメンバー構成になりました。
とはいえ、それでもG1レースですからものを言うのは一にも二にも格ですから、唯一のG1馬にして昨年の覇者であるマイネルキッツが最有力なのは間違いありません。
人気のフォゲッタブルジャガーメイルは間隔が開きすぎたのが心配。
前走よりもプラス2キロ以上の5頭、メイショウドンタクメインストリームミッキーペトラジャミールベルウッドローツェは格下すぎるので消し。前走1600万のカネトシソレイユも消し。
凡走続きのエアジパングフィールドベアーゴールデンメインも消し。
久々の日経賞で8着のナムラクレセントは仕上がり途上。
2000mまでしか実績のないテイアムアンコールは買いづらく、フォゲッタブルに2度負けているトウカイトリックも買う気になれません。

思い切って4頭に絞りました。
有馬記念でマイネルキッツに先着したエアシェイディを上位に見ました。有馬以来の日経賞できちんとし上がっていたのも好印象。相手はもちろんマイネルキッツですが、斤量増のないトーセンクラウンメイショウベルーガにも警戒が必要。

◎エアシェイディ
〇マイネルキッツ
▲トーセンクラウン
△メイショウベルーガ

馬連と3連単をボックスで買います。


青葉賞~ペルーサから

2010年05月01日 | 競馬
青葉賞G2です。
ここは3連勝中のペルーサには逆らえません。
スローの上がり勝負のレースになるでしょうから、ゴール前でどれだけ強いかが勝負になります。相手はここ2戦連続で33秒台の末脚を披露しているトウカイメロディと、前走2400mで2着を2馬身半ほど突き放したスマートフォーカス。押さえは2連勝中の2頭。

◎ペルーサ
〇トウカイメロディ
▲スマートフォーカス
△トゥザグローリー
△ハートビートソング

から馬単と3連単を買います。