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子どもの権利と障害者自立支援法

2007年11月14日 | 書籍の紹介
全障研出版より最新刊のお知らせです。
この書籍を含め、全障研出版の書籍は、全障研のホームページ・オンラインショップより購入する事ができます。(http://203.105.84.142/shop_cart/cart.cgi)

「子どもの権利と障害者自立支援法~国連に障害児の声を届けよう~」
 障害乳幼児の療育に応益負担を持ち込ませない会
 定価1575円(本体1500円+税)
 ISBN978-4-88134-554-2 C3036  2007.12.1 

目 次
はじめに 池添 素(持ち込ませない会事務局長・らく相談室)
第1章 自立支援法をめぐる課題と子どもの権利 中村尚子(持ち込ませない会副代表・立正大学)
第2章 子どもの権利条約と障害児の権利 浅井基文(広島市立大学広島平和研究所所長)
第3章 子どもの権利・特別なケアへの権利と発達保障 茂木俊彦(持ち込ませない会代表・桜美林大学)
第4章 国連に届けよう! 自立支援法への親子の思い
     費用負担が療育の機会を奪うことに/壬生貴子(東京都)
     療育によって理解できたわが子の心/尾崎洋子(広島県廿日市市)
     いのちの重さはみな平等/坂根智衣末(京都市)
     生きるために必要な補装具が家計の負担に/今井心子(宮崎県児湯郡)
     “療育は大切なもの”と思える社会に/松本マユミ(広島県福山市)
     子どもの未来のための療育は無料に/篠原稔子(奈良県香芝市)

       【なくそう応益負担!】 愛知からの発信
       【トピック】 放課後活動が危機的状況に/紫喜あゆみ(立命館大学大学院院生)

第5章 自立支援法と児童福祉法の「改正」を考える
 大阪府における「障害乳幼児の通園施設等における負担実態調査」/海老原功(全障研大阪支部)
 児童デイサービス事業の現状と課題/八田良子(鹿児島・子ども発達支援センターもえ)
 制度に左右される、学齢期の子どもの生活/佐々木将芳(愛知県障害児の地域生活を保障する連絡会)
 知的障害児入所施設と自立支援法/阪口 興(日本知的障害者福祉協会発達支援部会児童施設分科会所属)  
 保育制度改革と私たちの課題/杉山隆一(大阪保育研究所)
 シンポジウムのまとめ 白石正久(持ち込ませない会副代表・大阪電気通信大学)井原哲人(佛教大学大学院院生)

全障研ホームページより

2007年11月14日 | 最新のお知らせ
第42回全国大会は、和歌山大会です。
みなさん、日程を空けておいて下さい。
詳しくは、後日、お知らせします。
  日時 2008年8月9日(土)、10日(日)
  会場 和歌山大学ほか

この和歌山大会の大会プレ企画として

  第2回=11月18日(日) 白石正久(全障研副委員長、大阪電気通信大学)
  第3回=12月16日(日) 和歌山市民会館
                  テーマ「生きることと性を考える」 講演/「のびやかな思春期・青年期を育むために」任海園子(「人間と性」教育研究協議会)
  第4回=2月16日(土) 木下孝司(神戸大学)・新宮市
  第5回=2月24日(日) 茂木俊彦(桜美林大学)