北の国の3男4女物語

 

 
 
 
  

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小田和正

2008年08月31日 | 母の作文
ここんチの母にとっては特別な人です。

気がつくとアルバムは全部持ってる(笑)


来月の20日で61歳になる小田さん。


もし、吉田拓郎みたいなことになったら…と思うと今年のツアーもチケット買ってしまいました。

ステージから真っ直ぐ伸びた花道。

それが左右に分岐する分岐点近くの席!!!

そこにマイクスタンドが設置されたときの嬉しさ!!!

生きててよかった~~~。


すぐ傍に立って歌う小田さんは、ともに人生を歩いて来た仲間のようでした。


小田さんの言葉を借りると

「みんなオレのことを多少なりと知っているけど、オレは知らないんだよな」

なんですが(笑)


今回のツアーは「今日もどこかで」の歌詞がテーマだったと思います。


気づかないうちに助けられてきた 
何度も 何度も そしてこれからも

数えきれない やさしさに出会ってきた
なつかしい笑顔が 浮かんでは消えてゆく

誰かが いつも 君を見ている
今日もどこかで君のことを想っている

巡り合って

そして

愛し合って

許しあって

僕らはつながってゆくんだ


オフコースが4人になって映画みたいなストーリー性のあるPVを何本か制作したいた頃。

「君住む街へ」のPVを見たときの感動がよみがえる歌です。




アンコールで特別ゲストの松山千春が言ってました。


「おまえら、小田が丈夫だからこうして歌が聞けるんだぞ。

(小田さんに向かって)みんなのために健康診断受けろよ。

白髪染めなくていいから健康診断」


白いTシャツと白いスニーカーが似合う60歳って、小田さんの他にいない。



小田和正の声は神様からの贈り物です!!


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有難い話。

2008年03月20日 | 母の作文
昨日夕方から落ち込み気味の母。

頭痛まで始まり、家事もせず寝込んでいた。



突然、父からの電話。

長男のお祝いの日取りについてだったが、

少し話をしたことによって落ち込んだ自分から立ち直れた。


しかしまた寝込む。


そこへ友人からメール。

しばらくぶりに札幌に行くので会いたいという。

ちょっと嬉しくなる。


何も言っていないのに、こうして元気づけられることが続くってすごく感謝。


すごいなーーーー。



極めつけがもう一人の友人からの電話。

普通の連絡メールを送ったのに、「元気ないなー」と感じて電話をくれたらしい。


ひゃ~恐れ入りました。

よくわかったね。


どん底にいました(笑)


こんなに励まされて寝てるワケに行かないね。




出かけた先でたまたま3男が表紙になってる雑誌発見。


うわ~元気出た(笑)
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どんなときも♪

2008年03月19日 | 母の作文
どんなときも。

どんなことも。



必ず意味があって、そこには学びがある。


本当につらいことがあったとき、この言葉を忘れてしまう。



でも。



本当につらいことがあったときこそ、思い出そう。


傷ついたり、落ち込むことこそ、大きな勉強なんだ。



つらいこと、イヤなことに心から感謝できたら、きっとひとつ大きくなれる。





だから、そういうイヤな出来事こそ、有難い。



目の前にあるのは「問題」

「悩み」ではない。

あとは解くだけ。
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余命20年。

2008年01月12日 | 母の作文
今日はここんチの母のおじちゃんの四十九日でした。

今月17日で65歳になる予定だったおじちゃんは、昨年11月25日に亡くなりました。


おじちゃんチはとてもお金持ちだったので、母にできることは何もなく、せめて掃除だけでも…とおじちゃんが入る予定のお墓掃除に行ったときのこと。


おばちゃんは母が高校2年のときに亡くなっているのだが、享年39歳だったことに初めて気が付く。

じいちゃんは享年63歳だった。


もしかして、自分の余命もあまりないのかも、と思い始めた。


去年七回忌だったばあちゃんの葬式のときの写真。


もちろん、おじちゃんも写っている。


母は、未だにおじちゃんが死んだと思えない。


このとき、おじちゃんだって自分の寿命が残り6年だとは思ってないだろう。



でも。

それはきっと誰もが該当している。


おじちゃんや、じいちゃんのように60代前半で死ぬとしたら、残された時間は20年しかない。


江原啓之さんが


「ぼやぼやしてたら死んじゃいますよ」


って言っていたのはホントだ。


ボヤボヤしてられない!
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子どもとテレビ

2007年07月28日 | 母の作文
ここんチでテレビ、ゲームが禁止になって久しい。

もう5年以上になる。


最近は多少規制がゆるまり、お留守番のときにDVDを見ていいことになって来ている。
(ただし、全員が宿題などやることやったあとで)

3男から下は季節保育所なので、余計にテレビやゲームとは縁遠い生活になった。


そのせいかみんな「ほわーーん」としたところがある。

同年代に比べたら「田舎の子ども」みたいな感じかな。


それが学校に上がると変化し始める。

意地悪になり、自分優先になる。

そういうトシなんだろうが、ここんチの母は気がついた。



テレビやゲームの視聴時間が長いと子どもの性格が乱暴になる。


その子によって違うが、顕著に現れるのが3男。



友人宅やばあちゃんチでゲームをする時間が増えると攻撃的になる。


先日、友人から

「ゲームを止めたら子どもの寝言が止まった」

という話を聞いた。

そこんチの子は寝言がひどく、夢の中でケンカをすることが多かった。

それが3日ゲームを止めたら、寝言が止まったという。




子どもにとってどんな影響があるのか。

改めて考えさせられる問題なのかも。
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伝えることは大切

2007年07月15日 | 母の作文
「あの人、間違ってる」


そう思ってもなかなか言いづらいモノです。



「あ~~~ちょっと失敗!悪いことしたなー」

って思うとき。
悪いと思っても相手に上手く伝えられないときが多い。

伝えなきゃならないときに却って黙ってしまう。

恥ずかしいのか。

気まずいのか。



逆に

「すごく助かった!嬉しい!」


そんなときも素直に言えないことが多い。
その感謝の気持ちをきちんと伝えよう。


いつも
「お世話になったから何かプレゼントしよう」

と品物を用意するここんチの母。
ちょっと考えた。

「モノより思い出なんだから、この場合もモノより気持ちじゃないか?」

ハっと気がついた。

何かのお礼にモノを渡せば、それで安心してしまう。
そこに気持ちを込めることを忘れてしまう。

品物は止めて、どんなことが嬉しかったかきちんと説明して御礼を言おう。
心を込めて。

そう考えると品物がない分、言葉を選んでじっくり考える。
これで思いが込められるのねー。


言いづらい都合の悪いことも、どんなに都合悪く感じて言えなかったかを正直に伝える。

包み隠さず伝えると、不思議と気持ちがよい。

都合悪いことも認めてしまえば、怖くない。


今まで言えない自分がいて、少しずつ乗り越えられているんだなーと思う。



子どもに負けず、少し成長した母である。

(身体の成長なら確実にしてるんだけどなー 笑)

日々前進♪
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我が家のモットー

2007年07月07日 | 母の作文
今から6年前。

ここんチの母は切迫早産で入院していた。

6人目で双子を妊娠。
なのに一人で部屋の模様替えをして子宮口が開いてしまったのだ。

当時、末っ子だった次女は1歳1ヶ月。
まだヨチヨチ歩きで哺乳瓶をくわえていた。

長男でも8歳。小学3年生。

学童はそれぞれ学校に通えるように知人に預け、
保育所組の3男(当時3歳)と長女(当時2歳)、次女は苫小牧の実家に預けることになった。

いざ、一人で入院してみると寂しいモノである。
ここ数年、必ず誰か赤ちゃんを抱っこして寝ていたのに、手持ち無沙汰なのだ。

そんなときTVCMであるキャッチコピーが流れた。



「モノより思い出」



これくらい心に染みた言葉はなかった。


残るものは思い出だけなのだ。

以来、ここんチのモットーは「モノより思い出」である。
誕生日のプレゼントも子どもの日のプレゼントもなくなった。

その代わり、家族で出かける機会が増えた。

モノにお金をかけない分、アイスショーや動物園に行ったりするようになった。



子どもには酷だけどね。
大人になればわかるサ、きっと。
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そばにあるのに気が付かない。

2007年07月01日 | 母の作文
身近でもそんなに付き合いが深くない友人は多い。
友人ではなく知人としか呼べない人なのかも。

そんな友人の自分が知らなかった一面を垣間見た。

ここんチに来月、千葉からお客さんが来るのだ。
バンガローで自炊をしたいという千葉一家のために、アウトドアに詳しい友人に助言を頼んだ。

そしたら、たくさんのガイドブックを貸してくれ、穴場の宿、行かない方がよいところなど詳しく教えてくれた上に、
旭山動物園を見たいという千葉一家のために、旭川の旅行代理店に勤めている自分の旧友まで紹介してくれた。
オマケに自分たちは使わないからキャンプ道具まで貸してあげるという。



会ったこともない家族にここまで親切に出来るなんて。
ここんチの母は驚いた。


ここまで人がよいとは知らなかった。
彼女が教えてくれた情報はここんチでもいつか役に立つだろう。

訊ねなけばわからなかった。


穴場のキャンプ場も。

使い勝手のよいガイドブックも。


彼女の人柄も。


きっとこうして傍にあっても、気づかずにいた宝は山ほどあるんだろう。



何事もやってみるって大切なこと。


自分から動くって大事なこと。
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母も学ぶ。

2007年06月22日 | 母の作文
ここんチの母は「講習会」が好きなのである。
しかも「無料」の(笑)

現在は某大学にて「CSS」の講座に通っています。
もちろん無料ですよ。

昨日は全4回の3回目。

最近はXHTMLというのがあるんですね!
こうしてブログを書いてたりするクセにCSSは全くわからず(汗)
「体裁を整える」って言われても「?」な状態。

3回通ってやっと仕組みがわかってきました。

動機はこのブログをカスタマイズしたい!だったんですが、
いまだに生かされず(笑)

ただ、講習で作っているHPの方は随分、形が整ってきました。
枠組みから、マージンまで全部指定して作れるモンなんですねぇ(当たり前だって)

方程式はキライですが、大人になってから何かを学ぶことの大切さ、楽しさがわかってきたように思います。

学生って恵まれてるんだよね。
自分がその立場にいるときは気がつかないけれど。
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