お休み前のBLOG。

東南アジア中心の旅行のお供を務めるiPhoneを
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年の瀬に葬儀

2019-12-26 | いろいろ

 父の弟が亡くなった。風呂に入っているときに心不全を起こしたとのこと。実は、父方の祖父も同じように風呂に入っているときに亡くなっている。さらに、曾祖父もそうだったという。もはや家系。うちの父も気を付けているらしく、寒い夜は風呂に入るのを避けているらしい。ありていに言うと、叔父よりも父がそうなるんじゃないかとすら思っていた。

 まずいことに、通夜の日には夕方にいわきで打ち合わせが入っており、抜けられなかった。そこで、告別式から火葬、繰り上げの初七日まで参列することにした。とはいえ、前日中にいわきからたどり着けなかったので東京に戻り、告別式当日の朝2番目の飛行機で大阪へ。羽田空港は冬休みのラッシュになっている。

 7:20分発で伊丹空港に向かう。

 キャンセル待ちの客を乗せるのに時間がかかり、結局20分遅れ。機上では爆睡。10分遅れで伊丹空港に到着。9時発のバスに乗れるかと思ったが、阪神高速大渋滞で市内まで1時間もかかるという。やむを得ず、モノレール、阪急、JRで目的地に向かう。

大阪環状線の新型電車。

 叔父の家=祖父の家の最寄り駅はずいぶん感じが変わっていてびっくり。それでも、祖父が書いた絵にあった駅前広場の噴水に合ったモニュメントは場所が移されていたものの健在。

 叔父の葬儀は、久しぶりに親戚が集まる会ともなった。数十年ぶりに合う叔母たち。同い年のいとこも、さらに若いいとこたち、いとこの子供たちも。ほんとに、あっという間に年を取ってしまった。

 叔父も父も早くに配偶者を亡くし、一人でずっと生きてきたのだが、叔父は孫に囲まれ、父は孫にも恵まれず。本当に申し訳ない。父がちょっと心配だ。

 叔父さん、どうぞ安らかに。

 

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