百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

社高校創立百周年

2013年11月10日 05時30分37秒 | インポート

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 9日(土)、今日は兵庫県立社高等学校の創立百周年記念式典が行われた。

 社高校は戦前は県立社高等女学校、戦後は新制の県立社高等学校として、大正2年の小野実科高等女学校から数えて百年目を迎えた。社町に移転したのは大正11年のこと。

 式典では内橋校長式辞に続き、金澤副知事、高井教育長の挨拶、祝辞があり、来賓として出席した藤井衆議院議員、安田加東市長、そして私も地元県会議員として祝辞を述べた。式場には教育関係者、卒業生、地域住民、そして在校生、教職員らが1600人が出席した。内橋校長から式典は生徒が主役と聞いていたが、受付、案内、接待をはじめ、記念品の菓子も生活科学科の生徒作というおもてなし。また、式典の司会も生徒、約一時間の間、生徒は姿勢を正していた。校歌斉唱では、県立社高女の校歌を女子生徒が歌い感銘を受けた。

 二部のトータス松本氏の講演を聴いた。37回生の氏の講演は初めて聴いたが、氏の人となりがよく理解できた。実に自分に素直な生き方をしている、というところが好きになった。講演の最後に歌ってくれた。生徒はもちろん、出席者は大喜びだった。すごいエネルギーだ。

 百周年記念事業として、正門の改築、百年誌の刊行、3連掲示幕の設置などが行われた。新正門は社高女時代の煉瓦造りのレトロな正門で百年の歴史と伝統の重みを感じさせてくれる。嬉野に一つ名所ができた。百周年を節目に次のさらなる飛躍・発展を期待したい。愛と誠の精神(こころ)を承け継ぎて いざや進まん社高校われらが母校!


議員団総会 稲門会

2013年11月06日 04時54分00秒 | インポート

 5日(火)、朝歩く。そして、いつもの登校見守りに立つ。「何分?」「何番目?」と尋ねながら笑顔で登校してゆく子供達の笑顔に元気が出る。庭の柿をとる。今年は数は少ないが一つ一つの実が大きい。

 午前中は北播磨県民局に行き、竹本局長からため池太陽光発電の実証実験の状況を聞いた。また、県民相談室で県政資料を調達。そのあと、加東市商工会、兵教大丸善書店などに寄る。

 午後、自民党議員団の総務部会、続いて総会に出席。12月議会の一ヶ月前だ。文教部会関係の日程調整などを行う。夜は県庁稲門会に出席した。都の西北を歌うと元気が出る。明日から建設常任委員会の管外調査で、東北3県(福島、宮城、岩手)へ向かう。


凩一号が吹く

2013年11月05日 04時40分12秒 | インポート

 4日(月)、雨も上がった早朝、いつものコースを歩く。連休3日目。今日は一日家や事務所で、資料やメッセージ、活動記録などの作成に費やした。夕方には終わった。昼過ぎ、突然激しく雨が降った。よくある前線通過だ。そのあとは冷たい風が吹き始めた。天気予報では近畿に凩一号が吹いたと云っていた。いよいよ季節は晩秋へ。今日一つやり残したのは庭の柿取りだった。明日の朝の仕事にしよう。


加東市秋のフェス、京都で全国研修会

2013年11月04日 06時04分48秒 | インポート

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 2日(土)、加東市秋のフェスティバルが社ステラパークをメイン会場に滝野会場などで開催された。オープニングは汗ばむほどのまぶしい秋の日差しの下に行われ、銭太鼓やダンスなどが披露された。会場に特設された菊の展示場には見事な菊が展示され、子供の写生大会も開かれた。出店も並び、地元の諸団体などが野菜、うどん、フリマなどをはじめ、魚釣りやゴルフ、七五三の着物の体験コーナーもあり多くの人出で賑わった。今年は猛暑や急激な気温変化で菊の栽培が難しかった、という話も聞いた。そんな中、今年も見事な菊を観賞できて感謝。

 2日午後から京都へ。日本政策研究センターの全国研修会に参加した。毎年この時期に開催されるので地元行事と重なり参加できなかったが、今年は数年ぶりに思い切って参加した。伊勢神宮の式年遷宮の年であり、日本の精神文化、日本人の生き方といった原点を確かめつつ、憲法改正をはじめ日本の再興を根本から問い直す機会にしたいという思いを持って参加した。3日(日)の午後には、作家、門田隆将氏の「毅然として生きた日本人に学ぶ」と題した講演に感銘を受けた。特に大正時代に生まれた日本人が大東亜戦争でも戦後の高度経済成長時代でも黙々と突撃を繰り返して生きた、その大正人の生き方が日本を救った、という話だった。また、ガダルカナル島の激戦、戦艦大和の最後の生き証人の話も深く心に残った。日本人は愛する人、家族のため、その延長上にある故郷、祖国のために戦い、生きたのだという話に共感した。


11月が始まった

2013年11月02日 05時38分54秒 | インポート

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 1日(金)、今朝も冷たい空気だった。いつもの「社のパワースポット」巡りで一日が始まる。佐保神社で参拝されていた教え子のお母さんに出会い、お子さんたちの話をした。

 今日は加東市立東条西小学校の学習発表会が行われた。体育館では全校生による「三年とうげ」の迫力ある群読が行われていた。3年生の「こいのぼりのひみつ」は総合学習の発表、1年生はせりふ劇「たぬきの糸車」、そして6年生は総合学習で調べた東条特産の山田錦について、人気テレビ番組「笑点」風に発表、2年生は音楽劇「スイミー」を披露した。

 午後は、事務所でメッセージの作成などを行い、その後県庁へ。自民党兵庫県連事務所に書類を届けたり、登庁していた議員と歓談。その後、財政の勉強会に出席した。

 ところで、秋の園遊会で山本太郎参議院議員が天皇陛下に手紙を渡すという前代未聞の非礼をはたらいたことがニュースで繰り返し報じられた。原発事故による子供達の健康被害の状況を知って欲しかったので手紙にして渡した、という。天皇陛下は皇后陛下とともに何度も被災地を訪れておられるし、一番被災地の国民のことを案じておられることは日本国民の誰もがよく知っていることだ。園遊会という場を利用して、自らの政治的主張を手紙という形にして直接訴えるという、してはならない行為を、しかも国会議員という立場で行ったことは許されることではない。山本議員は自分の行為を正しいと信じているようだが、立場や場、行為の意味をまったく理解できていない幼稚な態度だと思う。


還暦を迎えた日

2013年11月01日 04時45分26秒 | インポート

 31日(木)、今朝は冷たい風が吹いて歩いていても寒い。忠魂碑、佐保神社、大師殿を巡り一日が始まる。今日は60回目の誕生日。すなわち還暦を迎えた。そのことに感謝しつつ、今日を節目にこれからも一所懸命に働かせていただきます、と誓う。

 後援会長ご夫妻がわざわざ還暦のお祝いに来られた。感謝、感謝。

 登校見守りに立つ。今日も子供たちは元気だ。負けないように頑張ろうと思う。昨日の役員会で決まった事項に基づき、文書を作成したり、連絡を取ったりする。また、文教部会の調査の調整もスムーズに進んだ。来客が朗報をもって来られる。今日は実に物事が順調に進む日だった。ワールドシリーズでレッドソックスの日本人投手2人が大活躍。特に上原に感動!

 午後も事務所で仕事に励む。そして、夜は家族から還暦を祝って貰った。これも感謝、感謝。県外に住む長女夫婦、孫とスカイプのビデオ通話を体験した。えらい時代になったものだと家内と驚きながら、その便利さに取りつかれそうになる。