百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

東条湖おもちゃ王国にご当地キャラ集合 金婚式 北播磨の絆

2013年11月17日 04時50分31秒 | インポート

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 16日(土)、今日は多忙な一日だった。まず、東条湖おもちゃ王国では「キャラクターフェスティバルinかとう」が開催され、兵庫県内はもちろん近隣府県からご当地キャラクター約50体が集合した。マスコットキャラクターがこれだけ集まると圧巻だ。仮設のステージには入りきらない。それぞれご当地自慢のマスコットに子供達は「可愛いー」と叫びながら手を振っていた。この前は「はたらく自動車大集合」で賑わったおもちゃ王国前の駐車場が、今日はご当地キャラとご当地自慢の味覚の店が大集合。明日も開催される。ぜひ出かけてみて下さい。

 11時からやしろ国際学習塾では加東市の金婚式が挙行された。昭和39年に結婚された約50組が出席。喜びも悲しみも分かち合いながら二人で歩んでこられた半世紀の長い人生の道のりに思いをいたし敬意を表して乾杯の音頭をとらせていただいた。昭和39年。私は小学5年生だった。

 記念写真撮影を終え、そのまま加西市の健康福祉会館へ向かう。家族の絆シンポジウム(こころ豊かな美しい北播磨をめざす実践推進大会・北播磨地区自治会研究会・県民交流ひろば大会)が開催された。北播磨の特産品、巻寿司が販売されており、まぜご飯と味噌汁をいただき昼食をとることができた。会場では県民交流広場の展示も行われて賑わった。表彰式では、兵庫県自治賞、こうのとり賞、くすのき賞、のじぎく賞、家族川柳コンテスト入賞者が表彰された。加東市からも永年の活動の功績が認められ多くの方、グループが受賞された。そのあと、実践活動発表が行われ、加東市から三草ふれあい広場の活動が紹介された。高瀬代表区長の挨拶に続き、三村副会長がこれまでの取り組みを紹介した。三草ふれあい広場はわくわく探検や都市・農村交流、ふれあい喫茶、三草小運動会など地域の活性化に大きな役割を果たしている。県民交流広場事業の優等生だ。

 その後、末廣流師範披露いけばな展へ。妻が師範披露者の一人だ。日本の伝統文化の粋であるいけばなの道に励むことは人間修行でもある。稽古を重ね、こうした披露の機会を得て、また道に励む。そういえば、今日の絆シンポジウムのオープニングは地元加西市の子供達の三味線の演奏だった。(写真)

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