百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

敬老会、運動会、県政報告会(大豊議員)

2018年10月21日 04時28分37秒 | 日記
 

 20日(土)、朝、隣の先輩農家の倉庫から新米をわが家に移した。今年はいつもより少し収穫が少なかった。
 10時、北野地区敬老会に出席し、お祝いを申し上げた。70歳以上の約50名の方が出席され、地区役員さんやボランティアの皆さんが会の運営を行い、県立大の奇術クラブによるマジックショーなどを楽しまれた。ボランティアの若い女性が滝野東小で教えた子供だったのにはびっくりした。
 10時30分頃、滝野体育館で行われていた、「わかあゆ園」の運動会を途中から参観。しばらくして、来賓演技があり、お父さんや片山西脇市長らと出場した。
 11時30分に新町地区交流館に。敬老のつどいが行われており、うれしの大学(高齢者大学)OBの皆さんのフラダンスのあと、挨拶をさせていただいた。
 市議選も今日が最終日。市内を走っていると、選挙カーの声が聞こえるなか、午後4時過ぎには加西市民会館へ。大豊康臣議員(加西市選出)の県政報告会に出席した。市民会館(約800席)は立ち見も出るほどの大盛況で、西村市長、藤井衆議院議員、末松参議院議員に続いて挨拶をさせていただいた。続いて加田県議・自民党参議院兵庫第二支部長が挨拶。大豊議員の県政報告のあと、青山繁晴参議院議員が講演を行った。神戸で生まれ、18歳まで加西市で育った青山氏。日本近海、とりわけ但馬沖のメタンハイドレートの開発と活用が日本、兵庫の未来を拓く鍵になると語った。いつもの会場を歩き回りながらの講演スタイルで約1時間熱く語り続けた。
  
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