百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

天皇陛下の生前退位 東京都知事選告示

2016年07月15日 05時35分07秒 | 日記
 14日(木)、朝、神戸から加東へ帰り、登校見守りに立つ。
 今日はやしろ歴史民俗研究会の移動研修だが、欠席した。事務所で16日の親学学習会の準備作業を行った。
 午後2時過ぎ、天気予報の通り、俄に黒い雲が広がったかと思うと激しい雨が降った。午前の明るい空とは大違い。来客もあり事務所で仕事を行った。
 夕方、理髪店へ。行けるときに行っておかないと。
 
 東京都知事選挙の告示日。それをかき消すような衝撃のニュース。今上陛下が「生前退位」のご意思を示されたという。いろいろ問い合わせもあった。テレビでもこの報道が占めていた。皇室典範の改正が必要だとのことだが、それ以前に日本国憲法の天皇条項、そして、「法」になった皇室典範のこと、さらに大日本帝国憲法と皇室典範について、もっといえば、それらの法を超越する日本と天皇の歴史を、このことを契機に私たち国民はよく勉強する必要があると思う。絶好の機会となる。
 中学の社会科教師だった頃、公民的分野では、教科書の天皇、皇室に関する記述があまりに貧弱なので、補助資料を作成し学習を深める工夫をした。歴史の授業でもそうした努力を重ねた。「象徴でしかない」といったトーンで記述されている教科書が多く、そこからは天皇陛下や皇室が果たしておられる役割を消極的に見てしまうために本当のお姿が伝わらない。天皇陛下はいつも国民とともにあるというお心をもって積極的に公務を果たしておられる。まさに「国民統合の象徴であらせられる」のであって、そうした見方で考えていかなければならないと思う。
 
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