百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

県庁加東クラブ総会-兵庫県と加東市の新たな絆

2018年11月12日 03時52分55秒 | 日記
 

 

 11日(日)、今日も秋晴れの下、加東市ふれあい球技大会や加東市柔道大会などが行われた。午後は、加東市内のホテルで県庁加東クラブの総会が開かれた。
 8時30分、加東市滝野総合運動公園グラウンドで、バレーボール、グラウンドゴルフの開会式が行われ出席した。9時にプレー開始。さっそく「入った入った」の歓声が聞こえた。
 9時30分、県立社高校武道場で開かれた加東市柔道大会に出席した。全国大会で活躍した社柔道少年団をはじめ、京都府からの参加もあり、武道場では熱気溢れる対戦が続いた。
 12時、加東市のホテルグリーンプラザ東条湖で第3回兵庫県庁加東クラブ総会が開かれ、加東市ゆかりの県庁職員、北播磨県民局と加東市の幹部職員ら約50名が出席した。
 総会では、岩根正会長(加東市副市長)が退任し、新会長に平野正幸氏(県代表監査委員)が、また、副会長に井上尊詩氏(広域防災センター次長)が就任した。私も顧問として挨拶。続いて濱西喜生県民局長が挨拶した。森脇忠之県立社高校校長の発声で乾杯をしたあと、和やかに懇談が続いた。途中、公務のために遅れて出席した安田正義加東市長も挨拶に立ち、県と市との連携を深めていくことが大事と述べた。
 総会のオープニングでは、地元加東市の「ふるさとみんわの会」のみなさんによる大型紙芝居が披露された。播州針の職祖小寺彦兵衛さんが苦労して高知から釣針製造技術をもってふるさと下久米村に帰り伝えた物語「ひこべいさん」を観賞した。最後に全員で記念撮影を行い、兵庫県と加東市の新しい絆づくりを誓った。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 県警白バイ大会、金婚式、敬... | トップ | 兵庫りぶるのつどい-有村治... »