百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

おいしいごはんを食べよう県民運動 すいか、じぞうまつり

2016年07月31日 04時37分28秒 | 日記
      



 30日(土)、朝歩き、体操と筋トレをする。
 事務所に出てメッセージを作成し、市内のこども園に届けた。

 10時、道の駅とうじょうで開催されている「すいか夏まつり」「コスモスの館4周年」の会場へ。よく熟れた西瓜が並べられ、多くの人が買い求めていた。直売所のコスモスの館では、やしろの桃や新鮮な夏野菜が棚いっぱいに並び、ここでもレジに行列ができていた。

 昼には神戸へ。午後1時30分から県公館で平成28年度おいしいごはんを食べよう県民運動推進協議会の総会と講演会が開催され、出席して祝辞を述べた。保田会長の「あしたの朝何を食べるの?」という名言に迷うことなく「ごはん」と答える。年々ごはんを食べる量も割合も減っているなか、日本の主食であるごはんを中心とした食生活、食の大切さを再認識し、健康や環境について考え、実践するこの運動は非常に大切だ。脳科学の立場から子供の脳の発達と朝ごはんの重要性についての成田先生(文教大教授)のお話は説得力があり、有益だった。

 夕方、加東市上田の正覚坊こども園のじぞうまつりに出席した。教員時代の教え子が保護者会長だったり、母親だったり、多くの知り合いと出会えた。夏の夕暮れ、お地蔵様への感謝の祈りを捧げて夏まつり。親も子も浴衣姿で参加の夏まつりには日本の夏の懐かしい風情があった。民生委員さんらとの話も弾んだ。