百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

防災、親学、平池まつり

2016年07月17日 04時26分46秒 | 日記
   

             

 16日(土)、登校見守りがない日は朝のペースが少し早まる。
 事務所に寄ってからやしろ国際学習塾へ。三草ふれあい広場と学習塾が合同防災訓練を行い、その冒頭で挨拶をさせていただいた。130名の方が参加。LOCホールで音楽鑑賞をしている最中に火災が発生し、職員の誘導で避難をするというものだ。演奏は加東フィルハーモニー管弦楽団だった。

 昼には社福祉センターへ。第5回「親学」学習会の会場準備を行い、午後2時から始まった。主催は「親学を進める会北播磨」で、2年ぶりの学習会開催。講師は段床繁雄先生(健康運動士)、演題は「いま子どもの体があぶない-親や大人は何ができるか」。内藤兵衛、大豊康臣県会議員、保育士さんはじめ50名が参加した。段床先生は、屋外で遊ばなくなった子どもの現状から、体の発達にどんな影響が出ているか、幼児教育の中で健やかな体をどのようにつくっていくかを実践事例を通して説明された。参加者はメモを取ったり、実際に体を動かしたりして熱心に講演を聴いた。歩かなくなったいまの子ども。まずは自分の足でしっかり歩かせることだと思った。

 夕方から、加東市平池まつりへ。すでにステージではコーラスや保育園児の合奏などが始まっていた。公園の広場ではやぐらが建てられ総踊りも行われた。今年になって2回目のよしよし音頭をはじめ、輪の中に入って踊った。兵庫教育大学のよさこいグループ鬼灯の迫力ある踊りも披露された。夜空に花火が開いて、今年も加東の夏まつりが始まった。