百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

地域創生、幼児教育・・・ 

2016年07月16日 04時35分24秒 | 日記
 15日(金)、涼しい朝だった。登校見守りに立っていても快適だった。
 
 事務所で、北播磨県民局の中山副局長と地域創生戦略の展開について意見交換を行った。素晴らしい北播磨の環境をどう発信していくか、若い人のふるさと北播磨への定着をどう図っていくか等々、話題が膨らんだ。

 11時前に登庁。スケジュールの調整、当局からの報告、説明が続き、午後3時からは自民党県議団の文教部会が開かれ出席した。テーマは幼児教育の推進だった。私立幼稚園、こども園の現状や家庭教育の必要性などについて、関係者から現状や課題を聞き、意見交換を行った。こども園に移行した私立幼稚園のきびしい現状を知ることができた。

 5時過ぎまで執務。加東へ戻る。空は高く、涼しい。社に戻ると、一時局地的な雨が降ったらしい。

 フランスのニースでテロと思われる事件が発生した。花火を楽しむ観光客にトラックがつっこみ、80人以上の人が死亡した。犯人等は武装していたと伝えられている。詳しくは分からないが、こうしたテロ事件がヨーロッパ、アジアで連続している。安倍首相はこうした事態に対して、テロと断固として闘っていくと声明を発表した。

 夏の甲子園。社高校が2回戦に登場し、神戸弘陵高校を9対1(7回コールド)で倒した。夜、加東市のケーブルテレビで初回のようすを観戦。頼もしい打線だった。