百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

事務所で新聞記事の整理

2015年12月21日 05時28分57秒 | 日記
 20日(日)、朝歩く。空は晴れてよく冷えている。冬らしい朝だ。

 今日は一日中事務所で溜まった新聞スクラップの整理に没頭した。9月後半からの記事が溜まっていた。日曜日なので事務所は休み。北播磨・加東市、県政、国内政治社会、医療・福祉、教育、文化・歴史、経済(内外)、防災・エネルギー、農業、国際政治社会、の分野の他に、連載物や憲法、安全保障、皇室などの分野も分類してファイルする。分類は大変だが、私が赤鉛筆で囲んだ記事を事務所のスタッフが切り取って台紙に貼ったものを整理棚に分類しくれているので、確認しながら再整理してファイルする。各分野の関心事項に関する記事や囲み記事、特集、専門家の談話などはまとめて読むなどすると参考になる。
 9月から分量が増えたのは国際政治分野。何といってもパリのテロ事件、シリア攻撃、そして南シナ海をめぐるアメリカ、日本、東南アジア各国の動向、そして、日中韓をめぐる問題、経済、農業分野ではTPPの大筋合意とこれに対する対応策について、そして軽減税率をめぐる記事、十八歳以上選挙権の問題など。反対にぐっと減ったのは、戦後70年をめぐる記事、憲法改正をめぐる記事などである。また、安保法制については記事は減ったが、解説記事は続いている。嬉しいニュースはもちろんノーベル賞だった。

 週末に帰ってきていた末娘も午後には戻っていった。夕方、教え子が家族で訪ねてきてくれた。一人息子も来年は5年生だという。父親が小学生、中学生の頃の顔にそっくりになってきた。自分の年齢を思い返してしまう。