百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

自衛隊、JA女性会、清水寺桜祭り

2013年04月22日 04時49分45秒 | インポート

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 21日(日)、昨夜からの雨が上がったかと思ったが、晴れたり降ったりの不安定な空模様だった。

 10時、自衛隊青野原駐屯地で北播磨地区の自衛隊員父兄会総会が開催され出席した。教え子の中にも自衛隊員がいる。総会にもお父さんの姿があった。北朝鮮のミサイルに対する警戒で、緊張した空気の中での総会だった。

 昼、滝野文化会館でみのりJA女性会の総会が行われ出席。TPPへの交渉参加で厳しい状況にある農業だが、みのりJA管内には酒米の王者山田錦をはじめ、強みのある農産物があり、反対だけではなく、いかに強みを発揮していくかを考えていくことが大事、といった挨拶もあった。同感である。しかし、外国産のコシヒカリが60キロ4000円台で入ってくるという試算の中で、我が国の米作りを如何に守っていくのか。農業の根幹であり、主食である米の生産は安全保障上も絶対に守っていく必要がある。写真はオープニングの会員さんによる着物ショーである。

 2時前、加東市平木の播州清水寺の桜祭りへ。登山道路を車で走っていると突然激しい雨が降ってきた。御嶽山上の駐車場では青空も見えたが、また降り出すといった不安定な天気に見舞われた。せっかくの催しや地元地区のもてなしも雨にたたられ人出が例年より少なく感じた。それでも根本中堂では晴れ間にお茶席、演歌ショー、甘酒を楽しむことができた。山菜おこわ、おでんを土産に山を下りた。