現実を味方につけよ

今までに出逢った「真実」を伝えていきます

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言葉に心がついてくる

2010-01-25 15:12:17 | 日記
このCDはね、言葉を変えるきっかけになったCDです。
これがないといまでも自分の言葉を変えてないんじゃないかな?
人生の転機になった公演内容ですね。

ますおかはなえさんには感謝の気持ちで一杯です。












億万長者論 CDより





ますおかはなえ

先ほどから何度か天国言葉っていうのが出てきたんですけども。
自分もまわりの人も気持ちが明るくなる、楽しくなる、気分のいい、そういう言葉を使うんだよって教わったんですね。

天国言葉
ついてる、嬉しい、楽しい、感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
お花がキレイね~、とかお母さんのごはんおいしいよ~、とか





逆にどういう言葉を使ってはいけないかというと

地獄言葉
ついてない、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句、許せない






思ってなくてもいいんですね、天国言葉を言いましょうってことです。
こんな話を色んな寺子屋でお話させていただいてるんですけども。
去年の暮れですね、宮城県で寺子屋がありました。
この話をして、2次会行きましょうってことになったんです。

そしたらある男性がこういう風に言ったんです。
石橋クンっという方なんですけども。

「これからお酒を飲む席なのに、車で来ちゃいました。」

「ああ、じゃあいつもはお酒飲むんだね?」って聞いたんです。
そしたら「いいえ、肝臓が悪くって飲めないんです。食べ物も止められてるんですよ。」

私はちょっと殺気を感じました。
たぶん、この人多いんじゃないかな~。愚痴とか多いかなあ・・・
その方から逃げようと思いまして、早歩きで先に2次会の会場にいそいそと行きました。









後から、ある男性が私の隣の席に座ったんです。
その方は石橋クンでした。

逃げたのに・・・隣に来たってことは神様・・レッスン1なんだな~って。

みんな盛り上がって、明るい話題で自己紹介をはじめて言ったんですよ。
最後に石橋クンの番になったんです。
「自分は肝臓が悪いんです。食べ物止められてるんですよ。もちろんお酒も飲めない。難病なんです、膠原病なんですよ。
 目の手術も15回しまして、それでも治らずにほんとに辛くって死のうと考えたこともありまして・・・」

でまだ続きそうだったんですね。








「ストップストップ」
石橋クンね、いまあなたが言った言葉。ごめんね、私的に言うと地獄言葉なんだよね。
ま、具合悪いっていうのは事実だったとしても、最後にさあみんなといたら楽しいです、とかそういうこと言ってほしかったな。
あなたがずっとね、どんなに具合悪いかって話を聞いててみんな気分言いと思うかな?

石橋クン、もしかしたら何か許せないのかな?
「はい許せません。」

もしかしたら自分のこと許せないのかな?
「はい許せません。」








大丈夫大丈夫。石橋クン、自分を許しますって言えばいいんだ。
「ダメです。」

ごめんごめん、思ってなくていいんだ。思ってなくていいから自分のことを許します。
「ダメです。」

ええ?あ、じゃあダメですっていう自分を許します、どう?
「ダメです。」


ええええ?
みんなね、集まってきちゃったんですよまわりの人達が。
どうしたのどうしたの?って。

石橋クンが、自分を許しますって言えないのよ。
「ええ?なんで?じゃあセリフだと思ってみんなで言おうよ。せーの・・・」








彼だけ言えないんですね。
じゃあ、言えない自分許します、どうぞ。
「ダメです。」
じゃ、ダメですっていう自分を許します、どうぞ。
「ダメです。」

全然だめなのね。
これはちょっと無理だな~と思って・・・







石橋クンさあ、そんなに言いたくないかな?
「はい、言いたくありません。」
思って無くても?
「言えません。」
わたしもどうしようかな~って思ったんですね。

石橋クンさあ、あのね、私いまのところこれ以上のアドバイス思いつかないんだけど。
治りたいの?
「治りたいです。」
だとしたら、まず自分を許しますっていうことしかないんだ。それがスタートなの。言えないかな?
「ダメです。」

そっか~、じゃあさ石橋クン、言えるようになるまでさあ。
出入り禁止ね、って言ったんですよ。









そしたら石橋クンがですね、はあ~って辛そうな顔をして

「わかりました、自分を許します。」て言ったんです。








良かったね~石橋クン言えたじゃん!
ほんとに言えないと思ってたんです、みんな。

ほんと私たち嬉しくなっちゃった。
人を喜ばせた分ね、石橋クンに幸せ来るからね。って言ったんです。





そしたら、石橋クンが「ホントですか?」って言って、にこって笑ったんです。
すごいさわやかに笑ったんで、みんなが「いいじゃんその笑顔、いいよ~」ってみんなからまた拍手が沸いたんです。
それで

石橋クン、私たちまた嬉しくなっちゃった。
その分ね、幸せ来るよ。って言ったんです。

そしたら石橋クンが「ホントですか?」って言ってにこって笑って
「自分を許します。自分を許します。自分を許します。」



はっきりと言ったんです。






それっきり彼は天国言葉になったんです。








今の話を聞いて「え?なんで自分を許しますっていえないの?しかも思ってなくていいなら言えんじゃない?」
って思った方はたぶん幸せな方だと思います。
色んなところをまわってほんとに言えない人が何人もいたんです。

でもね、言うと何かが変わるの。
















この億万長者論のDVDはぜひ買って聞いてください。




言うだけならタダだからいくらでも言ってやるよ。という気持ちで


「自分を許します。自分を許します。自分を許します。」
「人を許します。人を許します。人を許します。」

「小泉を許します。小泉を許します。小泉を許します。」
「竹中を許します。竹中を許します。竹中を許します。」
「奥田を許します。奥田を許します。奥田を許します。」








1週間か10日ほどぶつぶつと独り言を言い続けていると、自分の中で何かが変わり始めた。
気持ちが穏やかになってきた。
なにげない小さなことがありがたいことだな、と思えるようになってきた。


2週間・・・3週間・・・たつと心が澄んできた。
心に余裕が出てきた。










そうだ、私は自分が許せなかったんだ。と思い出した。


私の父親は、私が生まれて間もない頃、私の目を見てくれなかった。
私に笑いかけてくれなかった。

私は愛される価値の無い人間なのだろうか?
愛されたい、認められたいが、どうすればいいのだろう?









そして私は母親の「いい大学にいって、いい会社に入りなさい。そのために勉強しなさい。」
という教えをずっと追いかけざるを得なかった。
それが唯一自分が愛される条件だと思った。

認められるために頑張らなければならない・・・そう思ってやってきた。









結果は燦々たるものだった。
だいたい私の父親は中卒だ。その子供が必死で勉強したってたかが知れている。
4流の大学に行って、大学の中で自分を見失った。

人と会うのが大嫌いになった。
自分がこういうところが他人より劣っているから
こういうところが完璧じゃないから
人は認めてくれないだろう。

ずっと未熟な自分ではダメだと思っていた。








どうしてこんな風になったんだろう?
保育園や小学校1、2年生の時はみんなと楽しくやっていたのに・・・
自分のことを認めてくれない世の中に対して、
恨みや怒りばかりがたまってしまった。


どれだけ頑張っても「お前の努力はまだ足りない。」
と、私のまわりの世界から言われ続けていた。








保育園の先生から別れる日に言われたことがある。
「百式君は、とてもキレイな目をしているね。いつまでもその澄んだ心でいてね。」

いまでは、心の中は見るも無残なものだ。
こんなもの死ななければ治しようが無い・・・





と思っていたんですが!?





言葉を変えて心の中が変わってきた。
一切の不平不満、愚痴、泣き言、文句を言わないようにし、

「自分を許します。人を許します。イルミナティを許します。」
と言い続けていると心の中がキレイになってきた。












思い出した。
私は愚痴を言うために生まれてきたのではない。
人と争うために生まれてきたのではない。

人と仲良く楽しく生きるために生まれてきたのだ。


私は生まれる前、光だった。
それ以上のことは思い出せない。

私は心の中に光を取り戻した。
それ以来、小さなことでさえ何もかもがありがたいことだと感謝の気持ちが湧き上がり、
嫌なこと辛いこと苦しいことの中にも意味があるとわかりはじめた。


人と会うのが大好きになった。
仕事をするのが楽しくなった。

保育園の時の澄んだ心を取り戻した。











もし、以前の私のように苦しんでいる人がいたら実践してみてほしい。
つまり、変えられるのは言葉だけで、心の中は変えられない。




言葉を変えれば心が後からついてくる。
ホントだよ。






コメント (10)

因果応報

2010-01-16 13:11:17 | 日記
はじめに一つだけ言っておくと、私は神とか信じない方である。
宗教なども組織的に集まったものはイルミナティの乗っ取られる対象になるから一切入るつもりはない

イルミナティについてはこちらを見て欲しい。
http://hya94ki.blog34.fc2.com/



ひとつだけ信じるものがあるとすればこの世界を創った存在というのはいるだろう・・という程度。
もちろんそれは特定の宗教団体があがめる神ではない。
イエスでもアラーでもイマームでもヤハウィでもない。
それらを祈りたい人は祈っていてかまわないと思うが、私には関係が無い。

私が思っているのは「この宇宙をデザインしたデザイナーがいるだろう」ということだ。









さて「自分の出してる波動が自分に戻ってくる」というのがいまいち理解しづらい。
だって目で見えないんだもん。

そんな時に政木和三という人のことを知る。
この人は発明家で自動炊飯器や自動ドア、エレキギターや瞬間湯沸かし器を発明した人らしい。
しかも物理学・医学・力学と色んな分野の勉強をした人であり、
低周波治療器という「波動」を扱った発明もしている。








http://www12.ocn.ne.jp/~agosu1/index.html
政木先生の教え <ⅠⅡⅢⅣ>より

今は亡き政木先生に心より感謝します。








科学は宗教
http://hya94ki.blog34.fc2.com/blog-entry-51.html

工学部長が私のために言われたことがあるんです。
「我々が現在やってる物理とかね、医学とか科学というものはこれは一種の宗教であって何もわかってないんだ」とおっしゃった。
私はまさかと思ったんです。

でも私が工学部の学科を全部して、医学部をして、最後に力学・・・徹底的にあとはやったわけね。
やりますとホントに工学部長の言われるように現在の物理学、なんと程度の低いこと。
まだ物理学の第一歩も足が入ってない状態です。

その一学科だけ勉強してなにか現象が起きたらですね、物理的に証明ができない科学的にできないという。
そういう人が物理的に科学的にものごとを判断するから大きな間違いがおこっているんですね。









私はみな一個の発明が1秒か2秒でできるもんですから、電器会社に対して
「お金はいらんから勝手にどうぞ作ってください。」と言うてみんな売ってもらいました。

日本の家庭電化製品、ほとんど私の発明です。
私が岡山でお世話になりますと、松下電器、東芝、三菱、日立とか5つの電器会社のトップの人が同時に一緒に5人で私の部屋に来られまして、
「政木先生、長年ありがとうございました。今まで政木先生の発明品を無償で私らの会社で作って売ってきました。
あなたがあれを全部自分のものになさっておったら、4000億円から5000億円の収入があったんですよ。」と言われた。

私はそんなお金はいりません。
私は必要な分だけで十分なんです、と言うたんですわね。




瞬間湯沸かし器

若い新婚の奥様が、キレイな奥様が冬の寒い日にお皿洗いをなさっておりました。
ふっと見た・・・お気の毒にな~、と思ったんです。
その瞬間に横にあった金属管にニクロム線をくるくる~と巻きつけまして、それをお皿洗ってる水道管にゴム管でつないでプッとつないで出したわけ。
電源入れたらもう熱湯がバーっと出ます。
そこなんです、一秒もかからないですわね。
全部作ったって5分でできます。

瞬間湯沸かし器、それでできてるんです。
つまりお金儲けをしようとしてするものはダメなんです。

人を見て「ああ、かわいそうに。気の毒だ。」
それをなんとか良くしよう、と言うときにぽっと出るのがいい商品なんですわね。

だから瞬間湯沸かし器は私が17歳、昭和7年にあれを作ったんです。




エレキギター

それから電気ギターがそうですわね。
私が21歳の時です。大阪でよく音楽会行きましたね。

たばたよしおさん、あの人がまだデビューした頃だったんです。
自分でギター弾きながら歌っておりました。
ところがそのギターの中に小さなマイク入れてやってるんです。
ガラガラ音がするんです。

その瞬間にね、ぱっと頭にひらめいた。
ギターというものはスチール線である。そこへマグネットを近づければ電気が起きる・・・ぱっとわかった。

すぐに帰ってもう1秒で設計図ができる。
帰ってすぐ作った。
そしたらすごい音がでました。

それが電気ギターのはじまりです。

たばたよしおさんが雑音の中で歌ってるから気の毒だ、と思った。それでぽっとできるんであってね。
なにか作ってお金儲けするんじゃないです。
困っている人を見て「ああ、あの人がなんとかもっといい方法ないかな?」とそれを思うたびぽっぽっとできるわけ




炊飯器

私の家内がご飯炊いているのを見ておりました。
昔ですからね、かまどの上にお釜をのせて薪を入れて炊くんです。
ご飯ができるまでず~っとそばで見ている。

それを見て「ああ、なんとかこんなものぽや~とする時間もったいない。」と思ったんです。
ご飯ができるまでお米の中に十分に水分がある時は電気抵抗が高い。
電気抵抗が高いということはそれ以外の抵抗も高いわけ。

水の中は熱はスッと伝わるけれども、ご飯が水が無くなると熱が伝わりにくくなる。
それを使ってプッと作ったのが自動炊飯器。

水が無くなるとガスが切れるものを作った。




自動ドア

私の家内がいつも両手に荷物を持って戸を開けるの難儀しますねん。
それを見ていて「ああ、では足を踏んだらドアを開くもの・・・」すぐ作った。
自動ドア。
家内に対する「こんなことして大変だなあ」と思う。
その思う気持ちでプッとできるんであってね。

新製品を作って儲けるんじゃないです。
これを作るとこの人がとても楽になるなあ、と思う。
そこから作るから瞬間にできるわけですね。
だから新製品とはそういうところから作らないとあかんと思います。







岡山のいじめでダメになった会社

この世の中はね、自分さえよければいいと思っている人は最後、幸福は来ません。

岡山で超一流の大きな会社があったんです。
2つとも今ダメになったんです。
私はその会社の社長とも仲良くしておりました。
講演もします。

講演はしますけどその社長、全然自分のことわからないです。
自分さえよければいいと言う。
周辺をいじめていじめてね。
大きな店があるのに岡山市のすみからすみまで自分の店をどんどん作っていった。
支店をどんどん作って、今までの100年200年からあった店がもう経営できなくなってしまうことをするんです。

私がその辺へ講演に行きますとその経営者が来まして
「あの人さえいなければうちらは今まで何百年も平穏に来たのにあの人のためにもう全部だめになった。」とみな言うております。
本人はそれを得意にしていくらでも支店を増やす・・・
きびしいきびしい人間性。



そこの娘さんが私のところへこの前来ましたけれども、
「お父さんと一緒におったらもうなんか変な気持ちになるからおるの嫌だ。」と言うて。
ちょうど来ましたのがゆうべ夫婦喧嘩がはじまったんで仲裁に入ったら両方からボロクソに言われて
ゆうべ一睡もしてないから私の研究室でちょっと眠らせてほしい、と来ました。
娘さんがお父さんと一緒におると気分が変になる・・・というほどそれほどえげつない人ですから周辺の人をいじめるのは当たり前なんですわね。

どんどんいじめ結果全部ダメになりました。
もうその大きな岡山No1の店ですけれども、もうその人は雇われ社長になっただけです。
もう全部財産は無くなりました。

大勢をいじめていじめてどんなに大きくなっても、ある時期が来るとダメになるんです。

もう一件の人も同じことが起こりました。
その人のお父さんなんか素晴らしい権力があった。
でも結局その人が「自分さえよければいい」ということで・・・・10日ほど前に亡くなった。
全部財産が無くなっていました。



この世の中は一時的にどんなに良くったって「自分さえよければいい」と思って周辺を押しのけ押しのけやった人は
一時的に良くてもあとすごい不幸がやってきます。

因果応報。
それが起こります原因は人の中にいる生命体がおるからそれが起きるんです。
生命体のエネルギーによって勝手にそうなってしまうんです。
因果応報というものはきちっと来るんであってね。

周辺の人に幸福さえ与えてれば自分にどんどんいいことが来ますし、
悪いことをしますときちっと自分に戻ってきます。









私が以前、トヨタを責めたのはこの政木先生の「因果応報」というものを聞いていたからだ。
しかしトヨタが悪いのではなくて、「トヨタの奥田が悪い」だったので
奥田は因果が返って来るが、トヨタを責めてはいけないと思い直した。






自分が出した波動が自分に返ってくる。これは本当にすごいことだ。

波動というのは「波」のことであり、言葉も波で、思いもそう。
だから自分の言葉や思いが自分に返ってくる。
ということは自分から絶対に否定的な言葉を使わないことだ

不平不満・愚痴・泣き言・文句・・・・
これらを口から出すと波動として伝わり、相手の波動と干渉しあって自分に戻ってくる。

私は自分のことを一日振り返ってみたとき、何度も否定的な言葉を言ってしまっていた。
これは自然と出てくるのである。








なにか仕事でうまくいかないことがあった。
「なんでこんなことになるんだよ、クッソー。」とか

人から嫌なことを言われた。
「自分のこと棚にあげてなんなんだよ、ちくしょう。」とか

失敗してなにかを失った。
「あ~あ、あの失敗がなければ良かったのに。」とか

他の人から話をされたが自分の意見とはちょっと違っていた。
「それはないな。私の言う意見が正しい。」とか







まず自分の出している言葉をよく観察してみてほしい。
否定していないだろうか?
愚痴を言っていないだろうか?
いま、自分の置かれた人生をつまらないものだと思っていないだろうか?
そして「面白くないなあ・・・」と言葉に出していないだろうか?

不平不満を言えばそのような人間が集まる。

そして、不平不満を言わない愛のある人を遠ざけてしまう。

さらにその不平不満の波動があとから自分に戻ってくるのだからたまらない。

つまり不幸は自分で呼び寄せているのである。
一切の愚痴を言わないようにする必要がある。



あとは単純な話、悪い波動の人から離れればいい。








政木先生は脳波のことも述べられていて、アルファ波・ベータ波・シータ波と波動があるらしい。
愚痴を言わないで精神が安定している状態はシータ波であり、その状態になると色んな能力が発揮される。
だいたい愚痴を言わない人というのは人間としての器が大きいとも言える。







幸福は人間の器いっぱいまで



社長の精神の器を測りますと、70倍になってるんです。
そのとき神様が・・・神と言うのは私なんですよ。自分の中の生命体が言うんです。
「神仏はあらゆる人間に幸福を与えたいと思っている。
いくら神仏が与えようとしてもその幸福とは器一杯のものである。
いくら神が与えようとしたって、器の小さいものにはそれ以上与えられないから
幸福が欲しければ自分の精神の器を大きくしなさい。
大きくすればその器一杯の幸福が勝手にやってくるんだよ、とおっしゃった。







政木先生、否定的な言葉を言わないようにしていますけどどうしても出てきてしまう時がある。
どうしたらいいですか?
しかし政木先生からはその答えをいただけなかった。

どうしたらいいかはまたいずれ書くとして・・・




修行とは

多くの人に幸福を与えると、与えた幸福が自分の方へ戻ってくる。
幸福がひとりでにやって来るんです。

修行とは水をかぶったりお経をあげるんじゃない。
そんな時間があるんだったら、1分でもいい5分でもいいから自分以外の人間に喜びを与えることをしなさい。

それが人間の最高の修行である。と私は教えられました。







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科学と物理学は理論破綻している

2010-01-12 01:18:11 | 日記
学生のころの話だ。
私の友人が遊びに行くから一緒にあるところに行こうという。

それは、小さなゲームセンターだった。
私はその頃ゲームセンターなど行ったこともなく、まったく知らないし知識もない。
やったことがあるといえばファミコンのマリオぐらいだろうか?

その友人もゲームセンターに来るのは初めてだと言う。
彼は戸惑いながらもいそいそと100円玉を財布から出した。


彼が選んだゲームは「ストリートファイターⅡ」というものらしい。
なんだかわけのわからない格闘家がズラリと並ぶ。

そして、彼は柔道着を着た日本人のキャラを選んだ。
「リュウ」という名前らしい。

http://www.youtube.com/watch?v=e71T6LSpZ_w&feature=related






戦いはリュウvsガイル
後ろで友人がプレイするのを見ていた私は度肝を抜かした。
友人は慣れてくるに従って、必殺技?を繰り出すようになったのだ。

「波動拳!波動拳!」









波動拳・・・なんですか、これは?





見ていると手から水色のものが飛んでいく。
相手はこれでダメージを受けるようだ。

あり得ない・・・物理的にあり得ない。
なんなんだ、このゲームは!










私はさらに驚いた。
敵も必殺技を飛ばしてくるのである。
「ソニックブーム!」


意味がわからない。

辞典で調べると
ソニック‐ブーム【sonic boom】=衝撃波
ということらしい。

爆弾落とした衝撃ならわかるが、その衝撃の波を人工的に作り出す?
そんなものが存在するわけないだろうに。
科学的にあり得ない。

このゲームを作った会社は一体何を考えているんだ!?













しかし、本当にわかっていないのは私の方だった。










幸運を呼ぶサイエンス (松田綾子)より


世界に起こることのすべては物理学的法則に従っていて、例外はない。
あらゆることは、科学的に説明がつく。
魂もない。
神様もいない。
死後の世界もない。
人生は1度きりで、生きて死ぬだけ。それ以上の意味はない。


-これってかなり多くの人が信じている世界観なんじゃないでしょうか。







昔は「世界は不思議に満ちている」と思っていたけど、大人になれば世界は科学で説明できることばかりで
不思議なことなんて何もないことがわかってしまった。
でも、そう思ってしまったら・・・誰だってむなしいような気持ちになります。


勉強なんて無意味。時間の無駄じゃない?
私はずっとそう思っていました。

でもある日、物理学に関心を持っていろいろ調べていると、図書館で「量子力学」という最先端の学問があることをしって・・・
自分の中の常識がガラガラと崩れていったのです。

量子力学では、物質がワープしたり、人が見ているときと見ていないときで物質が違う動きをしたり
物質が何もない真空状態からイキナリ生まれたり、時空が分裂したり・・・
SF映画以上に荒唐無稽な現象が起こるのです。









最新の理論は教科書に載りません。
一般に「学校で習ったこと=普通の人の常識」として定着します。
私たちは教科書に載っていれば「これが最新の科学」と思い込んでしまいがちなのです。

窓を開けて星空を見上げて見てください。
星が光っているように見えますが、もしかするとあの星は今はもうないかもしれないのです。
星々は大爆発を起こして既に存在しないかも知れません。
でも、いつもどおり美しく輝いています。



中高生だった頃の教科書にはこう書かれています。
「物質をどんどん小さくしていけば、分子になり、原子になって、原子核と言うものがあってそのまわりには電子と言う粒が惑星のようにぐるぐる回っている。」
つまり、モノは最終的には目に見えないほどの小さな粒になっている。
世界に存在するあらゆる物質はこの粒の組み合わせでできている。

こういう理論ですね。

人にはそのとき自分が信じたい事実しか見えないのです。
恋をしてラブラブのメガネをかけると世界の全てが輝いて見えます。
うらみつらみのメガネをかけると何もかもが灰色に見えます。

世界はあなたが思うほど固定されたカタいものではありません。
アインシュタインの相対性理論では時間が伸び縮みし、空間はゆがみます。









私たちの身体も、あらゆる物質も、すべてのものは原子という小さな粒子でできています。
原子の中には原子核と言うものがあって、そのまわりを電子という軽い粒がくるくる回っている。

これって地球のまわりを回る月に似ているでしょ?
月は遠心力と引力がつりあって回っているんです。



あなたがショルダーバックを片手でぶんぶん振り回しながら歩いているとしましょう。
なんでバッグはクルクルと回っているんですか?
あなたが持ち手を持つ力をゆるめたら、バッグは回転をやめてボテっと落ちてしまうでしょう。

あなたは永遠にバッグを振り回し続けることができますか?
できません・・・よね?
疲れるし、おなかも空いてくるし、休憩もしたくなりますよね?

そうすべての動くものはエネルギー切れして動きを止めるようにできているのです。
そのうち月だって地球のまわりをまわるのをやめる日が来るでしょう。
月のエネルギーはとても大きいので私たちが生きている間ぐらいは、まっ、回り続けてくれるでしょうけど。

ところが・・・・
「電子はなぜいつまでもご飯を食べずに回り続けている」のでしょう?
回っていればエネルギーを使います。








なんで電子は!
たいしたエネルギーももっていないクセに!
延々と回り続けることができるのか?

普通に考えたら、そのうちくたびれてエネルギー切れして、バッグがだらんと落ちるように、原子核の中に落ちてしまうはずなのです。

そこで「関係ないッス」みたいな顔をしているあなた!
これって重要なんですよ。
だってあなたの身体だって原子でできているわけでしょう?
もしも電子がくたびれて原子核の中に落ちてしまったら、原子はつぶれちゃうんです。

だけど、あなたの身体は一向にぺしゃんこにならない。
物理学的にみて、おかしい・・・ですよね?


この電子には矛盾がもうひとつ。
それは「テレポーテーション」。正式にはクオンタム・ジャンプ(量子飛躍)
電子は原子核の中に落ちない、って言いましたけどちょっとは落ちてくるんです。
ギリギリ、「もうすぐ原子核に当たって完全に落ちるかも!」ってところで止まるんです。

問題はその落ち方。
テレポーテーションでパッ、パッ、ッパと落ちるんです。(一つの場所から次の場所にジャンプする過程は絶対に測定できない)

電子がフッと突然テレポーテーションし、フッと別の場所に現れる。
これがどんなに変なことか、わかります?








あなたの身体を形作っている原子の中の電子という物質は
突然フッとこの世から消えて、また姿を現す。
変じゃありませんか?

あなたの身体を作っている材料がときどき、この宇宙から姿を消しているとしたら・・・!?
そんなバカな・・・?
と世界中の物理学者が思ったのです。

そしてこの現象を解明することこそ、20世紀の物理学者に与えられた最大の使命だったのです。
だから20世紀の物理学界でなされてきたことというのは
「物体はどうしてテレポーテーションしてしまうのか?」
「物体はどうして人が見ているときと見ていないときで動きを変えてしまうのか?」
ということなんです。








電子が粒なのか波なのかハッキリしなかったので実験が行なわれました。
電子を使って行なわれたスリット実験です。
電子は最新の機械によって1粒ずつ飛ばすことができます。

電子を1粒ずつ、どきゅーんずきゅーんと発射したのに、その1粒ずつが両方のスリットを同時に通り抜けた。
・・・
身体を構成している電子が同時に2つの場所を通り抜けることができているということは、
もしかしたらあなたは「仕事をするために職場にも、彼とデートにも、両方同時にいけるかも知れない」のです。

ところが、電子の実験を人が見ている時に行なうと電子はどちらか片方の穴しか通り抜けません。
人が見ていないときに行なうとどちらの穴も通り抜ける。
「電子は人が見ていたら粒になり、見ていなかったら波になる」

この実験によってコペンハーゲン学派という人達が波の収縮という説明を考え出しました。
「電子には2つのスリットを通ることができる可能性があったのだから両方を通ったのだ、と考えるべき。
人間が結果を確認するまでは、あらゆる可能性が共存している。しかし人間が確認した瞬間に一つの結果を残して、残りの結果は消え失せる。」

つまり
「第3者が見るまでは、世界で何が起こっているかは確定していない。複数のパラレルワールドが幽霊のように重なり合って存在している。」
あのアインシュタインだって「そんなサイコロを振るまで答えが分からないような世界は認められない」と怒ってらっしゃったのです。








電子はまるで幽霊のようにぼやーんとした存在の仕方をしているのです。
小さな世界(ミクロ)を見ていくと存在はバーチャルになったり、目に見える存在になったり、また揺らいだりと曖昧にゆれています。
あるときは波になり、あるときは粒になり・・・

もともと科学の「科」という字には「物事を細かく分ける」という意味があります。
人の常識には「この世のものをどんどん細かくしていけば、いつかは最小の粒になるだろう」という信念がありました。
あなただって物体を細かくしていけばいつかは小さい粒になる、という発想をしてきたのではないですか?
物質を細かくしていけばバーチャルな「幻になる」なんて誰が想像したでしょう。







この世の物質のすべては究極的には「幻」でできています。
幻がこういう風に絡み合えば水素原子になり、ああいう風に絡み合えば炭素原子のように存在する、という風にこの世に現れます。

これがこの世の物質の正体です。

この世の物質は「波」と「粒子」の2つの性質を持つ。
あなたの身体も「波」と「粒」両方の性質を備えています。

波というのは「波動」のこと。
粒というのは「私の体重は45キロです」という物質としての存在のこと。

今まで私たちは粒としての自分、粒としての世界しか教えられてきませんでした。
でも、それではこの世の片面しか見ていないのと同じこと。









この世のすべての物質には波動があります。
花には花の波動が、石には石の波動があります。
これを「生物フォトン」といいます。(どんな生命体からも発散されている微粒波のこと)

人体から波動が出ていることは、もうおわかりですよね。
あなたにも「何となく好き」というものがあるでしょう?
これは「好きなものの波動とあなたの波動が合っているから」なのです。



この世で起きていることというのは波動と波動のぶつかり合いによって描かれた絵のようなものなのです。
いいことを行なえばいいことが起こるし、
すさんだ人生を送っていると似たもの同士が寄ってきて人生がどんどん暗転していくのです。

他の人も「波」でできていますので、あなたの発した波と共振します。
あなたがいい波を起こし、相手もいい波を出していれば、波が干渉しあってあなたの元に返ってきます。
悪い波どおしで干渉すれば、悪いことが増幅してあなたの元に返ってきます。

人間同士でも、波長が合う人とは自然に集まります。

波長が合わない同士は自然と離れていきます。
一緒にいて、心がかき乱されるからです。嫌な波動のひとと出会うと悪影響を受けないようにするため防御バリアを張らなければなりません。
つまり、余分なエネルギーが必要となります。
何も理由がなくても一緒にいて疲れます。










言葉や行動というのは波の性質を持っていますので、「バレない」ということはひとつもありえないのです。
やることなすこと、口に出すことすべてが波動となって外に出て、自分に返ってきます。

特に言葉には注意してください。
言葉とは音の震えでできていて、物質ではありません。
つまり「粒」の要素がありません。「波」そのものです。
悪口には注意してください。


心の中で言うのも同じです。
人の潜在意識は、主語を判別できないのです。
「あいつめ、失敗したらいいのに」と心で思ったとします。
当然これは「私は失敗したらいいのに」と自分の潜在意識の中に入ってきます。

「人を呪わば穴二つ」
これは人を呪い殺したかったら、死体を埋めるための穴を自分の分も含めて2つ用意しておけということです。


他人の悪口を言ってはならないのです。
逆に言うと、他人を褒めていればそれもまた自分自身に返って来る、というわけです。











物理的に、科学的にあり得ない・・・と言った私は間違っていた。


実は物理学は量子力学までいっており、細かく細かく物質を見ていくと波の性質を出したり、ワープしたりする。

つまり、物質としての私たちの身体は「波動」を出している。
それは「思い」であり「言葉」であり、相手に伝わって自分に戻ってくるらしい。






私の親が結石という病気になった。
石は相当大きいらしい。
その時に医師から説明された機械が「衝撃波を使って体内の石を砕く装置」である。
http://www.ntt-west.co.jp/osaka-hosp/news/eswl0704/





この機械を使えば身体の骨には影響することなく、腎臓にできたシュウ酸カルシウムである結石のみ砕くことができる。
ドイツ人が開発したらしい。

衝撃波?・・・どこかで聞いたような。
そう、ソニックブームのことだ!

これを爆弾落としてではなく、人工的に作り出す。

なんだ、世の中っていうのは
物質のみでできているのではなかったのか
・・・と改めて考えさせられた。







この世の中は「物質のみ。私たちの身体はただの固体であり、死ねば終わり。」だと思ってきたがどうも違うらしい。
我々は物質だけではなく、他の要素と一体になって生きている、存在できているようだ。




後日に、これが私の幸せにつながる事実になるとは思いもよらなかった。










コメント

許すとは

2010-01-03 02:18:13 | 日記
私には納得いかないことがあった

こちらの記事でもわかるが
http://hya94ki.blog34.fc2.com/blog-entry-33.html

私は岡山の工場で「派遣」をしていた時期がある。
肉体的にも心理的にも本当に苦しい時期だった。あまり思い出したくもないが、夢も希望もないギリギリの生活。家賃と生活費で終わる毎月の給料。仕事も現場も見もせずに結果だけを求めるリーダー。あたたかさのかけらも持ち合わせていない派遣会社の責任者。死んだ魚のような目で働く仲間たち。希薄な人間関係。
まさに奴隷のようにこき使われていた。

私は限界に達し、すべてを捨てて親元に帰った。
そしてこの「派遣制度」で本当に利益を得ているのは誰なのか、情報を集めた。

その時に出会ったのがリチャード・コシミズ氏の動画だ。
コシミズ氏の「ユダヤ問題」追求は私の「派遣制度で利益を得ている犯人」と見事にリンクした。派遣制度を変えてあらゆる業種に派遣を使えるようにした犯人は小泉・竹中あり、それを裏で要求したのが経団連の奥田だ。


そして私は2ちゃんねる掲示板の「ユダヤの陰謀スレ」で「ソーゾー君」というコテに出会う。
私は敬意を込めて「ソーゾーさん」と呼んでいる。

ソーゾーさんは素晴らしい「考える力」を持っており、いつも情報を違う角度から分析してくれる。私にとって超重要人物であり、彼なくしてはユダヤ問題は真実にたどり着けないと思っている。言うことはいつもキツイ言い方だが筋が通っており話のつじつまがあうことが多い。
そして芯には優しさがある。言葉遣いの裏側に私はその人の本性を見る。ソーゾーさんに会ったことはないがおそらく間違いない。陰で他人を支えることのできる人物である。

さて、ある時議論していると次のようなコメントが返ってきた。


133 :ソーゾー君 ◆t1Hu7ZWcg. :2009/08/30(日) 03:51:38 ID:dDfzTZC2
>トヨタの件は派遣の時の苦しさから来ていますね。
恨み辛みで物事を判断するな・・・原因を考えろよ
派遣の時の苦しさって言いながら給料貰って遊んでたんだろうがw
何が苦しいだよ・・・だったら正社員になれば良いだろうが・・・
自分で派遣社員を選んだんだろう?何を言ってるんだ・・・・下らん

地方から出て来るもの達は地元で仕事が無いから已む無く地元を離れているだけだ、そして地元で仕事が出来るチャンスがあれば地元に帰る
だから給与の良い派遣をやっているんだよ、好き好んで地元を離れたい訳ではない 「仕事が無いからだ」働いた事のないお前が詭弁を吐くな



実際に私は岡山の液晶工場で働いており、上記のコメントは勘違いからなのだが掲示板上では仕方ない。
私は「派遣制度」に頭にきていた。
派遣を広めた人間も許せなかったし、派遣で利益を得ているイルミナティに対しても頭にきていた。当然、イルミナティの手先として売国を行なってきた小泉・竹中・奥田を許せるわけがなくトヨタ自動車に対しても不信感で一杯だった。
目玉のマークで地球の環境に優しいハイブリッド「プリウス」。

は?目玉のマークをしている時点で日本の敵では?と思っていた。
トヨタもキャノンも派遣会社も「ニューワールドオーダー(イルミナティ黒幕だけが特権階級で、その他の人間は奴隷にする世界の秩序のこと)」に加担しているなら潰すべきだと思っていた。
私の攻撃対象はイルミナティとその手先の売国奴だった。


ところがソーゾーさんから上記のようなことを言われる。
そして、小泉や竹中を「責める気にもならない、犯人を叩いた後で好きにすればいい」と言う。
さらに「企業を潰すな、影響を受けるのは俺たち一般だ」とも言う。


なに言ってんですかイルミナティの手先である小泉・竹中の責任追及しないとはどういうことですか?
しかも企業を潰すべきではないって?そりゃあまともな企業は潰すべきではないです。でもトヨタが存在したせいで経団連の奥田が裏で動いて派遣制度を改悪し、労働者を地獄に突き落としたんでしょう?トヨタなんか存在していること自体がもはや悪なんじゃないすか?

(その後の真実の追究はこちらで進んでいるので見てほしい。)
http://hya94ki.blog34.fc2.com/


私はそのことがどうしても納得いかなかった。

なんだよ、ソーゾーさんもわかってないなあ。派遣の現実を知らないんだろう・・・だから派遣制度でどれだけ私がつらかったか理解できないのか。それに小泉や竹中は明らかに手先として罪を犯しているのに、それを許すってことは本体であるイルミナティを許すってことと同じじゃないか。意味がわからない。
トヨタを叩いたらダメなのか?何故?目玉マークを許すのか?ひとつ許したらイルミナティのことだからあらゆる企業のロゴが目玉マークになるぞ(というかなってるけど)


私はもうひとつ、斉藤一人さんという人のCDを聞くのが趣味だった。
ソーゾーさんを見つけた時も「この人は真実を語っている」と感じたが、斉藤一人さんを本屋ではじめて見たときも「この人は真実を語っている」と感じたのだ。
だから少しずつ本についているCDを集めては繰り返し聞いていた。


その時にちょうど聞いていたのが「つやこ49」という本についていたCDだ。


つやこ49 9:45~
「病気になっちゃう人っているよね?不幸な人っているよね?あれの原因、一人さん教えてくれる?」
ああ、教えてやろうか。自分が許せないんだよ。
「うちの親が許せないんです。うちの誰々が許せないんです。」
そういう人って最終的に自分が許せないんだよ。

幸せになりたかったら「自分を許す」って言うの。
「私、親がどうしても許せないんです。」
親を許せない自分を許すって言うの。

許すって、緩むっていうこと。
身体の硬直が緩むの。硬直させておくと交感神経がモロに働いて、顆粒球やなんかが動き出すと自分の身体を破壊していっちゃう。今は免疫学でそういうのわかってきたの。だから自分を許せばいいの。

自分を許すってどうすればいいんですか?
自分を許すって口に出して言えばいいの。
で、たったこれだけなんだよ。

「一人さんからそうやって教わったのに私は人を許せないんです」って言うなら
「教わったのに許せない自分を許す」っていいな。

人を許せないと身体に硬直がおきる。許せない状態って「だらっとして許せません」、っていう人は少ない。たいがいどっかに力が入ってんだよ。




幸せになりたかったら人を許すって言えばいい?
許せるか?小泉や竹中を。

ソーゾーさんも一人さんもわかってない。
悪人を許すって?世界中を戦争に巻き込み、人々を自作自演テロで大量に殺してきた連中の手先を許す?通貨サギでやりたい放題やってきたことを許す?そんなことできるわけないだろうに・・・

ほんとに誰もわかっちゃいない!なんなんだよ、それは。


そして私は相変わらず反論を繰り返す。トヨタを潰すべきだ、という。
私のその主張は派遣時代の恨みからきているものだ。それを主張すればするほどなにか自分の中にいや~なものがただようのを感じた。自分で自分が嫌になるというか不信感が増すというか。


なんなんだろう?自分の内側から苦しみが増えるようなこの感覚は。
・・・こうやって自分の正しいと思うことで文句を言っているのは、本当は間違いなのか?悪人を責めるのは、悪魔崇拝イルミナティの手先企業を責めるのは間違いなのか?このいや~な気持ちはいったい何なんだ・?
自分で自分がわからなくなってしまった。



ますおかはなえ「思っていなくていいんだ。人を許すって口に出して言えばいいんだよ」


わかったよわかりました、気持ちはぜったい売国奴を許すことはできない。が言うだけならタダだからいくらでも言ってやるよ。

ちくしょう、言えばいいんでしょ言えば。
「小泉・竹中・奥田を許します」
「トヨタを許します」
「経団連を許します」
「イルミナティを許します」


・・・こ、この感覚は!
ああ、思い出した!そうかそうだったのか~。
つながった!今までの謎が、ほとんど意味がわからなかった情報が一列に並んだ!

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