やなぎのブログ

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8月15日(月) 終戦記念日

2022-08-16 05:18:58 | Weblog
今は16日の午前4時40分。夜勤中ではない。仕事のために早起きしたのでもない。2時に布団に入ったが、全く眠れないので、寝るのを諦めたのだ。

休みの日は身体を動かさず、疲れないせいか眠れないことが多い。しかし昨日は仕事があって、それなりに動いたけどなぁ。ハードじゃなかったからか、仕事中に舟を漕いだからか。昨日の夕飯を食べ過ぎたせいかな。写真に写っている全てを食べたわけではない。終戦記念日だし、寿司を食べたくて、割引されている寿司を買おうと仕事帰りにモゾに行ったが、土日祝日ではないけれど夏休みのせいか、21時過ぎには全く残っていなかった。なので刺身を買って、後は適当に弁当を。たまにはスイーツを、と思ってティラミスとコーヒーゼリー。ゼリーは明日の分。サラダ2つは、半分ずつ食べて、残りは明日のランチ。それでも食べ過ぎたのか、腹を壊した。

寝られないのは、寝るときにエアコン控えめにして暑かったからかな。ウォークマンで音楽を聞いていたからかな。直前までスマホをいじっていたせいかな。お盆だからご先祖様が呼びかけているせいかな。悩み事がたくさんあるからかな。

読み終わった本が「ノルウェイの森」だったせいかな。大人の本なのでエロいのは目を瞑るとして、品のない女性は勘弁して欲しい。これは子供には薦められない本だ。子供いないからいいけど。1969年だったかな、激動の昭和の、混乱に翻弄された学生の話。しかも身近な友人が死んで、精神的なショックを受けた人が数名。登場人物の1人、大人の女性のレイコさんは「ボンッ!となる」と表現していたが、そういえば昔、「ぷっつん」という言葉が流行ったな。僕が小学生くらいの頃かな。

主人公と同じ時代に学生だった、僕より少し上のオジサマがたには、懐かしさも相まって、人気なのかもしれないが、僕はこれを人には薦めないし、名作とか傑作とは思わない。ノルウェイの森、あんまり関係ないし。

学生時代を扱った作品は、先日読んだばかりの吉田修一の「横道世之介」とか、伊坂幸太郎の「砂漠」とか、森博嗣の「喜嶋先生の静かな世界」もそうかもしれない。殆ど覚えていないが、村上龍の「69」もそうだったかな。朝井リョウの「時をかけるゆとり」も学生時代の話だったかな。多感な学生時代に経験したことは、他の人に話したくなり、作品にしたくなるのだろうね。実話ばかりではないとしても。

めぞん一刻の「一刻館」みたいに、寮のロビーに共用の電話が置いてあったり、毎朝国旗の掲揚をしたり、学生運動があったり、学食のランチが80円だったり、昭和を感じた。今よりいい時代なのかもしれない。

前にも載せたかもしれない動画。1969年の東京。


僕のお気に入りの動画は1990年代だった。

このシリーズは殆どDLさせてもらった。僕が好きな車が時々映っているし、馴染みの場所が出てくる。それにしても、前にも書いたけれど、携帯やスマホが無く、みんな前を向いて歩いているのが、清々しい。歩くときは、胸を張って、前を見て歩くべきだよ。「5:26」スカイラインとプリメーラの間に奇妙なスーパーカーが映っている。ナニコレ?。


なーんて、またくだらないブログを書いていたら、5時15分。ニュース見よ。

おっと、書き忘れ失礼。8月15日の正午は、勤務先のテレビの前で、戦没者追悼式の様子を見ながら手を合わせた。じいちゃん、ばあちゃん、曾ばあちゃん、僕は元気です。ご先祖様がいて、僕がいる。他にも多くの先人たちのお陰で、今の日本がある。感謝、感謝。
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