やなぎのブログ

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8月16日(木) ダイナランドのユリ、濃尾大花火

2012-08-19 22:38:56 | Weblog
ダイナランドのゆり園には8月上旬に行く予定だったのだが遅くなった。もう見頃は過ぎていると思って公式サイトを見たら、まだ咲いているらしい。26日まで期間延長すると書いてある。期待はせずに行ってみる。お盆だから多少の混雑を覚悟していく。9時に家を出たのはちょっと遅かったかもしれない。元々、対面通行の高速道路は走りたくないので、白鳥I.Cで降りて一般道を北上するつもりでいた。まずは一宮I.Cで渋滞。先が思いやられる。しかしこの渋滞は、JCT手前までで、そこからは快適だった。渋滞情報は、白鳥から先、5キロと出ている。影響は少ないと考えていたが、甘かった。次第に渋滞は長くなり、白鳥I.Cの3キロほど手前から渋滞が始まって、ノロノロだった。一般道も混んでいるかもしれない。心配しつつ白鳥I.Cを出た。

国道156号は白鳥I.Cを出た直後は渋滞していて焦ったが、そこは信号が多かったためで、少し我慢したらその後はスイスイだった。11時半に、ダイナランドに到着。まだ混んでいないので、立体駐車場の最上階に誘導された。晴天のため帽子をかぶって行く。入場料が、ネットで割引券をプリントアウトしてきたので200円引きの800円。園内に入って、子供たちが遊んでいる広場を抜けると、リフト乗り場だ。ここでリフト代500円を支払う。リフト代を支払ってリフト券を受け取ったら、その10メートル先でスタッフに手渡す。なんだか無駄なシステムだな。リフトから園内を眺めるが、ユリはちらほら咲いている程度。一面のユリ畑を期待していくと、裏切られる。シーズンを過ぎたからだろうな。所々で、スタッフがハサミを手に間引き(?)している光景を見かけた。延命作業かな?。リフトの終点間際の花壇が見事だった。しかしユリではない。

リフトを降りて、斜面を歩いて降りる。直滑降ではなく、ボーゲンで緩やかなシュプールを描くように、右に左に花を見ながら下りていく。リフトから見た花壇。ケイトウなどが鮮やかだ。

主役のユリも、白、ピンク、オレンジ、黄色、と色とりどり。遠くには他のスキー場が見えるし、空は青いし、風もあってそれほど暑くないのもありがたい。40分くらいかけて降りてきた。


麓では子供たちが簡易プールではしゃいでいる。屋台で富士宮焼きそばを買って食べた。

東海北陸道で南に戻る。帰りも白鳥I.Cから乗る予定だったのに、すっかり忘れていて高鷲I.Cに向かってしまった。まぁ、良いか。しかし対面通行は怖い。反対車線は、白鳥I.Cに近付くにつれ、渋滞が酷くなっていった。2車線から1車線に変わるところだから、仕方ないね。この後、東海環状道を美濃加茂の方に向かって、しばしドライブ。夕方の花火大会まで時間をつぶす。

濃尾大花火は、毎年8月14日に行なわれる。今年は天候不順のため16日に延期された。昨年までは一宮側から見ていたが、羽島側のほうが少しでも空いているかなと思って、今年は羽島側から見ることにした。岐阜羽島I.Cで降りて羽島市役所を目指す。満車の覚悟はしていたのだけど、あれ?、ガラガラだよ…。19時半から花火が始まるところ、18時半頃に着いたのに、まだこんなに空きがあるとは。開催が14日だったら混んでいただろうな。そこからシャトルバスに乗る。1台目には乗れなくて、2台目に乗車。駐車場は無料だけど、バスは往復200円。バスに揺られながら、他の駐車場の様子を見たら、会場にもっと近い「真如苑」の駐車場も、かなり空きがあった。こっちにすれば良かった…。さらに、シャトルバスは止まらない「真如苑第2」駐車場にも空きあり。さすが羽島。違うか。16日に延期されてよかった。JAでバスを降りて、そこからは歩く。運動公園駐車場は会場に最も近いものの、1000円の駐車料金が必要。空いていればこちらでも良かったけれど、帰りに出られなくなる心配があったので、ここは却下した。会場に向かって歩いている途中、一戸建ての車庫に止まっている赤ゴルフ2を発見した。4灯モデル。A2軍団のメンバーかな?。

堤防に上がると、そこには屋台がたくさん並んでいる。とても賑やかで、混雑している。打ち上げ場所が良くわからないまま南に歩いたら、そこは大会本部だった。階段を下りて河川敷を歩く。観客と観客の間が空いているのは通路だから座ってはいけないのかなぁと思っていたら、特にそういう決まりはないみたい。ロープの張られた最前列からは2列分ほど後ろだけど、かなり前で見ることができた。もっと後ろの混んでいるところは、斜面だから見やすいかもしれない。打ち上げ開始20分ほど前に着いたのに、こんなに余裕で場所を確保できるとは、意外だった。しかし、ここは場所が良すぎた。打ち上げが目の前で、写真に撮るにもフレームに入らない。一番広角側でもフレームからはみ出る。そして、羽島側は風下で、花火の燃えカスとか、酷いときには火がついたままの破片が降りかかってきた。迫力があるのは良かったが、ちょっと怖かったくらいだ。

カメラは三脚にセットして、インターバル撮影でほったらかし。今年は目でしっかり見ることにした。といってもカメラも気になる。最初は8秒露光にしたけれど、白くなったので4秒に切り替えた。5秒間隔のインターバル撮影は、タイミングが合わないと花火が開く前、開いた後で真っ暗だ。15分毎に打ち上がる10号玉は、手動で撮った方が良かったな、と後悔。ナイアガラは目の前だった。20時50分くらいまで、見事な花火を堪能して、大満足だった。来年も、羽島側から見ようかな…。

帰りはどこの大会も一緒で、ゾロゾロと一斉に帰り出すので、歩きづらい。そして、シャトルバス乗り場には長蛇の列。道路もやはり渋滞しているので、駐車場まで歩くことに即決した。しかし、来るときに結構バスに揺られたしなぁ…。グーグルマップのルート検索で試しに市役所から河川敷まで調べたら、38分と出たからなぁ…。さらには、午前中にダイナランドの斜面を歩いてきたこともあり、じめじめと蒸し暑いこともあり、駐車場まではかなりハードだった。市役所に着いたのが21時50分。1時間弱歩いたんだな…。へとへと。

下調べで、夕飯を食べられるファミレスを見つけておいた。少し西に走るとココスがある。前もって決めておいた。道路に渋滞はないし、心配していたファミレスの混雑もなかった。が、ココスの入り口から中を見ると、何やら張り紙が見えた。「本日はエアコン故障のため、店内が少し暑くなっております」…。え…、それは困る。入り口でUターン。まさに、踵を返す、といった感じ。さっき来るときに見かけた「和食さと」にする。ふかふかの椅子で温かい雑炊を食べて、疲れを取る。自宅着は0時10分。翌日は仕事がある。休んじゃおうかな…。

ユリはもっと早い時期に行くべきだった。花火は満足だ。問題は、2つを同じ日に行ったことかな。本日の走行距離は272km。
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