やなぎのブログ

何かネタになるような出来事があったら、日記代わりに書きます。HPと掲示板も併せてご覧ください。

6月22日(金) あじさい祭り&ツバメが…(PART2)

2012-06-22 22:39:56 | Weblog
いろいろな出来事があったけど、何から書けばよいのやら…。

まずは天気のことから。昨日の夜の天気予報では、今日は大雨になると言っていたので、雨の中のアジサイも風情があるからちょっとでも弱まればいいかな、なんて考えていた。それなのに、何だよこの晴天は…。朝起きたら太陽ギラギラ、朝日がさんさん。恐るべし、晴れ男のボク…←たぶん違う。今日の天気予報では気温も30度に上がるというので、帽子を持っていくべきか否か、悩んだ。あまりにも似合わないので、買ったのはいいけれど、使っていない。今日も悩んだ挙句、持って行かなかった。

朝食後は犬の散歩。暑い中、いつも通り一回りして家の前の道路を渡ろうとして、あるものに気付いてしまった。車道の端に、白い猫が横たわっていた。赤いものも見えたので、もう助からないだろう。散歩に行く前には気付かなかったので、もしかすると轢かれた直後かもしれない。ウチの目の前ではなく、20メートルくらいは離れているものの、見つけてしまったからには放ってはおけない。母に伝えて、市役所に電話してもらった。僕が電話すると「自分でやれ」と言われるかもしれないから、…という訳ではないのだけど、母が電話してくれた。30分経っても、まだ来ない。近くに大学があるので、学生や職員が大勢歩くし、車の通りも多いのでなるべく早く来てほしいなぁ。

出かける前に、ツバメの様子を写真に撮った。丸々と太った3羽の雛がいる。うち1羽は巣の外側、父が当てがった板の上にちょこんと乗っている。板の上を動き回るものだから、足を踏み外して落ちてしまわないかやや心配。親鳥は巣の中の2羽にしか餌を持ってこないかと思ったら、ちゃんと外側の雛にも与えていたので一安心。フラッシュは使わず、望遠だけ使って撮ったのがこちらの写真。


さて、準備が整い、蒲郡に向けて出発。形原温泉の「あじさい祭り」を見に行く。近いので、11時に出発、夕方までに帰ってこよう。東名高速の3車線区間は怖いからなるべく走りたくない。帰りは一般道で帰ろう。岡崎I.Cで降りて、走り慣れた岡崎市内の道を南下し、三ヶ根駅前から脇道に逸れ、形原温泉に到着。駐車場は混んでいるかと思ったのだけど、かなり空いていた。駐車料金500円。さらに入場料が300円。大きなカメラと三脚を抱えた人がたくさん来ていた。マクロで撮ってみたり、全体を撮ってみたり、いろいろと試す。しかし天気が良すぎてアジサイに元気がない。やはりアジサイは曇天か小雨が似合うな。水気があったほうが生き生きするだろうに。そして、今日は風が強かった。マクロで撮ろうとすると大きく揺れてシャッターを切れない。風の嫌がらせか?。階段を上って池のほとりに並んでいる様々な種類のアジサイを見て撮る。気に入って撮ったのは、城マリー、ウエディングドレス、マジカルアメジスト、ゲーニー、コンペイトウブルー、テマリテマリ青、ダンスパーティ、モナリザ。いつかHPに載せるかも。

上のほうに、「あじさいの里」という場所がある。石碑が建っている。ここからの眺めは素晴しい。遠くに海が見える。島が見える。大きな木が立っている。アジサイは好天により元気がないものの、色とりどりの品種が植わっている。

さらに上に歩いていって、「チャレンジの鐘」というのを鳴らしてみた。ヨットレースに出た日本のチームが、この鐘を鳴らしたらしい。坂や階段をどんどん下りて、メインゲートから外に出た。どこかで昼を食べて帰ろう。

蒲郡の駅前にあるガストでランチを済ませ、あとは下道でのんびり帰ることにする。前によく使った県道41号も良かったけれど、今回は247号を走ってみる。三ヶ根山スカイラインも、行こうか迷ったのだけど、今回はパス。廃園の噂が立つ「こどもの国」を横目に、国道をひた走る。ここは前にバスでよく走った。吉良吉田駅も懐かしい。国道から逸れて、三河一色駅の跡地を見てみる。駅舎は解体されていた。ホームはまだ残っていた。再び247号に戻り、寺津大明神まで走って、西へ。トンネルを通ろうか迷ったけれど、今日はまだ時間があるほうだから、北に進路を取り、衣浦大橋を渡る。知多の友達とよく走った道だ。阿久比I.Cから高速に乗り、名古屋高速に入る。

すぐ前を走っていた道路公団の黄色い車が突然ハザードをつけて止まる。落下物を拾うみたいだ。強風の影響か、トラックが落としたと思われる大きなシートが数箇所に落ちていて焦った。自宅着は17時半。外はまだ明るい。

車を車庫に入れる前に、ツバメの巣を見て驚いた。1羽しか見えないぞ…!?。巣立ったのか?、まだ早いよなぁ。地面には落ちていないし、そこら辺を歩き回っているようでもないし、慎重に車を入れる。犬の散歩に行こうと思って再び巣に近付いたら、今度はかなり驚いた。僕のゴルフの屋根の端に、雛がちょこんと止まっている。ピーピーと鳴いている。落ちたのかな?。巣を見上げると中にも1羽くらいいるみたいだ。朝は3羽いたのになぁ。さて、車の屋根の雛をどうしたらいいのだろう。親鳥は、巣の中の雛には餌をやりに来るが、下の雛には目もくれない。これでは弱ってしまう。父がそろそろ帰って来るはずだから、2人で巣の中に戻してあげよう。ビニール手袋と三脚を用意して父の帰りを待つ。しかし、なかなか来ないから僕が一人で戻してやるか、とビニール手袋を両手にはめた。そしてその後、事態は意外な展開を見せた!(笑)。

僕に触れられるのがそんなにイヤなのか、車の屋根に止まっていた雛は、親鳥が巣に戻ってきたと同時に、懸命に羽ばたいて、1メートルほど上にある巣に戻ったのだ。なんだ、飛べるじゃん。結果的には、手を出す前に自分から戻ってくれてよかった。しかし、それ以前の問題として、もう1羽の雛はどうしたのだろう…。ま、いいか。

「ツバメなんていいから、早く散歩に連れて行ってよぉ…」と不貞腐れた犬の写真↓。

結局、犬の散歩は18時40分くらいになってしまい、帰宅後に夕食。

そんな1日。アジサイには満足した。そして今日も日に焼けた。次の休みは27日。ゴルちゃん前回のオイル交換から、既に3000km以上走ってしまったので、そろそろ換えなくては。
コメント
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